『NARUTO -ナルト-』の犯罪組織「暁」のメンバー
2016年9月13日 更新

『NARUTO -ナルト-』の犯罪組織「暁」のメンバー

『NARUTO』に登場する犯罪組織である「暁」の個性的なメンバーを振り返ってみましょう。うちはマダラとトビ(うちはオビト)でさえも、完全にかませ犬であり、真の黒幕が「カグヤ」や「黒ゼツ」であったのは予想できませんでしたね。

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魔幻・蝦蟇臨唱

魔幻・蝦蟇臨唱

イメージは4体の「不動蝦蟇」に囲まれ、水の中に閉じ込められている様子であり、最後は現実世界にて妙木山に伝わる秘伝の石剣によって止めを刺す。
魔幻・蝦蟇臨唱で3体のペインを倒した・・・

魔幻・蝦蟇臨唱で3体のペインを倒した・・・

ペイン「やられたか・・・自来也先生にこんな幻術があったとはな・・・」
ペイン六道(人間道、修羅道、天道、地獄道、畜生道、餓鬼道)

ペイン六道(人間道、修羅道、天道、地獄道、畜生道、餓鬼道)

6体のペインが現れる。倒したはずの3体も復活している。

自来也先生「ペインとは一体何者なんだ・・・」
ペイン六道(人間道、修羅道、天道、地獄道、畜生道、餓鬼道)

ペイン六道(人間道、修羅道、天道、地獄道、畜生道、餓鬼道)

雨隠れの里長とされる人物。基本的に輪廻眼を持った6人を指し、それらを「ペイン六道」と総称する。6体には六道の能力を指し示す名が割り当てられ、1個体1系統の能力を持ち、視野を共有し合っている。

その正体は特殊な調整を加えられ蘇った死体であり、身体に大量に埋め込まれた金属棒で長門のチャクラを受信し、遠隔操作される。再度死亡した場合でも、地獄道の術で他人から抜き取った魂を死んだペインの個体に移すことで蘇生に至る。

また、肉体の損傷部分も修復が可能であり、天道は「我々にこのような秘密が無ければ自来也に勝てはしなかっただろう」と述べている。

死体を操る場合は、術者の能力を六つに分割しなければならず、本体が直接能力を使うより精度が落ちるというデメリットを持つ反面、輪廻眼同士の視界の共有によって互いの死角をカバーできるという利点がある。

この視界共有の理屈は永らく不明であったが、「口寄せ輪廻眼」という輪廻眼の応用術がこの視界共有を担っていたことが後に明らかとなった。意識を消されているとはいえ曲がりなりにも蘇生した人柱力たちもこの共有を行っていた。
ペインは生き返る。補充できる。

ペインは生き返る。補充できる。

ペインは死亡しても、地獄道の術で他人から抜き取った魂を...

ペインは死亡しても、地獄道の術で他人から抜き取った魂を死んだペインの個体に移すことで蘇生に至る。

「長門」(ナガト)が「ペイン六道」を遠隔操作していた

長門の輪廻眼による秘術「ペイン六道」

長門の輪廻眼による秘術「ペイン六道」

「ペイン」と呼ばれている人物は全て死体を改造した操り人形であり、里のどこかにいる長門がチャクラで操作している。
「長門」(ナガト)は、木ノ葉侵攻時は既に痩せ細り、また...

「長門」(ナガト)は、木ノ葉侵攻時は既に痩せ細り、また半蔵の火遁の術により両足を負傷し、歩く事ができなくなったため、機械を使わなければ移動もままならない状態だった。

長門は、「外道」としての真の力「外道・輪廻天生の術」を...

長門は、「外道」としての真の力「外道・輪廻天生の術」を使い、襲撃により死亡した者達を蘇生させたが、自身は体に多大な負荷が掛かり命を落とした。

小南(コナン)

小南

小南

ペインと行動を共にする、暁の紅一点。35歳。身長169cm。体重45kg。2月20日生まれ。血液型O型。
冷静沈着で抑揚のない喋り方をしており、青紫の髪に幼少時に紙で作った花のコサージュをつけている。

戦争孤児だった幼少期に弥彦、長門と一緒に行動していたが、後に自来也に師事することになる。忍の才能と同時に優しき心も持ち合わせ、戦闘能力は未知数であるが実力者なことは確かで、自来也に図星をさされ言い返すことができなかったりと幼い頃の優しさは今でも内に秘めていることを窺がう事が出来る。

公式ガイドブック『者の書』によると装束の中にはかなりセクシーな肉体が隠れているという設定でありその様子を示した原画も収録されているが、同著では作者の岸本が「エロいんだけど…服着るから(笑)」となかなか本編でそれを披露する機会がないことを悔やんでおり、実際本編ではその種のサービスカットが披露されなかった。

ペインのことを「神」と呼ぶ雨隠れの里の人々は、ペインと共にいる彼女を崇敬の念を込め「天使」と呼ぶ。ペインこと長門とは昔からの付き合いのため、ペインの仕組を知っている。

幼少の頃から折り紙が得意で、戦闘でも紙を用いた術を使う。これらの紙は炎や水も押し返すことが可能。自らの体を無数の紙に分解することで、偵察・敵の拘束(無数の紙を敵にまとわせ身動きを取れなくする)・飛行・武器の生成・殺害が可能。ちなみに、本体そのものは長門の護衛についており表向きの行動は紙分身にやらせていた。
小南(コナン)

小南(コナン)

ペインのことを「神」と呼ぶ雨隠れの里の人々は、ペインと共にいる彼女を崇敬の念を込め「天使」と呼ぶ。
小南(コナン)の本体そのものは長門の護衛についており表...

小南(コナン)の本体そのものは長門の護衛についており表向きの行動は紙分身にやらせていた。

小南とトビ(うちはオビト)

小南とトビ(うちはオビト)

「6千億枚の起爆札」でトビは死んでいなかった・・・光を失うことと引き換えに現実と幻術をつなげることができる禁術“イザナギ”。

長門の輪廻眼を回収に来たトビと交戦、時空間忍術による攻撃回避の弱点を突くため約10分も爆発し続ける起爆札だらけの紙海「神の紙者の術」を準備して抗戦したが、イザナギによって破られ、刀で刺され致命傷を負う。

トビ(正体は「うちはオビト」) 暁の真のボスとも言える存在。

トビ(正体は「うちはオビト」)

トビ(正体は「うちはオビト」)

死亡したサソリの代わりに補充されたメンバー。13歳(波風ミナト班時代)→31歳。身長182cm。体重70kg。2月10日生まれ。血液型O型。
頭髪は黒髪で、右目付近の穴を中心に捻れ模様の施された仮面を被っている。ツーマンセルのパートナーであるデイダラを「先輩」と呼んではいるものの本心から敬意は込めていないようで、デイダラのやられっぷりを冗談交じりに皮肉ったり調子のいいことを言ってはデイダラの癪に触れたりと、腰が低いように見えていてはふてぶてしく、飛段とは違う意味で序列に囚われない性格。

しかしその性格は偽りであり、実際は暁の真のボスとも言える存在であることが後に明かされる。当初は「トビ」、イタチの死後は「うちはマダラ」を名乗っていたが、その理由は本物のマダラの復活までの代行者として名乗っていたためで、真の正体はかつて四代目火影の波風ミナトの班でカカシとチームメイトだった木ノ葉の忍のうちはオビトである。
万華鏡写輪眼の瞳術「神威」

万華鏡写輪眼の瞳術「神威」

マダラを名乗っていたころから、右眼の写輪眼で視認した対象範囲を強制的に異空間へと飛ばし逆に出す術、および攻撃を受ける際にすり抜けて無効化してしまう術といった不可思議な術を使っていたが、これらは彼の万華鏡写輪眼の瞳術「神威」の1つの効果で、別の時空間に転送したことによるものである。

しかし欠点である「自分が片眼を譲ったカカシの神威と時空間を共有している」ことを最終戦でカカシに見抜かれたことで、それを逆手に取った戦法で面を砕かれ正体をさらす羽目になった。
自身の万華鏡写輪眼の脅威的な能力や雨隠れで回収した長門...

自身の万華鏡写輪眼の脅威的な能力や雨隠れで回収した長門の遺体から入手した左眼の輪廻眼の力は絶大

長門の遺体から入手した左眼の輪廻眼の力を使って外道魔像...

長門の遺体から入手した左眼の輪廻眼の力を使って外道魔像や一尾、八尾、九尾以外の人柱力を「ペイン」として巧みに操っている

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