90年代に人気だった幽☆遊☆白書の魅力的な敵キャラをまとめてみた
2018年7月9日 更新

90年代に人気だった幽☆遊☆白書の魅力的な敵キャラをまとめてみた

90年代人気漫画『幽☆遊☆白書(通称・幽白)』!幽助たちが戦ってきた敵キャラクターにはかつては正義漢であったもの、さまざまな“弱さ”にうちひしがれて己に絶望したがゆえに敵と化したキャラクターがいます。(中にはどうしようもねえってくらいにグズもいます。)そんなキャラの台詞を追って、妄想に馳せましょう。そしてその原動力を@次創作に……!

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ちなみに画像右。
戸愚呂チーム中堅(実際は副将)にして、戸愚呂弟の実兄。弟と同様に元人間で、50年前の暗黒武術会で弟や幻海と共に戦った。
普段は物静かで理知的な振る舞いを見せるが、実際は饒舌で卑劣かつ残酷な性格。弟とは異なり、私利私欲の為に妖怪に転生。
だからすごい非道でも憎めないキャラと化したもようですw
素で吹きましたw
何気に男性陣では人気(?)であったもようですね。

“蔵馬のローズ・ウィップで巻原の頭部を切断された後、自身の頭部を露わにし、幽助一行に経緯を説明した。最終的には、再生能力を逆手に取った蔵馬に邪念樹を埋め込まれ、永遠に蔵馬の幻影と戦う生き地獄へと落とされた。”
戸愚呂(弟)と真逆に腐っていくキャラクター。しかし、弟と共に妖怪に転生したところからみると、彼もかつてない力に惹かれ死なない肉体を求めざるを得なかったそんな背景があったのかもしれませんね。

終わりに…

大変魅力のあった敵キャラの顔ぶれ、いかがでしたでしょうか。
彼らがなぜ悪に走ったのか。
彼らにとって悪とは、正義だったのかもしれなかったのかもしれません。
いろいろさまざま葛藤を経て悪に走らざるを得なかったキャラもいましたね。
その人間臭いにおいに“抵抗”よりも、“共感”を覚えるようになった年頃になってしまった
ミドルエッジ世代は、
人生を一日を一日、だいじに生きて乗り越えてきたわたしたちの特権なのかもしれません。
でなければ、このように味わい深く味わえることなんてできないでしょうから。
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