80年代、僕たちはスクーターに夢中だった!JOGの登場はスクーターの革命と感じましたね!スクーターにフルフェイスのメットが違和感なく感じられたのもこの頃から。
2016年8月7日 更新

80年代、僕たちはスクーターに夢中だった!JOGの登場はスクーターの革命と感じましたね!スクーターにフルフェイスのメットが違和感なく感じられたのもこの頃から。

JOGの登場はスクーターの革命と感じましたね!スクーターにフルフェイスのメットが違和感なく感じられたのもこの頃から。70年代後半、ホンダの ロードパル「ラッタッタ」のCM、ヤマハは「パッソル&パッソーラ」のCMで、主婦層にミニバイクが大ブーム!80年代に入ると両足を揃えて乗れるホンダ・タクトを皮切りに、ヤマハのJOGで若者に一大スクターブームが訪れる!当時はリミッター規制がなく、軽く70km/hオーバーのスピード!しかも軽い車体は加速も抜群!1986年にヘルメット着用義務の法制化されるまでは、原付はノーヘルでも大丈夫でした。

241,631 view

ホンダのスクーター&ミニバイク

ホンダのスクーターといえばやっぱりタクトでした。DJ1も結構速かった!





ロードパル

ロードパル

1976.2 ¥59,800

ミニバイクの元祖ともいえる「ロードパル」は女優のソフィア・ローレンを起用し、主婦層を中心に手ごろな価格と手軽さで大ヒット商品となる。

ソフィア・ローレンの言葉「ラッタッタ」が愛称となる。

1977.2 ロードパルL ¥64,800を発売
パルフレイ

パルフレイ

1978.1 ¥75,000

パルシリーズの第3弾

キャッチフレーズは「乗るかたへの心くばりがいっぱい」
パルディン

パルディン

1978.4 ¥79,000

若者向けパルシリーズ

キャッチフレーズは「ヤングの感覚、ナウなフィーリング」
パルホリデー

パルホリデー

1978.4 ¥79,000

パルシリーズ

キャッチフレーズは「しゃれたスタイル、タウンで似合う」
ホンダ シャレット

ホンダ シャレット

1978.5 ¥99,000

女性向けファミリーバイク
カレン

カレン

1979.10 ¥73,000
ロードパルS

ロードパルS

1979.11 ¥73,000

2速自動変速装置

1979.11 ¥63,000 ロードパルE
ホンダ ハミング

ホンダ ハミング

1980.5 ¥72,000

ひと回り小型のファミリーバイク
ホンダ タクト

ホンダ タクト

1980.9 ¥108,000 セル付¥118,000

ホンダ初のスクーター。

1981 フルマークを追加販売

ピーター・フォンダを起用し、以後2002年まで発売されるロングヒット商品となる。
※2015年、タクト(8代目)復活発売

ホンダ ストリーム

ホンダ ストリーム

1981.11 ¥198,000

スリーホイールの乗りもの「スリーター」

スリーターというカテゴリーは「スリーホイールで、スイング機構をもち2輪車の軽快性と4輪車の快適性を合わせもつ乗りもの」という意味あいで定義
ホンダ スカッシュ

ホンダ スカッシュ

1981.10 ¥98,000(ハンドル折りたたみ式)

折りたたむことで車積可能

プーリーVベルト駆動の8インチタイヤ

ホンダの第2弾スクーターとなる。
ホンダ ランナウェイ

ホンダ ランナウェイ

1982.1 ¥117,000

男性用ファミリーバイク(シティーバイク)
ホンダ リード

ホンダ リード

1982.2 ¥149,000

1983.2 ¥164,000 ホンダリード50S(スポーティ・スクーター)
ホンダ スカイ

ホンダ スカイ

1982.4 ¥75,000

女性にも取り回しが楽な39kg(乾燥重量)

タクトの廉価版
ホンダ スペイシー

ホンダ スペイシー

1982.5 ¥176,000 

市販車初の4サイクル50ccスクーター

車両重量73kgではあるが5馬力の4サイクルエンジンに自動遠心クラッチ3速ATで、以外にキビキビとした走りをみせた。

1984.2 ¥179,000 マイナーチェンジ

ホンダ ニュータクト

ホンダ ニュータクト

1982.9 ¥109,000~141,000

2代目タクト この頃は60km/h規制前
メーターは70kmまで表示してあった。
ホンダ ジャイロ-X

ホンダ ジャイロ-X

1982.10 ¥179,000

ノンスリップデフと低圧ワイドタイヤで
オフロードや雪上での走破性も
重視
ホンダ タクティー

ホンダ タクティー

1983.2 ¥96,000 カスタム¥110,000

女性をターゲットにしたタクトの姉妹モデル
104 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • そこらのおっさん 2022/3/7 10:40

    ホンダ・ビート乗ってました。スペックは最強でしたが、車体が重くDJ-1より遅かった。ある日軽い修理に出して返ってきた時、バイク屋がニヤニヤしてるのでなんやろ思うて乗ったら出足すごくてメーター振り切り。俺に黙ってプーリーやらセッティング変えてた。バイク屋、俺の趣味やからといって金は取らなかった。しかしそれから一年くらいで駆動系に負担かかってたらしく壊れてオシャカに。まぁ十分楽しませてもらいました。

    オシメ 2020/8/11 16:53

    リードR。先々月購入しました。学生時代は経済的理由で買えず、その後ほぼあきらめかけたり買えない理由探してきました。このたび何故かご縁があり、SS狙いのところが希少なRを。パーツがなかなかなくて大変ですが、流用したり中古、オークション、DIYでなんしか。とはいえ車の旧車もより安いし場所もふさがないし。よき相棒が増えた感じで満足してます。

    YAMAHA kawasaki Honda🏍 2020/3/13 18:45

    このころはまだ規制が緩く
    二人乗りする若者もいました
    あとモービルハムも走りながら(片手マイク交信)がまかり通っていたかも??

    すべてのコメントを見る (3)

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

80年代、僕たちはバイクに夢中だった!HONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKI…時代を彩ったバイクの名車を振り返ります。

80年代、僕たちはバイクに夢中だった!HONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKI…時代を彩ったバイクの名車を振り返ります。

80年代、バイクは空前のレーサーレプリカブームでした。NS250Rが出た頃からどのバイクもフルカウルが当たり前のように。HONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKI。各社から発売された往年のバイクの名車たちを振り返りましょう。
BMイワ王 | 232,928 view
「ゼファー」「CB400SF」「XJR400」等、かつての【ネイキッドブーム】を振り返る!-1989年、一大ブームを起こすバイクが登場した-

「ゼファー」「CB400SF」「XJR400」等、かつての【ネイキッドブーム】を振り返る!-1989年、一大ブームを起こすバイクが登場した-

フルカウルを装着した車種が当たり前になっていたレーサーレプリカ全盛の時代に、あえてカウルなしの懐古的なスタイルを売りにしたバイク「ゼファー」の登場から一大ブームが巻き起こりました。
ヤマダゴロー | 110,648 view
漫画「逮捕しちゃうぞ」などで人気に!80年代のホンダのスクーター「モトコンポ」がEV『モトコンパクト』になって復活!!

漫画「逮捕しちゃうぞ」などで人気に!80年代のホンダのスクーター「モトコンポ」がEV『モトコンパクト』になって復活!!

1981年に発売されたホンダのスクーター「モトコンポ」が、電動モデル『モトコンパクト』としてアメリカで復活することが明らかとなりました。発売予定時期は2023年11月、価格は995ドル。
隣人速報 | 663 view
ヤマハ「ジョグ CE50」に懐かしの復刻カラーが登場!<1984年モデルのツートンカラー>

ヤマハ「ジョグ CE50」に懐かしの復刻カラーが登場!<1984年モデルのツートンカラー>

ヤマハは1983年の初代からのロングセラー、原付1種スクーター「ジョグ CE50」に、1980年代のカラーリングをイメージした「ジョグ CE50」(JOG SPECIAL)を追加し、台数限定にて3月10日より発売する。
FOCUS | 8,285 view
特別記念企画で勝手にお祝い!?創刊42周年を超えた『月刊モトチャンプ』556号記念号で「バリバリ伝説」が大解剖!!

特別記念企画で勝手にお祝い!?創刊42周年を超えた『月刊モトチャンプ』556号記念号で「バリバリ伝説」が大解剖!!

三栄より雑誌『モトチャンプ2024年8月号』が現在好評発売中となっています。価格は660円(税込)。
隣人速報 | 109 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト