あの「プラレール」にパンタグラフをつける猛者が登場!車両基地も!
2017年7月11日 更新

あの「プラレール」にパンタグラフをつける猛者が登場!車両基地も!

プラレールといえば、ミドルエッジ世代の子供は一度は遊んだ経験があるのではないでしょうか。先頭車の蓋をかぱっと開けて、単2電池を入れる。しかしプラレールの世界にパンタグラフ集電の仕組みを作ってしまった猛者が動画サイトに登場!(本来プラレールの改造は、ご法度なのでご留意を。)

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プラレールの改造はご法度です。

本来は、プラレールの改造は、してはいけないことになっています。特に電気を扱う際に感電したりする、危険な行為となる場合があります。
この動画の製作者の方は専門的な知識を有していると思われます。
あくまでもネタであることをご留意ください。
「青いプラスチック製のレールの上を、単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車」が製品の基本構成である。ただし、3両編成に当てはまらないものも発売されている。
このように、電池で動くはずのプラレールを、架線からの集電方式で走らせようとする猛者が動画サイトに登場しました。
とにかく細かい作業です。

AC電源から集電?

AC100Vって書いてあります。

AC100Vって書いてあります。

AC100Vって書いてあります。変圧して12Vなどと書いてありますが、交流100Vのコンセントから電気を取るんですか!何とも危険な、チャレンジングな人です。大丈夫なのでしょうか・・・。
架線

架線

電気関係のことはさっぱりわからないのですが、架線からはマイナス側の電気を取るそうです。

自作のパンタグラフ。

手作りのパンタグラフ。

手作りのパンタグラフ。

最初はお飾りのパンタグラフで、実際は電池で動いているんじゃないの?と思いましたが、どうやら、この人本気ですね。
線路にはアルミ箔

線路にはアルミ箔

何で線路にアルミ箔???
車輪に針金。

車輪に針金。

車輪には針金・・・。
ってことはもしや・・・???
そのまさかのまさか、プラレールのアルミ箔に電流を流し、車輪に巻いた針金からプラス側の電気を取るようです。
本物の電気が流れているプラレール・・・なんともシュールな世界が広がります。
大丈夫なんですかね。12Vって触ったらビビッとか来ないのかな。

この方はおそらく専門的な技術を持った方だと思います。くれぐれもマネなどなさらぬよう・・・。ネタとしてお読みください。くれぐれもお願いします。

コントローラーでスピードが自由自在に!!。

スピード調節のコントローラー。

スピード調節のコントローラー。

このコントローラーのダイヤルで、電圧を調整すれば、スピードも自由自在。
これはすごい。
電池式では「動くか、止めるか」しかなかった選択肢が、スピードの調節ができるとは。

知人の話によると、今のプラレールはスマホでスピードが調整できるものがあるとかないとか。
でも実際に架線があるのとないのとでは、リアリティが違いますね。

コントローラーを調節すれば、バックもできるそうです。

全景はこちら。

走行路線の全景。

走行路線の全景。

「Nゲージ」のコントローラーを利用しているようなのですが、既製品であるNゲージではなくて、銅線を張ってレールにはアルミ箔を敷いているなど、手作り感満載ですがそれでも立派に走るというのはある意味既製品より格好いいです!。
こんなシステムが子供の時にあれば何と楽しかったでしょう( ^ω^)・・・。
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