預金残高の「桁」が変わった!?作詞家・小室みつ子が「Get Wild」の印税額をついに明かす!!
2018年6月8日 更新

預金残高の「桁」が変わった!?作詞家・小室みつ子が「Get Wild」の印税額をついに明かす!!

6月7日にテレビ東京系列で放送された「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」にて、作詞家・小室みつ子がTM NETWORKの代表曲「Get Wild」の印税について告白しました。

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作詞家・小室みつ子が「Get Wild」の印税額をついに明かす!!

6月7日にテレビ東京系列で放送された「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」にて、作詞家・小室みつ子がTM NETWORKの代表曲「Get Wild」の印税について告白しました。

貯金の残高が急に2桁増えていた!!

TM NETWORKとは1stアルバム「Rainbow Rainbow」以来の付き合いであるという小室みつ子。TM NETWORKのヒット曲の作詞を数多く手がけ、1987年に発売された10枚目のシングルである「Get Wild」のヒットを生み出しました。
 (2019222)

そして「Get Wild」が大ヒットした後、小室みつ子の預金残高に異変が!当時、普通預金として数十万円が入っていたという彼女の口座ですが、ある日残高を確認してみると残高の「桁」に異変が!番組では「普通預金があと何十万円しか残ってなかったなと思って、ある日、現金を引き出してその時に残高を見て、0が2つ多い。1000万円単位で入っていた」と告白。
 (2019248)

※画像はイメージです。
彼女の告白に対し、SNS上では「あれだけの名曲なのだから当然」といった肯定的な意見が多数ある一方、「小室哲哉にはもう印税が入らないんだよね・・・」といった声も。ちなみに小室哲哉は自身の大半の楽曲の権利をレコード会社に売却しているそうで、「Get Wild」が売れても小室自身には印税は入らないそうです。
※画像はイメージです。

作詞家・小室みつ子の経歴って皆さんご存知ですか?

上述の「Get Wild」に限らず、TM NETWORKの作詞家として有名な小室みつ子ですが、彼女のそれ以外の活動について皆さんご存知でしょうか?ここでは、意外と知られていない(?)彼女のTM NETWORK以外の仕事について書いてみたいと思います。

初期は石川ひとみに楽曲を提供!

小室みつ子は1957年生まれ。4歳からクラシックピアノを始め、高校3年の学祭で初めて人前でオリジナル曲を歌いました。高校卒業後は慶應義塾大学に入学し、オリジナルの歌を学祭で歌った際に音楽関係者に声をかけられ、楽曲を小柳ルミ子、大塚博堂、石川ひとみなどに提供するようになります。
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シンガーソングライターとしてレコードも出してます!

その後1981年に、作詞:松本隆、作曲:筒美京平によるシングル「Angel Walk」で歌手デビュー。そしてアルバム「甘い予感」でシンガーソングライターとしてデビューしました。また、NHKの番組「いっとろっけん」にもレギュラー出演しています。
1836 EP 小室みつ子 「エンジェル・ウォーク」 - ヤフオク! (2019259)

1981年にリリースしたデビューシングル「Angel Walk」

小説も発表しています!!

1984年には集英社の編集者に「詞が書けるなら、小説も書ける」と言われ、コバルト文庫より「カルチェラタンで迷子」を出版。小説家としての活動も開始しました。翌1985年には「ウサギは歌を歌わない」「シンデレラは待てない」、1986年には「スノウ・ホワイトが危ない」など3冊を発表するなど、小説家として多数の書籍を発表していきます。
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