『超電磁ロボ コン・バトラーV』 合体ロボは男子のロマン!
2016年2月15日 更新

 『超電磁ロボ コン・バトラーV』 合体ロボは男子のロマン!

身長57メートル、体重550トン。ここまで身長体重が知れ渡っているロボットは日本で随一と言ってもいいでしょう。アニメ初となる5台合体ロボットで男子のハートを鷲掴みにした『超電磁ロボ コン・バトラーV』の魅力に迫ります。

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搭乗者5人の脳波が完全に同調しないと合体ができない点が弱点として挙げられ、そこを敵に突かれることもしばしばあった(ちずるの偽者に紛れ込まれ合体を妨害される、ロペットが誘拐される、大作の脳波がゲップで乱れる、豹馬と十三がいがみ合いで統一しない等)。
げっぷに妨害される合体! そして相変わらず大作の扱いが酷い。
初期の頃は脳波のシンクロに緊張感がありましたが、後になると慣れてきてアッサリと合体できるようになりました。

コン・バトラーVの必殺技

超電磁ヨーヨー

超電磁ヨーヨー

第4話の劇中において、豹馬が見ていたテレビに映ったヨーヨーチャンピオンの妙技にヒントを得て発案された。
超電磁タツマキ

超電磁タツマキ

頭部から発する電磁竜巻を腕に移し、相手に叩きつけて動きを封じる。相手は磁界に捕らわれ磔状態となる。超電磁スピンへの繋ぎ技として使用される。
 (1575227)

超電磁タツマキを食らうと敵はこんな感じで身動きが取れなくなります。
超電磁スピン

超電磁スピン

両腕を合わせて超電磁ギムレットに変形させ、自身を高速回転させ突撃、超電磁タツマキによって磔状態となっている敵の腹部や頭部を貫く。殆どのどれい獣・マグマ獣を倒した。
 (1575231)

超電磁タツマキからの超電磁スピンは鉄板技で、タツマキが出たら「あぁ、今週の放送も終わりか」的な空気がありました。

みんなで歌おう! オープニング

コン・バトラーV OP

『コン・バトラーV』の最終回

遂に地球侵略軍司令官・女帝ジャネラとコン・バトラーVは最終決戦を迎える。
母星キャンベラでクーデターが起こっていることを知り焦る女帝ジャネラ。
自ら母艦セント・マグマに乗り込み、3体のマグマ獣を従えてコン・バトラーに挑む。
マグマ獣3体による合体攻撃に苦戦するコン・バトラーだが辛くもこれを撃破し、残るセント・マグマも超電磁スピンで貫き戦闘不能に陥れる。
追い詰められたジャネラは核融合弾アースボムを地球の中心に向けて発射する。
このままでは地球は大爆発を起こしてしまう。
アースボムを阻止しようにもここまでの連戦でエネルギー切れ(原子力なのに!?)を起こしたコン・バトラーには為す術がない。
地球の運命は風前の灯火!
その時、雲の間からキャンベル星の使者デウスが現れる。
デウスが言うには、キャンベル星でクーデターが勃発し、邪悪な地球侵略派は退陣した。
もう地球に危害は及ばないと。
デウスの悪エネルギー破壊ビーム(!?)でアースボムも消滅してしまう。
降って湧いたように平和を取り戻す地球。
戦いが終わってコン・バトラー隊も解散になる。
元々天涯孤独だった豹馬はちずると南原コネクションに残る事になり、他の3人が故郷に帰っていく姿を見送る。
キャンベル星からの使者デウス

キャンベル星からの使者デウス

最終回にして初登場!
突然現れた平和の使者に呆然としたのはコン・バトラー隊と視聴者でした。
昨今、新作の合体ロボアニメが制作されることは無くなってしまいましたが、そのDNAは特撮の戦隊モノに引き継がれています。
しかし、いつかまたアニメで新しく驚きに満ちた合体ロボを見てみたいものですね。
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