OVA版【精霊使い】のストーリーや魅力を振り返る!類似作品もご紹介!
2020年9月17日 更新

OVA版【精霊使い】のストーリーや魅力を振り返る!類似作品もご紹介!

1990年代、月刊ニュータイプにて8年間に渡って連載され、1995年にはアニメ化が実現したコンテンツです。知る人ぞ知るといった作品かもしれませんが、現在の異世界ファンタジーものの草分け的な存在といえるでしょう。ストーリーや魅力・類似作品などを紹介していきますので、ぜひ記事をご覧になってください。

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概要&内容

『Fateシリーズ』とは、2004年発売のPCゲーム『Fate/stay night』からはじまるシリーズ作品の総称。
どんな願いも叶う万能の願望機「聖杯」を賭けて、過去の英雄や伝説上の存在を「サーヴァント」と呼ばれる使い魔として現代に召喚する、魔術師達のバトルロイヤル「聖杯戦争」やそれに関わる人々を描く。
聖杯戦争といった背景や、マスターとサーヴァントと呼ばれるキャラクターたちの存在は、『精霊使い』の精霊使いと増殖者(ディーパ)の関係性に少し似ています。
『精霊使いの剣舞』

『精霊使いの剣舞』

放送時期:2014年
放送局 :テレビ東京系列

概要&内容

清らかな乙女にのみ許された特権、精霊契約。元素精霊界(アストラル・ゼロ)より精霊を召喚し、その力を自在に使役する姫巫女たちを人々は精霊使いと呼んだ。男にして唯一その特権を有するカゼハヤ・カミトは、過去の因縁から、精霊使いとして訓練を積む姫巫女たちが集められたアレイシア精霊学院へとやってくる。そこで告げられたのは学院に編入し、姫巫女たちとチームを組んで、最強の精霊使いを決める《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》に出場し、優勝すること。優勝すればどんな願いも一つだけ叶えられるという《精霊剣舞祭(ブレイドダンス)》を巡り、それぞれの願いを胸に秘めた姫巫女たちと過去に抗う一人の少年の運命の物語が動き出す。
作品タイトルにも同じ『精霊使い』という言葉が入ったコンテンツ。主人公は、チート級の能力をもつ青年という部分も共通しています。

OVA版『精霊使い』まとめ

魔法的な要素を精霊という言葉に置き換えて展開されるストーリーは、白熱したバトル展開が大きな見せ場となっています。さらに、冒頭では情けない印象をもつ主人公がヒロインのために強くなっていくところも見逃せないポイントだといえるでしょう。チート級の潜在能力を秘めているといった設定は少しズルい気もしますけどね。
類似するアニメ作品も紹介していますが、その中でも類似性が高いのは作品タイトルも酷似している『精霊使いの剣舞』だと思います。記事に掲載している本編動画をご覧になられたら、ぜひ『精霊使いの剣舞』も視聴なさってくださいね。
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