【プリンセス天功】二代目・引田天功を襲名!エロくて派手なパフォーマンスを振り返る!
2021年2月4日 更新

【プリンセス天功】二代目・引田天功を襲名!エロくて派手なパフォーマンスを振り返る!

謎多き妖艶な美女として登場し、ド派手なイリュージョンで世界的に活躍されているプリンセス天功さん。ちょっぴりエロいところも見逃せないポイントです。今回の記事では、そんな彼女にスポットを当てて、その活躍ぶりやエピソードを紹介させていただきたいと思います。それではご一緒に振り返っていきましょう。

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謎多きイリュージョニスト・プリンセス天功さん

プリンセス天功さんのプロフィール

プリンセス天功さんのプロフィール

本名  :板倉満理子
別名  :引田天功
     プリンセス・テンコー
     朝風まり
生年月日:1959年6月29日
出身地 :新潟県妙高市
職業  :イリュージョニスト
活動期間:1978年~

プリンセス天功さんの経歴

https://www.irasutoya.com/2020/08/blog-post_21.html (2255158)

幼少期は難病を患い、医者からは18歳まで生きられないと告げられたプリンセス天功さん。アメリカの子供病院で治療を受けたことで、奇跡的な回復を遂げました。
小さいころから舞台女優になることを夢見ていたプリンセス天功さん、帰国すると母親に連れられ、従兄弟が引田天功事務所の社長をしていたこともあって、初代・引田天功さんに弟子入りします。

1977年、日本テレビで放送された番組『空中ケーブルからの大脱出』では初代・引田天功の代役を務め、翌年1978年には『朝風まり』の芸名で芸能界デビュー。当時は歌いながらマジックを披露する異色のアイドルとして活動し、シングルも発売しています。

初代・引田天功さんの死去後、その代役に指名されたのはプリンセス天功さん。その際に鼓膜を破る怪我を負いながらも完璧なパフォーマンスを披露したため、初代・引田天功さんの後援会がプリンセス天功さんに二代目の襲名を後押しします。その要望に応えるかたちで、1980年、プリンセス天功さんは正式に二代目・引田天功を襲名しました。
その後の活動は、日本国内よりも国外に比重を置き、世界各地で大規模なイリュージョンを展開するようになります。

アメリカでの活動においては、『引田天功』と『プリンセス・テンコー』の芸名を完全に使い分けており、『引田天功』は無口な日本人、『プリンセス・テンコー』はアメリカ育ちのアメリカ人というキャラクター設定になっているそうです。
契約上の縛りで結婚や交際も自由にできないようで、その点は少し可哀そうな気がしますね。
年齢的には60歳を過ぎた現在も、国内外で世界を股にかけて活動するプリンセス天功さん。現在の活躍ぶりについては、記事の最後でご案内したいと思います。

プリンセス天功さんにまつわるエピソード

これまでの負傷が凄まじい

初代・引田天功さんの教えから、体を張ったイリュージョンにこだわるため、これまで数々の危険を潜り抜けてきたプリンセス天功さん。
イリュージョン中、爆発に巻き込まれて一酸化炭素中毒になって意識を失い、病院で全身の血液を交換したことあるといいます。鼓膜の再生手術は5回を数え、ナイフが刺さって肋骨を折るほどの重傷を負ったこともあるそうです。
その姿勢は体を張るといった領域を超え、まさに命がけのパフォーマンスですよね。

ギャラは時給5000万円

https://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_25.html (2255170)

ご本人によるとギャラは時給制によって払われており、1時間当たり5000万円だとお話しされています。アメリカでは、このスタイルは比較的に一般的なのだとか。
日本の感覚からすると時給制ということも驚きですし、その額が5000万円と高い水準であることにもビックリさせられます。その代わり、舞台セットのコストや人件費は全て自己負担なのだそうです。
アメリカや世界の基準からすると、日本の感覚が逆に珍しいのかもしれませんね。

北朝鮮での公演について

プリンセス天功さんといえば、すでにお亡くなりになった北朝鮮の先代トップ・金正日さんが彼女の熱心なファンで、北朝鮮に彼女を招いて公演を開いたことでも有名ですよね。
肌荒れさせてはいけないと、水からの脱出イリュージョンを披露したときには2トンものミネラルウォーターを用意したという逸話もあります。あまりの気に入りように、北朝鮮に永住するよう、金正日さんから促されたそうですよ。
さすがのプリンセス天功も、そのお誘いは怖くて丁重にお断りされたのだと言います。
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