ジャイアント馬場ともバスで乾杯!!大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントの酒豪伝説!
2018年8月19日 更新

ジャイアント馬場ともバスで乾杯!!大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントの酒豪伝説!

身長は約223cmの大巨人!アンドレ・ザ・ジャイアントは見た目のインパクトだけでなく、飲酒量もずば抜けていました!“飲み友達“ジャイアント馬場とのエピソードもまとめてみました!並木モッズのイラストでお楽しみ下さい。

5,680 view
アンドレは90年代初頭に選手生活の終盤を迎えました。ジャイアント馬場との「大巨人コンビ」で活躍しましたが、持病でもあった膝痛や腰痛が深刻化。リングで全盛期のような動きは見せられなくなっていきます。

一方で飲酒は休肝日を設けない事でも知られ、晩年にはますますその飲酒量が増えていきました。一説には、体中の痛みから酒を止められなかったとも言われています。

そして、1993年1月に、父親の葬儀の為に帰国したフランスでアンドレは急死します。46歳の若さでした。死の原因のひとつに長年の飲酒が挙げられています。

オススメの特集記事

イラストレーター・並木モッズのプロフィール

並木モッズ

一コマ漫画/風刺漫画/イラストレーター/デザイナー★ダイソー懸賞『まちがいさがしマガジン』イラスト掲載中★1コマ漫画『1億総スキャンダル社会』Smart FLASH[光文社週刊誌]連載中!/★LAのT-Shirt SHOP『popkiller』様にてTシャツ販売中!

 (2041030)

29 件

関連する記事こんな記事も人気です♪

テレビ朝日『プロレス総選挙』アントニオ猪木が「史上最高のプロレスラー」に決定!

テレビ朝日『プロレス総選挙』アントニオ猪木が「史上最高のプロレスラー」に決定!

テレビ朝日で、現役・OBレスラー200人と、ファン1万人がガチで投票した『プロレス総選挙』が放送され、「史上最高のプロレスラー」がランキングが明らかになった。
red | 1,898 view
【訃報】6団体を渡り歩いたプロレスラー・永源遙さんが死去。悪役商会やツバ攻撃が人気だった

【訃報】6団体を渡り歩いたプロレスラー・永源遙さんが死去。悪役商会やツバ攻撃が人気だった

28日、元プロレスラーの永源遙さん(本名同じ)が死去したことが分かった。70歳だった。永源さんは木村政雄に誘われ、66年に大相撲立浪部屋から東京プロレスに入門。その後、東京-日本-新日本-ジャパン-全日本-ノアと主要6団体を渡り歩いた。
“ミスタープロレス”天龍の引退までを描いたドキュメンタリー映画が完成!本人も絶賛!

“ミスタープロレス”天龍の引退までを描いたドキュメンタリー映画が完成!本人も絶賛!

昨年引退した元プロレスラーの天龍源一郎(66)の引退までを描いたドキュメンタリー映画「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」の完成披露試写会が開催され、天龍が舞台挨拶を行った。映画は天龍本人も絶賛する仕上がりとなっている。
【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

プロレスを愛する人々にとって贔屓のプロレスラーの入場ほど気持ちが高揚する瞬間はありません。アントニオ猪木、ジャイアント馬場から始まる数々の名レスラー達、その入場時には自らとファンのボルテージが一気に高まる入場テーマ曲を用意して試合に臨んでいました。そんな興奮を味わいたくて会場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。80~90年代の名レスラー達とともに振り返ってみましょう。
青春の握り拳 | 504,250 view
【ジャンボ鶴田】強すぎた怪物レスラーの足跡を辿る!数々の激闘を繰り広げた完全無欠のエース!!

【ジャンボ鶴田】強すぎた怪物レスラーの足跡を辿る!数々の激闘を繰り広げた完全無欠のエース!!

1980~1990年代の日本プロレスマットで、最強の日本人レスラーと言われたジャンボ鶴田。スタン・ハンセンや天龍源一郎、三沢光晴、そして長州力らとの激闘の記憶はいまだ色褪せることはありません。全日本プロレスの完全無欠のエースと呼ばれたジャンボ鶴田、そのナチュラルな強さを足跡とともに振り返りましょう。
青春の握り拳 | 165,385 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト