森川美穂ベスト盤リリース記念♪インタビュー&動画コメント
2017年11月15日 更新

森川美穂ベスト盤リリース記念♪インタビュー&動画コメント

1985年にデビューしてから32年。これまでのシングル全30曲から厳選した12曲を再レコーディング。さらに新曲を追加した“今の森川美穂”が歌うベストアルバムを発表。 リリースを記念して、メールインタビューを敢行。さらにミドルエッジ読者向けの動画コメントを頂戴しました。

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歌姫・森川美穂がミドルエッジに登場~!

1980~1990年代に活躍し、我らの目と耳を楽しませてくれた歌姫・森川美穂。
11月15日にアルバム『森川美穂ベストコレクション Be Free』を発表する彼女にメールインタビューを敢行。
さらにミドルエッジ読者向けの動画コメントを頂戴しました。
森川美穂(もりかわ みほ)

森川美穂(もりかわ みほ)

1968年5月5日生まれ、大阪府出身。
日出女子学園高校卒業。
1985年、シングル「教室」でアイドル歌手としてデビュー。
1990年、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』の主題歌「ブルーウォーター」がヒット。
7枚目のアルバム「Vocalization」、8枚目のアルバム「POP THE TOP!」が連続でオリコン週間4位を獲得し、“GiRLPOP" 系アーティストとして音楽ファンに広く認知された。
優れたルックスと確かな歌唱力で全国の学園祭から熱狂的に支持され「学園祭の女王」の異名で各メディアの露出が増加。
1992年からは、フジテレビの人気番組『夢がMORI MORI』のキックベースコーナーにレギュラー出演、お茶の間での認知度も一気に拡がった。
1997年以降はミュージカルにも出演。
2015年に歌手生活30周年を迎え、現在は大阪をベースにアーティスト活動を行いながら、並行して大阪芸術大学で准教授として「ヴォーカル実技」を教えている。

ミドルエッジ独占インタビュー

新アルバム『森川美穂 ベストコレクションBe Free』のことや、懐かしいあの曲についてのエピソードなどを聞いてみました♪
ミドルエッジ
編集部

まず今回のアルバム「森川美穂ベストコレクション Be Free」はどのような想いや経緯から制作することになったのでしょうか?

森川美穂

ファンの方のアンケートを取ってみようと、やってみたところ、皆さんから熱い要望をいただいたので、制作しようと話が進みました。

ミドルエッジ
編集部

アルバムの選曲・曲順はどのように決めていったのですか?

森川美穂

ファンの方のアンケート「あなたが選ぶ 森川美穂のシングルベストテン」 を参考にしました。

ミドルエッジ
編集部

再レコーディングにあたって、どのようなことを意識されて臨まれたのですか?
また、どんなところに注目して聴いて頂きたいですか?

森川美穂

今回は現在一緒にLIVEをしているバンドでの同録です。
LIVE感を楽しんでいただけたら嬉しいです。
私自身は、オリジナル性を大切にしつつ、改めて歌うことで再発見したことや 新鮮さを失わないよう意識しました。

ミドルエッジ
編集部

今回のアルバムタイトルに8thシングル『Be Free』を付けたのはどのような理由からでしょうか?

森川美穂

ファンの方のベスト1が「Be Free」だったことと、私自身、若い頃よりずっと自由にうたえるようになったからです。

ミドルエッジ
編集部

今回「おんなになあれ」の演奏に参加されているギタリストの押尾コータローさんとは、どのような経緯からコラボすることになったのですか?

森川美穂

かれこれ10年程前にラジオ番組で初めて押尾さんのギターで歌う機会に恵まれ、いつかご一緒したいと思っていました。
今年初めにまた同じような機会があり、長年密かに想っていたことと今回のアルバムのタイミングがうまく合ったのでお願いしました。

ミドルエッジ
編集部

ご自身も出演された『夢がMORI MORI』のオープニング曲「恋していれば大丈夫」も収録されていますね。
番組の想い出を一つ教えてください。

森川美穂

キックベースボールの収録の朝が毎回早くてつらかった・・・(笑)

ミドルエッジ
編集部

アニメ「ふしぎの海のナディア」の主題歌だった「ブルーウォーター」は物語にピッタリの名曲として作品のファンから長く愛され続けています。
当時、歌う際にアニメの世界観やキャラクターなどを意識されたりしたのでしょうか?

森川美穂

歌う時はまだアニメができていなかったので、(ストーリーだけは知っていました)
意識はしていません。

ミドルエッジ
編集部

新曲「ビニールの傘」の作詞は松井五郎さんですね。森川さんご自身でも作詞をされていますが、松井五郎さんの書く歌詞をどのように感じられていますか?

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