昭和の未確認神秘生物『UMA』(未確認動物)大図鑑
2020年2月28日 更新

昭和の未確認神秘生物『UMA』(未確認動物)大図鑑

昭和の未確認神秘生物『UMA』、どれもグロテスクです。

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ロシアで大量の未確認生物が釣り上げられる。深海には未知の世界があります。

漁師Roman Fedortsovさんは釣上げた深海の...

漁師Roman Fedortsovさんは釣上げた深海の珍しい魚を自身のツイッターに投稿するようになった。

Moscow Timesが伝えるところによると、漁師Roman Fedortsovさんは、ロシア・ムルマンスクを拠点に、トロール漁船に乗り漁を行っているという。

今年初めくらいから、特に深海の珍しい魚がかかった時など、自身のツイッターにその写真を投稿するようになった。
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UMAという呼称は、英語で「謎の未確認動物」を意味する Unidentified Mysterious Animal の頭文字をとったものである。

實吉達郎に依頼された1976年当時の『SFマガジン』編集長の森優(後の超常現象研究家の南山宏)が、UFO(Unidentified Flying Object)を参考に考案したものであり、初出は實吉達郎の『UMA―謎の未確認動物』(1976年、スポーツニッポン新聞社出版局)であるという。

ただし、森優本人はこれを和製英語だとして用いなかった。
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出典 irorio.jp
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「アタカマ・ヒューマノイド」 チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmの超小人のミイラ。DNA検査をしたところ、人間のDNAと97%が一致していた。

チリの「アタカマ・ヒューマノイド」(アタ)は人間であり...

チリの「アタカマ・ヒューマノイド」(アタ)は人間であり、「重度の小人症」もしくは「22週目の胎児」のミイラの可能性が高いという。

2003年、チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmのミイラです。

Sirius Alien DNA Test Results Are Confirmed as 'HUMAN'

ドキュメンタリー番組『シリウス』
UFOハンターにはとても残念な結果であるが、アタは明確にこの世界に所属するものであったようだ。ヒトゲノムの17.7倍に相当する5億回以上の遺伝子マッピングによって、Nolan博士はアタがヒトであることに疑う余地はないと結論付けた。

さらにアタのミトコンドリアDNAは、母親が南アメリカ大陸の西海岸(チリ)出身であることを示していた。
アタカマ超小人のエックス線写真

アタカマ超小人のエックス線写真

またアタの骨格の発達をX線によって解析したところ、成長とともに消えていく骨端軟骨が残っており、死亡した年齢が6~8歳と推定された。

これが事実であるとしたら、アタの正体について2つの可能性が考えられるという。

1つめは、アタが重度の小人症を患って生まれというものだ。この説を確かめるために、今後Nolan博士はアタの骨髄からヘモグロビンを抽出しタンパク質を比べるという。

2つめの可能性は、アタは実際にはその大きさに見合う22週目の胎児であったが、重度の早老症を患い、母親の胎内か早産によって死亡したというものだ。
CTスキャンをしたところ、内蔵の中に未消化の物質がある...

CTスキャンをしたところ、内蔵の中に未消化の物質があることも判明した。

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