「越部信義」って?
越部信義先生はいろいろなキッズソング・アニメソングを作曲されました。あなたの知ってるあの曲も越部先生の作品かもしれませんよ!越部先生ってどんな方なんでしょう?
via dougakan.net
それでは早速「おもちゃのチャチャチャ」をお聴きください♪
おもちゃのチャチャチャ - YouTube
作詞:野坂昭如 作曲:越部信義
via youtu.be
昭和38年のレコード大賞ですから53年間も子ども達に愛されている曲なんですね。
それでは越部先生の作品をご紹介します。
まず、今ではCMでもパロディ化されている「マッハGOGOGO」からどうぞ!
それでは越部先生の作品をご紹介します。
まず、今ではCMでもパロディ化されている「マッハGOGOGO」からどうぞ!
「マッハGOGOGO」と「ちかてつ」
マッハGoGoGo
作詞 - 吉田竜夫
作曲 - 越部信義
歌 - ボーカル・ショップ
日本コロムビア版は高橋元太郎歌唱によるカバー。
『マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品。
自動車レース(スポーツカーレース)をテーマとした子供向けのテレビアニメで、1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作し、フジテレビ系列で放送された。アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。(wikipediaより)
作曲 - 越部信義
歌 - ボーカル・ショップ
日本コロムビア版は高橋元太郎歌唱によるカバー。
『マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ作品。
自動車レース(スポーツカーレース)をテーマとした子供向けのテレビアニメで、1967年(昭和42年)にタツノコプロが制作し、フジテレビ系列で放送された。アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。(wikipediaより)
via youtu.be
この曲が柴田恭兵さんが出演する「ポッカコーヒー」のCMに使用されたのはご存知ですよね!
ニコニコ動画をご覧ください。
ニコニコ動画をご覧ください。
POKKA GO!GO!GO! 柴田恭兵 (1992) ‐ ニコニコ動画:GINZA

元の曲の再限度も高く、昭和キッズにはたまりませんね。
さて。この「マッハGOGOGO」と非常に似たテイストの曲があります。
資料が見つからないのですがほぼ同じころに作られた「ちかてつ」です。
資料が見つからないのですがほぼ同じころに作られた「ちかてつ」です。
「ちかてつ」
作詞・名村宏
作曲・越部信義
うた・片桐和子
これを歌っている片桐和子さんは同姓同名の作詞家さんとは別人です。
「おかあさんといっしょ」の六代目歌のおねえさんなのです。
在任期間が1967年から1970年なので、「ちかてつ」もおおよそその頃に作られたと思われます。実は筆者は1962年生まれなのですが、5歳くらいのころに聴いた記憶もあります。
作曲・越部信義
うた・片桐和子
これを歌っている片桐和子さんは同姓同名の作詞家さんとは別人です。
「おかあさんといっしょ」の六代目歌のおねえさんなのです。
在任期間が1967年から1970年なので、「ちかてつ」もおおよそその頃に作られたと思われます。実は筆者は1962年生まれなのですが、5歳くらいのころに聴いた記憶もあります。
via youtu.be
いかがですか?ご参考までにこの2曲の譜面をご覧ください。
青丸でかこってあるところが前奏、赤丸でかこってるところが伴奏部のリズムです。
前奏の短音符がタララララタラララと続くところとか、メロディーに入ったところのリズムが三連っぽくシンコペーションになってるあたり、よく似てます。
どちらが先にできたのかはちょっとわからないのですが、レーシングカーもちかてつも、スピード感を感じるアレンジにされてるんですよね。
聞き比べると面白いでしょ?
前奏の短音符がタララララタラララと続くところとか、メロディーに入ったところのリズムが三連っぽくシンコペーションになってるあたり、よく似てます。
どちらが先にできたのかはちょっとわからないのですが、レーシングカーもちかてつも、スピード感を感じるアレンジにされてるんですよね。
聞き比べると面白いでしょ?
「できるかな」も越部先生!
そして、ミドルエッジ世代にはマストな話題といえば「できるかな」これを外さない人はいないでしょう。この音楽も越部先生です。
できるかな
『できるかな』は、NHK教育テレビで1970年4月8日から1990年3月9日まで放送されていた幼稚園・保育園向けの工作番組である。「ノッポさん」と「ゴン太くん」が、テレビを見ている幼児に、身近にあるものを使って工作の楽しさを教える。 番組の基本的な流れは、“ノッポさんは退屈したり遊びたがっているゴン太くんのために即興で遊び道具を製作する。大抵は最初は小さな物を作り始め、番組クライマックスで段ボールとガムテープで器用に大きな玩具を作り出す”というもの。(wikipediaより
via up.gc-img.net
番組の後期は小六禮次郎先生(「プリンプリン物語」などの音楽担当)が担当され、テーマソングは越部信義先生のものがアレンジされてます。オリジナルの動画は直接貼れないのでリンクでご覧ください。
東京都出身。1957年東京藝術大学作曲科卒業。池内友次郎に師事。
大学在学中の1956年に朝日放送主催の作曲コンクールで1位入賞し、その時の審査員だった三木鶏郎に誘われ、大学卒業後、三木が主宰するクリエイター集団、冗談工房に所属し三木に師事して修行。
三木作品の編曲やゴーストライター(作曲)を神津善行や中村八大や桜井順(能 吉利人)らと務める。
おもに、NHKの子供向けテレビ番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われる曲やアニメソング等を作曲。「おもちゃのチャチャチャ」で日本レコード大賞童謡賞、「上海バンスキング」で日本アカデミー賞音楽賞優秀賞を受賞。
2014年11月21日、脳梗塞と肺炎の合併症のため死去。81歳没。(wikipediaより)