豪華なクリエイター達が携わった【吉川晃司】の「ラ・ヴィアンローズ」
2018年9月16日 更新

豪華なクリエイター達が携わった【吉川晃司】の「ラ・ヴィアンローズ」

1984年にリリースされた吉川晃司さんの「ラ・ヴィアンローズ」には、作詞・作曲・編曲で大変豪華な方々が携わっていました!若さ溢れんばかりのカッコよさをもつ、当時の吉川晃司さんの名曲を聴き直してみましょう(^^)/

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吉川晃司とは

吉川 晃司(きっかわ こうじ、1965年8月18日 - )は、日本のロックミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。本名同じ。自身設立の所属事務所、株式会社アクセルミュージックエンターテイメント代表取締役社長。身長182cm。既婚。
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広島県出身の吉川晃司さん。学生時代は水球の選手として大活躍されていました。

その吉川晃司さんが何故音楽の道に進んだかというと・・・
それは佐野元春さんのライブを観たことがきっかけでした。相当なショックを受けたそうです。

その後、自分で自分を売り込み、1984年2月1日にリリースされたモニカでデビュー。それからも音楽活動を続け、布袋寅泰さんとのユニットであるCOMPLEXでは数々のヒット曲を飛ばしました。

俳優業も行っており、芸能多方面で活躍されています。

吉川晃司 公式ホームページはこちら

「ラ・ヴィアンローズ」について

「ラ・ヴィアンローズ」(英字表記:LA VIE EN ROSE)は、1984年9月10日にリリースされた吉川晃司さんの3枚目のシングルです。
ヤフオク (2048063)

ちょっとメロディーラインが独特ですよね。
歌いこなすのは、結構難しかったのではないでしょうか?

作曲した大沢誉志幸さんは度々セルフカバーで歌っていますが、いっそのこと自分で歌えばよかったと冗談交じりで言っていたそうです。

個人的にはこの曲は吉川晃司さんにとても合ってると思います。

吉川晃司 - ラ・ヴィアンローズ La Vie En Rose Live 1984年

それにしても吉川晃司さん、めちゃくちゃかっこつけてますよね!(笑)
でも、かっこつけてるいうより、カッコイイんですよねぇ・・・
個人的には最近の渋みを増した吉川晃司さんが大好きです! 若い頃より今の方がカッコイイと思ってます(^^)/

「ラ・ヴィアンローズ」の作曲に携わった人達

この曲を作曲するにあたって、大変豪華な顔ぶれが揃っています。

吉川晃司さんも、さぞ嬉しかったのではないでしょうか?

作詞:売野雅勇

売野 雅勇(うりの まさお、1951年〈昭和26年〉2月22日 - )は栃木県足利市出身の日本の作詞家。麻生 麗二(あそう れいじ)の別ペンネームでも活動している。所属事務所はフェブライオ・エ・メッツオ、ディヴァイン。
 (2048269)

売野雅勇さんは、中森明菜さんの「少女A」が大ヒットしたことを皮切りに、作曲家の芹澤廣明さんとコンビを組んでチェッカーズのヒット曲を連発しました。

売野雅勇さんについては、ミドルエッジのインタビュー記事もありますので、是非そちらも合わせて読んでみてくださいね(^^)/

作曲:大沢誉志幸

大澤 誉志幸(おおさわ よしゆき、1957年10月3日 - )は、日本の歌手、作曲家、音楽プロデューサー。本名同じ。東京都杉並区高円寺出身。駒澤大学卒業。身長170cm。血液型AB型。1999年(平成11年)までは大沢誉志幸(読みは同じ)名義で活動していた
32 件

思い出を語ろう

     
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  • 茶壺 2018/9/17 09:08

    このアルバムをフィーチャーするならば、
    「ポラロイドの夏」や「She's Gone ~彼女が消えた夏~」や「太陽もひとりぼっち」を作曲した
    原田真二にも目を向けるべきですな。

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