1972年『第14回日本レコード大賞』
制作:TBSテレビ
放送期間:1972年12月31日
放送時間:日曜19:00 - 20:55
視聴率:46.5%。
司会は、4度目となるアナウンサーの高橋圭三と、女優の森光子。同じく女優の沢田雅美が2度目のアシスタントをした。
放送期間:1972年12月31日
放送時間:日曜19:00 - 20:55
視聴率:46.5%。
司会は、4度目となるアナウンサーの高橋圭三と、女優の森光子。同じく女優の沢田雅美が2度目のアシスタントをした。
日本レコード大賞 「喝采」 ちあきなおみ
via www.amazon.co.jp
「喝采」
歌手:ちあきなおみ
作詞:吉田旺
作曲:中村泰士
編曲:高田弘
1973年度オリコンチャート年間4位を獲得。発売から翌年にかけてのオリコン集計セールスは通算80万枚。発売後3ヶ月でのレコード大賞受賞は史上最短記録となっている。この曲は亡くなってしまった恋人を想いながらステージで歌っているという設定の曲だが、歌詞の設定や内容から、当時「ドラマチック歌謡」と呼ばれた。また、続けて発売したちあきなおみのシングル「劇場」、「夜間飛行」と並んで「ドラマチック歌謡三部作」ともいわれている。
歌手:ちあきなおみ
作詞:吉田旺
作曲:中村泰士
編曲:高田弘
1973年度オリコンチャート年間4位を獲得。発売から翌年にかけてのオリコン集計セールスは通算80万枚。発売後3ヶ月でのレコード大賞受賞は史上最短記録となっている。この曲は亡くなってしまった恋人を想いながらステージで歌っているという設定の曲だが、歌詞の設定や内容から、当時「ドラマチック歌謡」と呼ばれた。また、続けて発売したちあきなおみのシングル「劇場」、「夜間飛行」と並んで「ドラマチック歌謡三部作」ともいわれている。
最優秀新人賞 麻丘めぐみ(曲:「芽ばえ」)
「芽ばえ」
歌手:麻丘めぐみ
作詞:千家和也/作曲:筒美京平/編曲:高田弘
リリースから3ヶ月後にオリコンチャート第3位を獲得。年間シングルチャート第17位となり、セールスは40万枚を記録。1973年リリースの「わたしの彼は左きき」に次ぐヒットとなった。
初レコーディング時にはディレクターから声が可愛くないと言われボツになる。だが作曲者の筒美京平から「君は高音にさしかかる際、泣き声になるからそれを生かしなさい」というアドバイスをもとに、あえて高めの音域で歌ったところOKとなった。
歌手:麻丘めぐみ
作詞:千家和也/作曲:筒美京平/編曲:高田弘
リリースから3ヶ月後にオリコンチャート第3位を獲得。年間シングルチャート第17位となり、セールスは40万枚を記録。1973年リリースの「わたしの彼は左きき」に次ぐヒットとなった。
初レコーディング時にはディレクターから声が可愛くないと言われボツになる。だが作曲者の筒美京平から「君は高音にさしかかる際、泣き声になるからそれを生かしなさい」というアドバイスをもとに、あえて高めの音域で歌ったところOKとなった。
最優秀歌唱賞 「あの鐘を鳴らすのはあなた」和田アキ子
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「あの鐘を鳴らすのはあなた」
作詞:阿久悠
作曲・編曲:森田公一
日本レコード大賞の歌唱賞を取るのにふさわしい曲を、ということで阿久悠に作詞依頼された曲。「人生」という語り口で、時代と孤独をテーマに作られた。サビの歌詞に登場する「砂漠」とは東京のことを表している。また、タイトルの「あなた」にはとくにモデルがいるわけではなく、和田アキ子が今まで出逢ってきた人達全てを指しているとのこと。
受賞発表のとき、和田アキ子は感極まって、その場にいた沢田研二の腕を掴み一緒にステージまで行った。歌の最中は感動の涙でアイメイクが落ちてしまうほどだった。その号泣と、沢田研二のとまどう姿は、レコード大賞史に残る名シーンとなっている。
作詞:阿久悠
作曲・編曲:森田公一
日本レコード大賞の歌唱賞を取るのにふさわしい曲を、ということで阿久悠に作詞依頼された曲。「人生」という語り口で、時代と孤独をテーマに作られた。サビの歌詞に登場する「砂漠」とは東京のことを表している。また、タイトルの「あなた」にはとくにモデルがいるわけではなく、和田アキ子が今まで出逢ってきた人達全てを指しているとのこと。
受賞発表のとき、和田アキ子は感極まって、その場にいた沢田研二の腕を掴み一緒にステージまで行った。歌の最中は感動の涙でアイメイクが落ちてしまうほどだった。その号泣と、沢田研二のとまどう姿は、レコード大賞史に残る名シーンとなっている。
歌唱賞
「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
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「瀬戸の花嫁」
作詞:山上路夫
作曲:平尾昌晃
編曲:森岡賢一郎
小柳ルミ子の4枚目のシングルで、1972年4月にリリースされた。1972年度オリコンチャート年間2位を獲得し、小柳ルミ子の中では「わたしの城下町」に次ぐヒットとなった。「わたしの城下町」と同じく"ディスカバー・ジャパン路線"の曲で、"瀬戸内海"のご当地ソングとなっている。
作詞:山上路夫
作曲:平尾昌晃
編曲:森岡賢一郎
小柳ルミ子の4枚目のシングルで、1972年4月にリリースされた。1972年度オリコンチャート年間2位を獲得し、小柳ルミ子の中では「わたしの城下町」に次ぐヒットとなった。「わたしの城下町」と同じく"ディスカバー・ジャパン路線"の曲で、"瀬戸内海"のご当地ソングとなっている。
「夜汽車の女」五木ひろし
「夜汽車の女」
作詞:山口洋子
作曲・編曲:藤本卓也
1972年9月に発売された、五木ひろしの15枚目のシングル。前作「待っている女」に続く“ポップス演歌”の第2弾としてリリースされた。作詞・作曲は「待っている女」と同じく、山口洋子・藤本卓也がつとめている。
作詞:山口洋子
作曲・編曲:藤本卓也
1972年9月に発売された、五木ひろしの15枚目のシングル。前作「待っている女」に続く“ポップス演歌”の第2弾としてリリースされた。作詞・作曲は「待っている女」と同じく、山口洋子・藤本卓也がつとめている。
「許されない愛」沢田研二