1992年リリース【KUWATA BAND】の曲を収録した『From Yesterday』を振り返る
2017年6月3日 更新

1992年リリース【KUWATA BAND】の曲を収録した『From Yesterday』を振り返る

この記事では、1992年にリリース【桑田佳祐】ソロのベストアルバム『From Yesterday』に焦点を当ててみたいと思います。

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アルバム『From Yesterday』について

From Yesterday

From Yesterday

1. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
2. いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
3. SHE`S A BIG TEASER
4. LADY LUCK
5. Blue ~ こんな夜には踊れない
6. 誰かの風の跡
7. BAN BAN BAN
8. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
9. MERRY X`MAS IN SUMMER
10. ONE DAY
11. SHE’LL BE TELLIN’ (真夜中へデビューしろ!!)
12. YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)
13. RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)
14. 北京のお嬢さん
15. クリといつまでも
このアルバムは、KUWATA BAND、桑田佳祐ソロ、SUPER CHIMPANZEEの活動をまとめた1987~1992年のソロの作品になっているベストアルバムでした。
この当時、KUWATA BANDのシングル作品は全てCD化されていなかったため、この『From Yesterday』初収録となりました。

ちなみに、ジャケットの象のイラストと裏側の鯨のイラストは、当時幼児だった桑田佳祐の実子が描いたものをそのまま採用しています。

アルバムの売り上げに関して

オリコン週間ランキングで最高2位を記録!!累計110万枚を売り上げ、桑田佳祐のソロ作品初のミリオンセラーとなりました。
各シングル曲も好調な売り上げであった為、まさにベストアルバムと呼ぶに相応しい1枚に仕上がってました。

【KUWATA BAND】について

KUWATA BAND

KUWATA BAND

サザンオールスターズの桑田佳祐を中心にして結成されたロックバンドで、リーダーはパーカッションの今野多久郎。

桑田佳祐の妻である原由子が産休中に入り、1986年4月から1年限定で活動した懐かしいバンドでしたねぇ。

ちなみにメンバーは、
桑田佳祐(リードボーカル・ギター)
今野多久郎(パーカッション・ボーカル・ギター)
河内淳一(リードギター・ボーカル)
松田弘(ドラムス・ボーカル)
琢磨仁(ベース・ボーカル)
小島良喜(キーボード・ボーカル)

『From Yesterday』収録のシングル

「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」
「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」の2曲は桑田佳祐のソロシングル。

「BAN BAN BAN」
「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」
「MERRY X'MAS IN SUMMER」
「ONE DAY」の4曲は
【KUWATA BAND】でのシングル。

「クリといつまでも」は
【SUPER CHIMPANZEE】でのシングルになります。

まさにベストアルバムです。

スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)をsuperflyがカバー

Superfly 『スキップ・ビート』

残念ながらKUWATA BANDの動画はありませんでしたが、superflyがカバーしてました!
superflyのスキップ・ビートも、いい仕上がりになってますねぇ(^^)/
KUWATA BANDより、しっとりとした曲調になってます。

『KUWATA BAND』前後のサザンの活動について

桑田佳祐の妻である原由子が産休中だった1986年前後のサザンの活動を振り返ってみたいと思います。

1985年サザン「Bye Bye My Love」

【KUWATA BAND】(原の産休)

1988年サザン「みんなの歌」となってます。

≪1985年のBye Bye My Love≫

Bye Bye My Love

Bye Bye My Love

出典 mysound.jp
サザンオールスターズの22枚目のシングル。
名曲でしたよねぇ(^^)/
今でもカラオケで歌います!
「Oh yeah~ Bye Bye My Love~!」
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