『lemon』といえば米津玄師!?いやいや!80年代にもティーンズの心をがっちりつかんだ『Lemon』がいたんです!
2020年3月15日 更新

『lemon』といえば米津玄師!?いやいや!80年代にもティーンズの心をがっちりつかんだ『Lemon』がいたんです!

1980年代に一世を風靡したティーンズ向け女性ファッション誌『Lemon』とその姉妹誌『ピチレモン』。その雑誌のメインキャラクターをつとめていた「レモンちゃん」。くりくりした目と流行のファッション。キャラクターグッズもたくさん発売されていて、文房具やらファンシーグッズやら集めましたね!懐かしのレモンちゃんを振り返ります!

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レモンちゃんがデビューした『Lemon』『ピチレモン』って?

『Lemon』は1982年から1998年9月まで発行されていたティーンズ向け女性ファッション誌です。
『ピチレモン』は『Lemon』の姉妹誌で、1986年4月の5月号から2015年10月31日発行の12月号まで発行されていました。
小中学生の女子に大人気で、発行当初は占い、心理テスト、マンガが中心となっていましたが、次第にファッションに重きを置かれるようになっていきました。

ちなみに『Lemon』の妹分ならば『プチレモン』なんじゃないのか?と思われがちですが、「プチ」より「ピチ」の方が元気ではじける感じがするとのことで、『ピチレモン』となったそうです。
おまじないに振り回されていたあの頃。
「家を出る時は右足から!」とか律儀に守っていましたよ。

そもそもレモンちゃんとは?

レモンちゃんとは『Lemon』のキャラクターです。
姉妹誌である『ピチレモン』にも当然多数登場。
レモンちゃんグッズは『Lemon Village』というシリーズで文房具やら小物入れやら当時たくさん発売されていました。

こんなにあった!レモンちゃんグッズ!

筆箱、消しゴム、ノート・・・文房具はとりあえずレモンちゃんでそろえてました。
修学旅行に持って行く歯ブラシセットや鏡なんかもレモンちゃん。
こまごましたものを入れる袋もレモンちゃん。
レモンちゃんだらけのあの頃。

懐かしさでじわじわこみ上げるものがあります。

普段別にクリームとか使わないのに母のクリームをレモンちゃんのケースにむりやり移し替えたりしていましたよ。

レモンちゃんの産みの親さいとうまりさん

さいとうまりさんは1956年2月14日静岡県在住のイラストレーター。
HAVEさんというイラストレーターとともに有限会社チョコミントという会社を運営しているようですね。
チョコミントのHPを拝見すると、見たことがあるイラストが多数!
園児から低学年向けの本やドリルなどの挿絵を描かれているようです。

この絵のタッチ見たことありますよね!

この絵のタッチ見たことありますよね!

さいとうまりさんのブログを拝見すると、見たことがある絵がいっぱい!
今も昔も変わらず子供たちの心に響くイラストを描いていらっしゃいます。

レモンちゃんの魅力その① おしゃれ

色使いとか衝撃のおしゃれ具合でした。
トレーナーとかを石田純一さん風に肩にかけるのも私にとっては純一スタイルではなくレモンスタイルでした!

ちなみにこの写真はカセットレーベル!!!
かわいいカセットレーベルに入れ替えてましたよね~懐かしっ!

レモンちゃんの魅力② 彼氏がいる

当時の小中学生の憧れといえば「彼氏」!
レモンちゃんの彼氏はレモンちゃんと同じくオシャレで、でも髪型はちょっとワルそうな雰囲気入ってて。花火大会とか買い物とかいつもレモンちゃんとイベントを過ごしていました。
それもレモンちゃんに憧れたひとつでしたね!

レモンちゃんの魅力③ なんか外国風

どことなく日本じゃない感じのイラストが多かったです!
(これは完全にロンドンですが(笑))
当時は今みたいに簡単に外国に行ける時代でもなかったし、異国の香りがするレモンちゃんをある意味尊敬のまなざしで見ていましたね~!

『ピチレモン』についていた豪華な付録の数々!

王道のノート

ピチレモン レモンちゃん ノートの中古/新品通販【メルカリ】No.1フリマアプリ (2174463)

もったいなくて使えない!
意味ないやん!

って人多分たくさんいたはず!(笑)

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