【蝕】三浦建太郎がベルセルクの連載を再開したぞ!【贄ェ】
2017年11月7日 更新

【蝕】三浦建太郎がベルセルクの連載を再開したぞ!【贄ェ】

世界的にも評価の高い、血沸き肉踊る暗黒世界ファンタジー「ベルセルク」。2年前突然終了してしまったが、今年8月衝撃的復活を遂げた。改めてどんな内容だったか見直してみよう。

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1989年 ヤングアニマルにて鮮烈にスタート

ベルセルクの主人公「ガッツ」

ベルセルクの主人公「ガッツ」

三浦建太郎作
ヨーロッパの歴史と神話をモチーフに、映画的構図と壮大な世界観で描かれるダーク・ファンタジー。
2002年 第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞。
TVアニメ化、映画化、ゲームにパチンコと多様なメディア展開が繰り広げられた。
「ドラゴン殺し」

「ドラゴン殺し」

主人公ガッツが振り回すのは身の丈を超えんばかりの大剣「ドラゴン殺し」。
鉄の扉もぶち破る威力を誇る。

圧倒的な画力

余りにも緻密に書き込まれた強烈で重厚な魑魅魍魎ども

余りにも緻密に書き込まれた強烈で重厚な魑魅魍魎ども

緻密すぎて正直もう何が描かれているのかわからない。
この余りにも緻密精密な書き込みが、著者の健康を激しく損ねた原因ではと噂されている。
ベルセルク ネットで購入おすすめ小説、漫画 (1491582)

芸術性の高い「どこかで見たような禍々しさ」が、この作品の狂気を際立たせている。
海外からも高い評価を得ている所以の一つだ。

何が正義か、誰が悪か

何が正義か、誰が悪か

何が正義か、誰が悪か

グリフィスは仲間を犠牲にすることで強大な力を得た悪の権化か?
それとも尊い犠牲によって数百万人の命を救った正義の使徒なのか?

黒い剣士 黄金時代

きよの漫画考察日記678 ベルセルク第4巻|きよの漫画考察日記 (1491568)

死刑執行された女から生まれた主人公ガッツは傭兵団に拾われ、厳しい養父から戦士として鍛えられる。
しかし酔った勢いで襲いかかってきた養父を殺害してしまったガッツは傭兵団から逃亡。
子供ばかりの異様な盗賊団「鷹の団」に遭遇したことが、彼の人生を大きく変える。
出典 ameblo.jp
ベルセルク|きよの漫画考察日記 -25ページ目 (1491569)

その美しさと強さ故、白い鷹と渾名された盗賊団の長グリフィス。
盗賊団から騎士団へ、そして英雄へと順風満帆にのし上がり、誰をも幸せにするはずだった彼と仲間たちから全てを奪ったのは、ガッツの幼さかべべリットの呪いか。
出典 ameblo.jp
漫画ベルセルク、異質な者と戦うガッツ達の名言集!! (1491591)

「戦場で死ぬのは王族でも貴族でも平民でもありません 敗れた者が死ぬのです。」
きよの漫画考察日記794 ベルセルク第10巻|きよの漫画考察日記 (1491606)

ガッツは騎士団の女剣士キャスカといい感じに。
出典 ameblo.jp
苦痛と快楽、狂気と権力をもたらす「覇王の卵」べべリット

苦痛と快楽、狂気と権力をもたらす「覇王の卵」べべリット

グリフィスの苦悩と怒りが呼び寄せた狂気の宴「蝕」

グリフィスの苦悩と怒りが呼び寄せた狂気の宴「蝕」

福笑い状態だったべべリットの目鼻立ちが、まるでパズルを合わせるかのように整い血の涙を流す時、地底から現れ出るのは地獄の使徒達。
何かの映画に似ているとか言ってはいけない。

化け物どもに全てを食い散らかされ、生き残った者に残されたのは絶望のみ。
出典 ameblo.jp
 (1491561)

美少女だと思って抱きついたらどこかで見たような怪物だったでござる。
ベルセルク|きよの漫画考察日記 -18ページ目 (1491577)

「蝕」によりガッツは片目と片腕、キャスカは正気を失い二人は永遠の苦痛をさまよう運命を背負わされる。
人間の肉体と心を捨てて新たな使徒と化したグリフィスが、ガッツの生涯をかけた復讐の相手となった瞬間。
出典 ameblo.jp

断罪編 

妖精になりたかった少女ロシーヌ

妖精になりたかった少女ロシーヌ

父親から虐待を受けていた幼いロシーヌの願いは、つらい現実と縁を切って妖精の楽園で楽しく暮らすこと。
その一途な願いをベヘリットが叶えてしまった。
自称妖精、実は地獄の使徒となったロシーヌは「妖精の楽園」で血まみれの遊戯を楽しみ、無数の怪虫を従えてかつて暮らしていた村を襲い、人々を食い散らかしては笑い転げていた。
きよの漫画考察日記942 ベルセルク第16巻|きよの漫画考察日記 (1491585)

一見可愛らしい妖精でも、べべリットの生み出した使徒は殺戮を快楽とする禍々しい魔物でしかない。
子供だろうが使徒と見れば頭に血が上るガッツに惨殺されてしまう。
出典 ameblo.jp
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