アニメソング(アニソン)界の帝王「水木一郎」が歌う、忘れることの出来ないアニメたち!1970~80年代にフラッシュバック!!
2016年6月1日 更新

アニメソング(アニソン)界の帝王「水木一郎」が歌う、忘れることの出来ないアニメたち!1970~80年代にフラッシュバック!!

水木一郎と聞けば、誰もが「アニソンの帝王」と答えるでしょう。佐々木功や子門真人、堀江美都子らとともにほとんどのアニソンを手掛けてきた水木一郎について、まとめてみます。

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水木一郎、スーパーメドレー!!

水木一郎 ロボットソングメドレー - YouTube

アナタが思い出すのは?

数々のアニソン名曲、あなたが思い浮かべるのはどのアニメ?

マジンガーZ

マジンガーZ

バビル2世

バビル2世

キャプテンハーロック

キャプテンハーロック

コン・バトラーV

コン・バトラーV

その他、持ち歌の数はなんと1000曲を越えます。

水木一郎、この人の歌を知らない人はいないはず

アニソン界の帝王

アニソン界の帝王

水木一郎(本名:早川 俊夫、1948年1月7日 - )は、日本の男性歌手、作詞家、作曲家、声優、俳優。東京都世田谷区出身。身長170cm。血液型O型。イエローバード所属。
アニメソング界の帝王と呼ばれるほか、アニキ(ANIKI)の愛称でも親しまれ、自分の持ち歌を「ANIKING」ヴァージョンとして再録音することもある。
歌手になるまで

歌手になるまで

実家がレコード店を経営していたため音楽環境には恵まれ、幼少期からジャズなどを聴いていた。
コンクールでの優勝が本格デビューのきっかけ。
1968年に歌謡歌手として『君にささげる僕の歌』でレコードデビューするものの、売り上げが芳しくなかったことやマネージャーとの不仲も災いして一時歌手を退く。その後、生活のためナイトクラブやキャバレーで歌い始める。
1971年、堀江美都子の担当だった日本コロムビア・木村ディレクターの勧めでアニメ『原始少年リュウ』のオープニングテーマ『原始少年リュウが行く』を歌唱。以降、活動の中心をアニメソングへと移していく。水木は「最初の歌がつまらない歌だったら、以後アニメソングを歌うつもりはなかった」と述懐している。
1970年代

1970年代

以降、『超人バロム・1』『変身忍者 嵐』『アストロガンガー』『マジンガーZ』(1972年)、『バビル2世』『ロボット刑事』(1973年)、『仮面ライダーX』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』(1974年)、『仮面ライダーストロンガー』『宇宙の騎士テッカマン』『鋼鉄ジーグ』『アクマイザー3』(1975年)、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)など、アニメ・特撮作品の主題歌・挿入歌を数多く歌い、アニメソング歌手としての評価を確立。
1970年代から1980年代にかけて、男性アニメシンガーとしてアニメや実写を問わず、ささきいさお(佐々木功)や子門真人・堀江美都子らと共に、ほとんどの主題歌・挿入歌を歌っていたといっても良いほどに人気が高かった(ただしささき・子門・堀江・水木の内、唯一水木のみミリオンセラーは出していない)。
アニメソング歌手に転向してからの最初の4年間で、約150曲の子供向け番組のテーマ曲を発表し、そのレコード売上は平均約10万枚、累計約600万枚に達した。
1973年発売の『マジンガーZ』の主題歌レコードは70万枚の大ヒット。1978年発売の『宇宙海賊キャプテンハーロック』主題歌レコードは当時アニメソングとしては驚異的な初回プレス15万枚。同曲では、アニメソングとしては異例の68人のシンフォニー編成をバックに吹き込んだ。これらの逸話から、「アニメソングの女王」こと堀江美都子と並び「アニメソングの帝王」と呼ばれるようになる。
また、アニメ関係の仕事とは違うものの、1976年4月〜1979年3月にはNHKの子供番組『おかあさんといっしょ』でうたのおにいさん(2代目)を務めたこともある。
1980年代

1980年代

1982年、自らが吹き込んだ主題歌レコードのトータルセールスが700万枚以上という記録を樹立し、『ギネスブック』に掲載された。
1986年4月〜1987年3月放送の特撮ヒーロー番組『時空戦士スピルバン』の主題歌を歌うとともに、主人公の父親「ベン博士」役で本編に出演。

仮面ライダーでは歴代最多の3作品に起用

東映の3大特撮シリーズにおいては、仮面ライダーシリーズで歴代最多となる『仮面ライダーX』、『仮面ライダーストロンガー』、『スカイライダー』の3作品で主題歌に起用された他、2011年時点でエンディング曲や挿入歌のみを含めると計7作品に関わっている。

メタルヒーローシリーズでも、1986年の『時空戦士スピルバン』で主題歌に起用(エンディング曲は『超人機メタルダー』も含めた2作品)されている。スーパー戦隊シリーズだけは挿入歌のみに留まり、長年主題歌・エンディング曲共に縁が無かったが、2007年に『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で初めてエンディング曲を担当した(オープニング主題歌の担当はいまだない)。

珠玉のアニソンたち!!(最後はメドレー)

水木一郎(Mizuki Ichiro) -- マジンガーZ(Mazinger Z) - YouTube

水木一郎 ルパン三世愛のテーマ - YouTube

東京アニソンライブ'09 水木一郎 「バビル2世」 - YouTube

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