原爆を完成させた男の目的は!?1979年沢田研二主演映画「太陽を盗んだ男」
2016年8月18日 更新

原爆を完成させた男の目的は!?1979年沢田研二主演映画「太陽を盗んだ男」

沢田研二主演で話題となった映画「太陽を盗んだ男」 原爆を作った男は世界を支配できるのか!?いまもなお語り継がれる名作です!

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太陽を盗んだ男

 (1729316)

初公開年月 1979/10/06
『太陽を盗んだ男』(たいようをぬすんだおとこ)は、1979年10月6日に公開された日本の映画。長谷川和彦監督によるアクション映画。製作はキティ・フィルム、配給は東宝。

ストーリー

原爆をつくり上げた中学教師が、国家を相手に理不尽な要求を突きつけていく痛快犯罪サスペンス。中学校の理科教師、城戸誠。東海村の原子力発電所からプルトニウムを盗み出し、自宅のアパートで原子爆弾の製造に成功する。城戸は原爆を武器に、警察に対してプロ野球のTV中継を最後まで見せろと要求。続いて城戸は、ローリング・ストーンズの日本公演をラジオ番組を通じて要求する……。

キャスト

城戸誠:沢田研二

城戸誠:沢田研二

山下満州男警部:菅原文太

山下満州男警部:菅原文太

出典 ameblo.jp
沢井零子(ゼロ):池上季実子

沢井零子(ゼロ):池上季実子

サラ金の男:西田敏行

サラ金の男:西田敏行

教師をしている主人公がある日バスジャックに遭遇!!

太陽を盗んだ男 (1729323)

太陽を盗んだ男 - めしやの敵 ぶらり嫌われひとり旅 (1729324)

平凡でいまいちやる気のない中学校の理科教師、城戸誠(じゅり)は、引率として行った修学旅行でバスジャック事件に巻き込まれます。その時事件解決に当たった山下刑事(文太兄さん)の勇敢な行動に衝撃を受け、城戸は彼に興味を抱くようになります。
【追悼 菅原文太③~太陽を盗んだ男~】|新 「一期一映」 sakuの映画日記 (1729325)

出典 ameblo.jp
ある日バスジャック犯に遭遇した城戸は、山下刑事と出会う。

主人公はやがて爆弾を作ることに目覚め・・・

In Deep (旧): 「太陽を盗んだ男」がつくった原爆から東京を救えなかった菅原文太さんが亡くなった日に、もう何十年も前から私たちは自由を奪われていたことを思い出してしまった (1724064)

中学校の理科教師である城戸誠(沢田研二)は、茨城県東海村の原子力発電所から液体プルトニウムを強奪し、アパートの自室でハンドメイドの原爆を完成させた。そして、金属プルトニウムの欠片を仕込んだダミー原爆を国会議事堂に置き去り、日本政府を脅迫する。
太陽を盗んだ男 (1724073)

恐ろしい原爆を完成させてしまう城戸。
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