男性の中に女性が1人!紅一点バンドをまとめてみた。
2021年7月26日 更新

男性の中に女性が1人!紅一点バンドをまとめてみた。

男性の中に女性が1人だけいるバンドというのは数は少ないですが昔からいますよね。女性が1人いるとなると恋愛関係はどうなんだというのも気になるところ。今回は4人以上のグループについてまとめました。

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サザンオールスターズ

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サザンオールスターズは、青山学院大学で結成された5人組バンド。1974年頃から活動がはじまりますが、最初はメンバーも少なく、バンド名も違いました。「サザンオールスターズ」の名前になってからもメンバー入れ替えが激しく、音楽コンテストの審査中にもメンバーが入れ替わっています。1977年に現在の5人になり、そこからは入れ替えがありません。

1978年にメジャーデビュー。5年間活動休止したことはあるものの。解散せず現在まで活動されていますよね。

紅一点バンドというと女性はボーカルが多いですが、サザンの紅一点はキーボードの原由子さんです。ボーカルの桑田佳祐さんの奥さんでもありますね。

1979年に桑田さんが原さんに告白し、「いとしのエリー」を電話口で歌ったのだとか。その後1982年に2人は結婚しています。

1981年には桑田さんのプロデュースで原さんがソロデビューもしていますよ。それぞれソロ活動をしながらも仲のいいバンドというイメージですよね。

PERSONZ

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パーソンズはもともと、1983年に女性ボーカリストのJILLとギタリストの本田毅のユニットとして結成。最初は「NOTHING PERSONAL」というグループ名でした。その後、ベースの渡邉貢さんとドラムの本田勉さんが加入し「PERSONZ」に改名しました。

1987年にメジャーデビュー。「DEAR FRIENDS」がドラマ「ママハハ・ブギ」の主題歌となりヒット。アルバムもオリコンチャート1位を獲得しました。

1992年にギターの本田さんが脱退。1996年にギタリストとして田中詠司さんが加入するも2001年に脱退。そして2002年に本田さんが復帰し、現在も活動中です。

バンド絶頂期の1990年にJILLさんとベースの渡辺さんが結婚しています。本田さんの脱退はこの結婚が関係しているという説も・・・。

楽曲も初めは本田さんの楽曲が多かったのですが、だんだん渡辺さんの楽曲が多くなり、単純に居心地が悪くなったのではともいわれています。といっても今は復帰しているので人間関係は関係ないのかもしれませんね。

LINDBERG

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LINDBERGは1988年に元アイドルだった渡瀬マキさん(アイドル時は渡瀬麻紀名義)と、バックバンドの1人だった平川達也さん、平川さんの音楽仲間である川添智久さん、小柳昌法さんで結成されました。その後1989年にメジャーデビューしています。

2ndシングルである「今すぐKISS ME」がドラマ主題歌に器用されて大ヒット。一気に知名度が上がります。

1997年に平川さんと渡瀬さんが結婚。1998年に産休に入ります。その後活動を再開しますが2002年に解散しています。

2009年に一年限りの活動再開をし、その後結成25周年となる2014年に再始動をしました。今回は起源は設けずの復活となっています。

一度解散はしていますが、メンバーの入れ替えもなく続いているバンドです。作詞は渡瀬さん。作曲は男性3人が担当していて特に誰の楽曲が多いということもないのがバンドが継続している理由ではないかという説もあります。

JUDY AND MARY

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1991年にJACKS'N'JOKERのメンバーとして活躍していた恩田快人さんが映画『いつかギラギラする日』の撮影で北海道を訪れた際、短大生だったYUKIがエキストラとして参加していて出会います。

YUKIが「バンドをやりたいけれどどうしたらいいのかわからない」と恩田に相談し、デモテープを送ります。はじめは誰かに紹介するつもりだったのですが、YUKIの声を聴いた恩田が声を気に入り、自分のバンドを作ることになります。最初はインディーズデビューをします。といっても最初は企画もののつもりでバンドを存続させるつもりはありませんでした。

ですが恩田さんがバンドへの熱意がわいてきたことから再結成。ドラムの五十嵐公太さんは同意したもののギターは脱退したため、オーディションを行いTAKUYAが加入します。

1993年にデビュー。佐久間正英さんがプロデューサーとして加わり、ヒット曲をどんどんリリースします。ですが、1999年に活動を休止しています。その後2000年に活動再開するものの2001年に解散しています。

人気絶頂での解散となりました。YUKIとTAKUYAは一時付き合っていたのですが、のちに破局、YUKIはYO-KINGと結婚しています。

この恋愛関係のもつれも解散の原因ではないかといわれています。ですが最初は恩田さんのプロジェクトだったのがだんだんTAKUYAさんの楽曲が増えていき恩田さんが脱退を申し出たところ、解散という運びになっています。

SUPERCAR

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1995年、青森県で結成。フルカワミキさんが貼った「バンドメンバー募集」の張り紙にいしわたり淳治さんが興味を持って連絡をしたことから結成されました。紅一点のフルカワミキさんはベース兼ボーカルです。メインボーカルではありません。

1997年にメジャーデビュー。地元在住ミュージシャンのはしりで青森に住んでいながらレコーディングなどの時には上京し、ホテル暮らしをしながら活動していました。

大ヒットというわけではないですがスマッシュヒットしたバンドですね。2005年に解散し、それぞれソロ活動をされています。

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