人間に熱く接する 事件に向き合う  刑事ドラマのキャラクター達
2016年9月22日 更新

人間に熱く接する 事件に向き合う  刑事ドラマのキャラクター達

熱かったり人情味にあふれていたりそんな刑事ドラマに出てくる登場時物達を紹介しています。

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あぶない刑事

横浜を舞台に、港警察署捜査課の刑事コンビ・鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)の破天荒な活躍をコメディタッチで描くサスペンスアクション。足掛け19年に渡る人気シリーズとなり、テレビシリーズ2作(全76話)、劇場映画6本、テレビスペシャル1本が製作された。基本的には一話完結型だが、シリーズの横軸として、広域暴力団「銀星会」との抗争も描かれている(後述)。テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字熟語となっている。
二人が対決するに相応しい相手は暴力団と言う感じなんでしょう。
http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/003/986/443/7c0654ad83.jpg (82784)

上司と部下のような相棒ものと言うより、ダブルキャストと言っても差し支えないくらい二人が対等に存在感がある。ダンディーに銃を構えるのは世界規模で見ても他にもジェームズ・ボンドくらいではないでしょうか?

あぶない刑事の主な登場人物

鷹山敏樹

鷹山敏樹

東京・大田区蒲田出身 181cm   愛称・タカ

イキでもなければ泥臭くもない都会の下町に育ち《京浜感覚》を身につけた。少年時代から、ラグビーと探偵小説に熱中し、前者からは最後の1点を突破するためのエネルギーを、後者からは一匹狼の悲哀と栄光を学んだ。
体育系と文系の両面で熱中したと言う少年時代はなかなか貴重な感じです。
大下勇次

大下勇次

一気阿成、仕事は速い。  速いが、敏樹のように粘っこさと根気がない。
うまく行かないとすぐ投げやりになり、万事がルーズになってしまう。  
母と弟妹に仕送りするために金にはうるさいが、親分肌特有のおごる
クセがぬけず、いつもスカンピンである。
二人揃って言わば凸凹コンビなんですね。

勿論二人がこんなにもカッコイイのは・・

柴田恭兵さんは、どんな役もこなせますが、
舘ひろしさんは、カッコいいのにお茶目な役がはまり役です。
役者さん自体がイケメンだからこそ。

太陽にほえろ!

それまでの刑事ドラマは事件と犯人が中心で描かれており、レギュラーの刑事達(主に本庁の捜査一課所属)は狂言回しに過ぎなかった。しかし本作は、所轄署の捜査一係に勤務する刑事の一人一人にフルネームと性格設定を与え、「青春アクションドラマ」と銘打って刑事を主役にした物語を展開した。
当時や今でもニックネームを人から付けられたいと思っている方は多いでしょう。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/15/f0eb71a90f6fb91dff0fb740ccc51c03.jpg (82794)

豪華俳優陣がこれでもか刑事役として登場きたことでも有名となったドラマ。なお殉職シーンは役者自身のアドリブと決まっていたそうです。

太陽にほえろ!の主な登場人物

藤堂俊介(ボス) 演者は石原裕次郎

藤堂俊介(ボス) 演者は石原裕次郎

日本一白電話の似合う男としか言いようがない。
七曲署捜査第一係係長として、ひとクセもふたクセもある部下を束ねる。
殉職した刑事の後ガマには、やはり他の警察署で厄介モノ扱いされている刑事を連れてきてしまう。
早見淳(マカロニ) 演者は萩原健一

早見淳(マカロニ) 演者は萩原健一

哀れな最期を遂げた事でも有名。
出典 p.twpl.jp
七曲署一係初の(番組上は)新人刑事。難しい事をあれこれ考えず感情に任せてひたすら突っ走る猪突猛進の典型的な男。東京出身だが両親は既になく、タバコ屋のおばさん宅に下宿している。「太陽にほえろ!」の記念すべき第1回のオープニングはあの独特のテーマ曲ではなく、ドラマ上のワンシーンで彼がジムニーを運転しているシーンである。このようなOP曲から始まらないパターンは後にも先にもこの初回一度きりである。
リアルタイムで見ていた方も最初から‥と言う人は少ないと思うので、なかなか貴重な知識ではないでしょうか?
三上順(テキサス) 演者は勝野洋

三上順(テキサス) 演者は勝野洋

役者の方は「ファイトー 一発!」でお馴染みのCMでも知られてる。
 勝野洋の初々しい魅力も相まって、テキサスは若者のみならず子供や大人からも支持を受け、『太陽にほえろ!』はテキサス編を以てひとつのピークを迎えた。岡田晋吉プロデューサーを始め貪欲な制作者サイドはそれだけでは飽き足らず、さらなる高みを目指しての精進に余念がなかった。
スタッフを貪欲にさせてくれた刑事でもあるんですね。
30 件

思い出を語ろう

     
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  • イサオ 2019/12/12 22:44

    今日、はぐれ刑事純情派で第1シリーズからシリーズ完結まで所轄の署長役を演じた梅宮辰夫さんが亡くなりました。梅宮さんは前途の様にはぐれ刑事純情派で所轄の山手中央署・横溝署長役で21年間に渡ってレギュラー出演し、主演の藤田まことさん・岡本麗さん・ぼんちおさむさん(第16シリーズまで)とともに脇を固めました。シリーズ自体は第18シリーズまでは連ドラで、それ以降は不定期特番として放送し、藤田まことさんの病により、2009年末のスペシャルを最後にはぐれ刑事純情派は21年の歴史に幕を降ろしました。その藤田まことさんも翌年に亡くなりました。改めて藤田まことさん・梅宮辰夫さんのご冥福をお祈り致します。

    I.O 2019/11/14 22:22

    故・藤田まことさんの必殺シリーズに続く代表作「はぐれ刑事純情派」は特捜最前線の終了から1年の時を得て社会派刑事ドラマとしてスタートし、キャストも藤田まことさん以外にもぼんちおさむさん・岡本麗さん・梅宮辰夫さんらが脇を固め、年代ごとに若手刑事が変わったのもはぐれ刑事純情派の魅力でした。その若手刑事役は、木村一八さん・吉田栄作さん・西島秀俊さん・城島茂さん・ケインコスギさん・賀集利樹さん・村上信五さん(関ジャニ∞)などが出演しました。

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