吉田理保子は元祖女性声優アイドル!
2015年9月15日 更新

吉田理保子は元祖女性声優アイドル!

昭和のアニメのヒロインをさせたら右に出るものはいないと個人的に思っている吉田理保子さま!今でも根強いファンをもつ吉田さんの軌跡を作品を通してたどってみたいと思います。

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早乙女ミチル(「ゲッターロボ」)

早乙女ミチル

早乙女ミチル

17歳。ゲッターチームの1人で、早乙女博士の娘。作中ではコマンドマシンを操縦してゲッターロボの支援にまわっている。浅間学園のマドンナ的存在で、巴武蔵や大枯紋次に好かれていたが、最終的には隼人といい関係になっていた。
『ゲッターロボG』の終盤では、行方不明になった隼人の代わりにゲッターライガーに搭乗した。
「ゲッターロボ」は1974年オンエアなので、実はメグちゃん、クララ、そしてミチルも同時進行だったのですね!

早乙女博士ご令嬢、そして戦う美少女としてはメグちゃんとクララの中間にあるようなキャラですね。


そしてこの系統のキャラで「卯月美和」がいます。

卯月美和(鋼鉄ジーグ)

卯月美和

卯月美和

ビッグシューターのパイロット。幼い頃に両親が行方不明となり、司馬家に引き取られて宙とは兄妹同然に育った。司馬博士の助手を務める。通称・ミッチー(冒険王版では美和っぺ)。格闘能力も高くハニワ兵士程度なら倒すことが出来る。
黄色いワンピースに白いストレッチタイプのロングブーツ着用といういでたち。ヘアバンドは単なるアクセサリーではなく、両端のスイッチを押すと電動でシールドが下降し、ビッグシューター搭乗時のゴーグルとなる。司馬博士の夫人・菊江からは娘の様に可愛がれ、菊江から授かった着物姿も披露している。宙への恋愛感情の描写はなく、後半のヒロインの座はフローラに譲った観がある。当の主人公・宙も妹として見ている面が強調されている。
ジーグは1975年10月オンエアなので美和は弥生さんと同時進行ですよね。

毎年いくつもキャラを演じていらっしゃる吉田さん。
その人気ぶりはおわかりでしょう。
さて1975年にはもうひとつ同時進行の吉田さんのレギュラーキャラがあります。「メグちゃんと似ているのでびっくりした」とおっしゃるキャラ、そう、このサイトの読者さまならおわかりですよね。

「グレンダイザー」のマリアちゃんです!
グレース・マリア・フリード

グレース・マリア・フリード

第49話から登場。フリード星の王女でデュークの妹。設定年齢は14歳。フリード星脱出時にデュークとはぐれ、従者と二人きりで地球に逃れた。幼かったためフリード星での記憶があまりなく、従者を「おじいちゃん」と呼び祖父と孫のように暮らしていた。戦闘に巻き込まれて瀕死の重傷を負った彼から真実を聞かされ、グレンダイザーを敵に奪われたと誤解してパイロット(デューク)を狙うが、危ういところで甲児に制止される。デュークが生き別れた兄とわかり、以後はダイザーチーム入りしてドリルスペイザーに乗る。予知能力を持ち、仲間の危機を救ったこともあるが、それゆえに悩む描写も見られる。
バイクや乗馬で甲児と互角に張り合い、ドッキング訓練も初回で成功させるなど優れたセンスを見せる。当初は自信過剰気味なところがあり、ひかると先陣争いをするなどしていたが、すぐに打ち解けた。
甲児と親しくなり、やがて恋愛感情に近い想いを寄せるようになる。
マリアちゃんは49話から登場なので、1975年9月から登場。
キャラクターデザインはマリアちゃんだけ荒木伸吾さん。
そうです、メグちゃんと同じ方なのです。
吉田さんがびっくりされるのも納得ですよね。
吉田さんの昭和50年代は活動著しく

・西園寺さくら(マシンハヤブサ)
・香取梨恵(アローエンブレムグランプリの鷹)
・一条明日香(あしたへアタック)
・桐野リサ(惑星ロボダンガードA)
・小森チックル(魔女っ子チックル)

など数々のレギュラーがあります。

アニメだけではなく特撮の「アクマイザー3」でもダルニアのアフレコを担当しました。
ダルニア「アクマイザー3」

ダルニア「アクマイザー3」

2話から登場。ピンクの花吹雪とともに現れる、戦いを見るのが好きな女性アクマ族。
卑怯な行為を嫌い、ザビタンに恋心を抱いているが、嫉妬深い一面もみられる。
専用のジャンケルは短銃に変形させることができる。両目から破壊光線「ダルニアビーム」を放つ他、敵の武器を消滅させる魔法力も使える。
ダルニアは紅一点のキャラということもあり、かなり重要な役どころでした。
モンスリー(「未来少年コナン」)

モンスリー(「未来少年コナン」)

インダストリア行政局次長。レプカの命令によりのこされ島からラナを連行する。美人ながら気が強く、また無愛想な性格だが、その胸には大戦での凄惨な記憶を秘めている。乗り物の操縦に長け、判断力も優れるため、レプカや部下からの信頼は厚い。コナンの身体能力に惚れ込み、インダストリア市民として教育しようとする。レプカに忠実だったが、ハイハーバーでの敗北を経て心境が変化していく。最終話での年齢は28歳。原作での名前は「マンスキー」。
『未来少年コナン』(みらいしょうねんコナン)は、1978年4月4日から10月31日にかけて、毎週火曜日19時30分から20時00分(日本時間)まで日本放送協会(NHK)で放送された日本のアニメ作品である。全26話。製作会社は日本アニメーション。
モンスリーは初登場の頃は高飛車な…弥生さんが桔梗屋の女将になったらこんな感じかなと思うようなキャラでしたが、徐々にコナンたちの仲間になっていくんですが、そのキャラクターの変化を吉田さんは見事に演じ分けているんですね。

モンスリーの名せりふ「馬鹿ね!」は有名ですが、まとめている動画があります。

これを見ると、やはり吉田さんってすごいなあと思います。

下記リンクをどうぞ♪
コナンは全26話という昭和にしては短めの作品ですが、良質のアニメでしたね。

麻衣マチコ(「まいっちんぐマチコ先生)

まいっちんぐマチコ先生 第1話 - YouTube

『まいっちんぐマチコ先生』(まいっちんぐマチコせんせい)は、えびはら武司による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。
私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコとその生徒達が繰り広げるギャグ漫画。1980年代前半にテレビアニメを中心に人気を博し、「まいっちんぐ!」というセリフが当時ブームとなっていた。
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