モノポリーがファミコンで遊ぶことができる!モノポリーの歴史とルールを紹介
2020年1月24日 更新

モノポリーがファミコンで遊ぶことができる!モノポリーの歴史とルールを紹介

有名なボードゲームであるモノポリーがファミコンソフトで発売されていたことをご存知でしょうか。現在では世界大会も開催されているモノポリーの歴史やルールを解説していきます。

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モノポリーがファミコンでできるぞ

ヤフオク! -  FCソフト モノポリー 初期起動確認済 (2163326)

超有名なボードゲーム、「モノポリー」がファミコンソフトになっていることはご存知でしょうか。
ルールはボード版と変わりませんが、少しファミコン版のローカルルールもあるようです。
ファミコン版の場合、プレイヤーは自分とコンピューターに4人の5人対戦となっていて、1位を目指します。
ゲームで遊んでいるうちにルールや戦略もわかってくるので、初心者にもおすすめのゲームです。
モノポリーに詳しくない方もいると思うので、少し掘り下げて説明していきます。

超有名なボードゲーム「モノポリー」

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日本で定番かつ超有名なボードゲームのモノポリーですが、どのように誕生したかご存知でしょうか。
その歴史を簡単に振り返ってみます。

モノポリーの基本となるゲームが1904年に誕生

モノポリーの基本となったゲームは「ランドローズ・ゲーム」と呼ばれ、そのゲームを作成したのは女性ゲームデザイナーのエリザベス・マギーです。
エリザベス・マギーはヘンリー・ジョージ著書の「進歩と貧困」の中に記される「土地は個人で独占所有するのではなく、社会全体の共有財産として等しく分配すべき」という文面に共感を受けました。
元々は経済学の教材として作られたそうですが、このゲームにはマギーが強く願う「社会の不平等を生むような土地の独占が可能となっている社会制度はよくない」という気持ちも強く込められています。
ランドローズ。ゲームのルールはとてもシンプルで、「誰かが土地を購入したら、プレイヤーは所持金を共有する」「他人を破産させて金持ちになることを目指す」「不動産を独占して相手を破産させる」というこの三つのルールを元にゲームが形成されています。
ボード自体もシンプルな作りでしたが、土地や鉄道が配置されているところは現在のモノポリーに引き継がれています。
シンプル故に、ランドローズ・ゲームは世間に広がっていくと同時に、ルールやデザインが改良され派生ゲームが生まれています。

1933年モノポリーが誕生

ランドローズ・ゲームから様々な派生ゲームが生まれる中、そのゲームの中の一つである「ファイナンス」で遊んでいたチャールズ・ダロウがファイナンスに改良を加え、現在のモノポリーが生まれました。
チャールズ・ダロウが改良を加えたマスは、ダイニングテーブルを使い作成されています。
しかもこのテーブルは現在でも現存していて、オークションでは1200万円ほどで落札されました。

モノポリーは世界大会も開かれています。

モノポリーは世界大会も開かれています。
第一回大会は1973年にニューヨークで開催され、日本人が参加したのは1985年になります。
開催はオリンピックと同じく4年に1度で、日本人の優勝は1988年2000年に優勝しています。

モノポリーはこんなゲーム

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上記のように、歴史の深いモノポリーですが、どのようなゲームなのか、どのように進めていくのかを見ていきます。

モノポリーのゲームの進め方とルール

モノポリーは2人から遊ぶことができ、最大で8人まで遊ぶことができます。
やり方によってはそれ以上でも遊ぶことができますが、最適人数が4、5人と言われていますので8人以上で遊んでも面白くありません。
進み方はすごろくと同じく、サイコロを振り、出た数字の分だけ進んでいきます。
止まった場所に所有者がいない場合、その土地を購入しその土地の権利者となることができます。
増やしていった不動産に建物を建てたりして価値を上げ、売買することで資産を増やしたり、レンタルすることで資産を増やしていきます。
すごろくらしく、様々なマスにトラブルが仕掛けてあり、「共同募金」「チャンスカード」「税金の支払い」「刑務所」などで資産を減らされたり休みを強いられたりします。

モノポリーの面白さはココ

ルール解説しながらプレイ #1 モノポリー for Nintendo Switch【実況】

モノポリーの面白さは、ただ勝敗が決するところではありません。
土地を買ったり建物を建てたりと自分の資産が増えていくところが楽しいのですが、それには土地を買わなければなりません。
しかし、やみくもに土地を買ってもダメであり、同じ色の土地を揃えなければ建物を建てることも成長させることもできません。
土地を取得するために、他のプレイヤーとの様々な交渉や駆け引きが待っています。
例えば、自分が欲しい土地、相手が欲しい土地をお互いで交換する方法や、1位のプレイヤーを引きずり下ろすための交渉もあったり、ここぞというときの究極の選択など、勝負の選択が随所に盛り込まれています。
世界大会があるぐらいなので、楽しさも世界レベルです。
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