1985年の「コミック ボンボン」を振り返ってみよう!
2016年1月8日 更新

1985年の「コミック ボンボン」を振り返ってみよう!

コロコロと勢力を二分した「コミックボンボン」。ドラえもんという強力なコンテンツをもったコロコロに唯一対抗できるのは、ガンダムだけであった。懐かしのコミックボンボン連載マンガを振り返ってみよう。

23,835 view
コロコロと人気を二分したコミックボンボン。
あるマンガが連載されていたため親の受けは悪かった。
コミックボンボン 1985年(昭和60年)6月号

コミックボンボン 1985年(昭和60年)6月号

コミックボンボン 1985年(昭和60年)6月号 背

コミックボンボン 1985年(昭和60年)6月号 背

プラモ狂四郎

当時の小学生達にとってのバイブルとも言える作品がこの「プラモ狂四郎」
自分が作ったプラモデルを使っての対戦は誰もが夢見ていた世界でガンダムブームとプラモデルブーム担った作品。
パーフェクトガンダムやフルアーマーガンダムが欲しくて欲しくて親にねだっていました。
プラモ狂四郎

プラモ狂四郎

『プラモ狂四郎』(プラモきょうしろう)は、クラフト団とやまと虹一による日本の漫画作品。『コミックボンボン』(講談社)1982年2月号から1986年11月号に連載された、やまとの代表作である。

ロボットアニメのプラモデルが大好きな少年・プラモ狂四郎こと京田四郎は、プラモデルを本物さながらに戦わせることができる「プラモシミュレーションマシン」でライバルたちとプラモデルを仮想空間で戦わせ、次第にモデラーとして成長していく。

(出典:wikipedia)
プラモ狂四郎

プラモ狂四郎

やっぱ! アホーガンよ

「ボンボン」で外せないマンガは実は「やっぱ!アホーガンよ」である。
プロレスラーのハルク・ホーガンをモデルとしたアホーガンが下ネタ満載のお下劣ギャグをひたすら繰り返す小学生にしか受けないマンガだった。これを読んでいると親に怒られた人は多数いるはず。
やっぱ!アホーガンよ

やっぱ!アホーガンよ

柴山みのる (著)
インパクトの強い下ネタギャグで読者のハートを掴んだプロレスギャグマンガ。連載当時の流行やスポーツなど、パロディ要素もふんだんに織り交ぜられた作品である。主人公・アホーガンの名台詞は「ゲンキなアホーガンは、ボコ○ンがタヌキ!」
やっぱ!アホーガンよ

やっぱ!アホーガンよ

ファミコン風雲児

ファミコンブームの中、連載開始されたのがこの「ファミコン風雲児」
当時人気があったファミコンソフトが劇中にも登場するため、一部攻略の参考にもなった。コロコロの「ファミコンロッキー」のライバル的作品。
ファミコン風雲児

ファミコン風雲児

『ファミコン風雲児』(ファミコンふううんじ)は、池原しげとによる日本の漫画作品。月刊『コミックボンボン』(講談社)にて、1985年から1987年にかけて連載された。単行本は全7巻。

連載当時はファミコンブーム真っ只中で、ファミコンを題材とした漫画が数多く登場した。当時、『ファミコン漫画』と呼ばれていた漫画は、作中の登場人物がゲームをプレイして競い合うといった、ゲーム機としては当然の『遊び』の風景を主軸として描くものがほとんどであった。

(出典:wikipedia)
ドットチェンジ

ドットチェンジ

ゲームキャラと一体化する技でゲームに入るために自らもドット化する大技。
出典 mitok.info

コンポラキッド

後にアニメ化もされた学園SFコメディギャグ漫画。コンポラはコンテンポラリー(現代的な)の略語らしいです。絵本やぬり絵になったりなど児童向けとして成功した作品。
コンポラキッド

コンポラキッド

『コンポラキッド』(Konpora Kid)は、『週刊少年マガジン』連載のもとはしまさひで作の漫画及び、それを原作としたテレビアニメシリーズ。
旧タイトルのとおり『コンポラ先生』の続編であるが、前作が元不良の教師晴海大五郎が型破りな授業を通じてクラスをまとめあげていく、現代を舞台にした学園漫画だったのに対し、本作は21世紀という(当時の認識の)未来世界を舞台として、前作の主人公の息子である大五郎JRを主人公としたSF学園ギャグとなっている。

(出典:wikipedia)
コンポラキッド アニメ版

コンポラキッド アニメ版

出典 neoapo.com
37 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

「装甲騎兵ボトムズ」のなかみのる先生が、35年を経て当時の扉絵を再び書き下ろしました!

「装甲騎兵ボトムズ」のなかみのる先生が、35年を経て当時の扉絵を再び書き下ろしました!

私たちマンガ世代は漫画家の先生でも時期によって画のタッチや風合いが変わることを知っています。同じ作品でも始まりとフィナーレではけっこう違うなんてケースもあったものです。今回「装甲騎兵ボトムズ」でお馴染みののなかみのる先生が、およそ35年前のボトムズの扉絵を現在の画風で再現して下さいました~。
のなかみのる | 2,257 view
「ラジコンキッド -第1巻-シグナル1-3」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド -第1巻-シグナル1-3」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド」とは、普段は気弱な少年・木戸アキラが素性を隠す為にヘルメットを被ると性格が豹変し、ラジコンキッドとしてライバルたちとラジコンレースで戦い、奇跡を起こしながらドライバーとして成長していく物語である!コミックボンボンで人気を博した伝説のラジコン漫画がついに登場だ!!(シグナル1 ラジコンキッド、大登場!その3)
「ラジコンキッド -第1巻-その2」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド -第1巻-その2」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド」とは、普段は気弱な少年・木戸アキラが素性を隠す為にヘルメットを被ると性格が豹変し、ラジコンキッドとしてライバルたちとラジコンレースで戦い、奇跡を起こしながらドライバーとして成長していく物語である!コミックボンボンで人気を博した伝説のラジコン漫画がついに登場だ!!(シグナル1 ラジコンキッド、大登場!その2)
「ラジコンキッド -第1巻-シグナル1-1」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド -第1巻-シグナル1-1」~あのラジコンキッドが帰って来た!~

「ラジコンキッド」とは、普段は気弱な少年・木戸アキラが素性を隠す為にヘルメットを被ると性格が豹変し、ラジコンキッドとしてライバルたちとラジコンレースで戦い、奇跡を起こしながらドライバーとして成長していく物語である!コミックボンボンで人気を博した伝説のラジコン漫画がついに登場だ!!(シグナル1 ラジコンキッド、大登場!その1)
のなかみのる | 2,084 view
ガンプラブームを巻き起こした『コミックボンボン』がWeb雑誌で復活!SDガンダム等が再掲載!!

ガンプラブームを巻き起こした『コミックボンボン』がWeb雑誌で復活!SDガンダム等が再掲載!!

1981年に講談社から発行され、「機動戦士ガンダム」に関する漫画を中心に据え、人気を博した漫画雑誌『コミックボンボン』が、Web雑誌として復活する。SDガンダムシリーズやサイボーグクロちゃん等が再掲載される。

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト