錚々たる昭和の大横綱が兼任した「横綱大関」が38年ぶりに復活することが明らかに!!
2020年1月30日 更新

錚々たる昭和の大横綱が兼任した「横綱大関」が38年ぶりに復活することが明らかに!!

日本相撲協会は、両国国技館で3月より開催される春場所にて、38年ぶりに横綱が大関を兼ねる「横綱大関」の記載が復活することを明らかにしました。

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実に38年ぶり!横綱が不在の大関を兼ねる「横綱大関」が復活!!

日本相撲協会は、両国国技館で3月より開催される春場所にて、38年ぶりに横綱が大関を兼ねる「横綱大関」の記載が復活することを明らかにしました。

第一報はこちらです!

このたびの「横綱大関」記載の復活ですが、これは春場所の番付表で大関が千賀ノ浦部屋に所属する貴景勝だけになることによる措置。大相撲では大関不在の場合に横綱が大関を兼ねる制度があり、今回の「横綱大関」の復活は1982年初場所の北の湖以来、38年ぶりのこととなります。
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こちらは初場所で一人大関となる貴景勝。

あの伝説の力士も経験!歴代の「横綱大関」!!

相撲マニアでもなければ、なかなか耳にすることの少ない「横綱大関」。実は、80年代前半までは錚々たる力士が横綱大関を経験しています。ここでは、70年代から80年代にかけて横綱大関となった力士をご紹介したいと思います。

輪島

第54代横綱にして、プロレスやタレントとしても有名な輪島(輪島大士)。1975年の初場所にて、横綱大関を経験しています。なお、当時の番付上1人大関は貴ノ花(初代貴ノ花)でした。
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三重ノ海

第57代横綱で、自身が創設した武蔵川部屋で横綱・武蔵丸らを育てた三重ノ海。1979年の九州場所にて、横綱大関を経験しています。なお、当時の番付上1人大関は貴ノ花(初代貴ノ花)でした。
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2代目若乃花

第56代横綱で、「カンボ」の愛称でも知られた2代目若乃花。二つの時期に横綱大関を経験しており、一度目は1980年の初場所(番付上1人大関は貴ノ花)、二度目は1981年の夏場所及び名古屋場所(番付上1人大関は千代の富士)でした。
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2代目若乃花の手形

北の湖

第55代横綱にして、日本相撲協会理事長としてもメディアに登場していた北の湖。1981年秋場所から1982年初場所までの3場所にわたって横綱大関を務めました。1981年秋場所については大関自体が不在、それ以外の2場所については番付上1人大関は琴風でした。
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