昭和の懐かしい風景:NHK教育テレビ 『みんななかよし』・FM放送のエアチェック・夏休みの友・黒電話ほか
2015年12月22日 更新

昭和の懐かしい風景:NHK教育テレビ 『みんななかよし』・FM放送のエアチェック・夏休みの友・黒電話ほか

1970年代から1980年代の小学生・中学生の思い出。それは懐かしい昭和の風景。美しき良き時代を振り返ってみましょう。

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小学校の思い出・懐かしい風景

NHK教育テレビ 『みんななかよし』を小学校の道徳の時...

NHK教育テレビ 『みんななかよし』を小学校の道徳の時間に見ましたね。

みんななかよしは、1962年から1987年3月までNHK教育テレビで放送された小学生向けの教育ドラマである。学校放送であり、小学校の道徳の授業で教材として利用される。
(出典:Wikipedia「みんななかよし」)

【動画】NHK教育テレビ 『みんななかよし』のオープニング- YouTube

主題歌『みんななかよし』
作詞:北川幸比古、作曲:桑原研郎、歌:東京放送児童合唱団、演奏:新室内楽協会
(出典:Wikipedia「みんななかよし」)
BCG予防接種をしました。肩にその跡が残っていますよね。

BCG予防接種をしました。肩にその跡が残っていますよね。

「乾布摩擦」で風邪の予防をしました

「乾布摩擦」で風邪の予防をしました

乾布摩擦(かんぷまさつ)とは、肌を乾いたタオルなどで直接こする健康法のこと。

末梢からの皮膚への刺激が延髄を介し、迷走神経に影響を及ぼし、自律神経の働きを高めるといわれている。気管支喘息発作予防や皮膚鍛練法として有用であることが知られている。

その作用機序には、鍼灸治療の効果の一因とされる、軸索反射や体性-内臓反射が関わっていると考えられる。

特別な器具を用いないため、広く民間療法として知られ、日本や北欧などで行われている。アーユルヴェーダのガルシャナ(サンスクリット語で「摩擦」)が起源との説もあり、それによれば絹製品を用いると特に効果が高いという。

日本では風邪の予防法として、小学校・中学校・幼稚園・保育園・老人福祉施設などで行われることもある。そのため、冬との関連を連想して「寒風摩擦(かんぷうまさつ)」と誤記されやすい。
(出典:Wikipedia「乾布摩擦」)
学校で手を洗いましょう。みかんのネットにレモン石鹸が入...

学校で手を洗いましょう。みかんのネットにレモン石鹸が入ってました。

小学生の低学年で、このおいしい匂いの消しゴムはめちゃ流行った

小学生の低学年で、このおいしい匂いの消しゴムはめちゃ流行った

休みの人がいるとソフトメンが余るのでジャンケンで決めま...

休みの人がいるとソフトメンが余るのでジャンケンで決めましたね。

懐かしい夏休みと遠足

夏休みなどに「ラジオ体操」をやりました。朝、ラジオ体操...

夏休みなどに「ラジオ体操」をやりました。朝、ラジオ体操会に参加して体操カードに出席のハンコウをもらいました。

ラジオ体操(ラジオたいそう、英: Radio calisthenics)は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操のこと。またはその体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行うラジオ番組。なお、日本で単に「ラジオ体操」という場合、「ラジオ体操第1」を指すことがある。

学童の夏季休暇中には、全国で早朝に町内会や自治会が主催するラジオ体操の会が催されている。事前にかんぽ生命等がスポンサーとなり学校などを通じて無料配布された出席カードを持参して番組開始前に町内の公園や広場などに集まり、主催側持参のラジカセなどから流れる番組に合わせて体操を行う。

終了後には出席のゴム印を当日の日付部分に押す。最終日には会への皆勤賞もしくは参加賞として昔ながらに鉛筆などが出されたり、お菓子や図書カードなどが出される地域も多い。少子化や他のスポーツ活動の早朝練習などの影響から体操会の期間は夏休み全部ではなく平日の2週間ほどに留めたり、実施しない町内も見られるようになった。
(出典:Wikipedia「ラジオ体操」)

ラジオ体操第1・第2 - YouTube

ラジオ体操第1・第2
「夏休みの友」 夏休みの宿題をやらないと。

「夏休みの友」 夏休みの宿題をやらないと。

『夏休みの友』(なつやすみのとも)とは、日本において、主に公立小中学生を対象に夏休みの宿題として課される夏休み課題用冊子のことである。学校によっては、『夏の友』『夏の生活』『夏休み帳』などの名前が付けられている場合もある。

読書感想文、自由研究、絵日記などと並んで夏休みの宿題とされる代表の1つである。冊子を総合的な宿題として扱い、読書感想文や自由研究などが冊子中で触れられている場合もある。

大きくは、学習参考書メーカーから市販されているものと、都道府県単位で教育関係者が寄り集まって編集、発行しているものとがあり、学校や学年によって採否が異なる。また、学習参考書メーカーによるものは商品名であるため当然ながら、教育関係者によるものも都道府県によって冊子名は異なる。

こういった事情から、採否だけでなく、冊子名や内容も学校や学年によって異なり、学童期にそのような課題冊子を体験したことのない人も存在する。

よく知られている冊子名としては『夏休みの友』が多く、1974年頃の静岡県を舞台としているちびまる子ちゃんにおいても、この冊子名で登場している。他には、『夏の友』『夏の生活』『夏休み帳』などが挙げられる。

(出典:Wikipedia「夏休みの友」)
「缶けり」をよくやりました

「缶けり」をよくやりました

缶蹴りは通常屋外で行う遊びで、その多くは子供社会で年長者から教えられたり、親や祖父母から教わるなどして、世代を超えて受け継がれてきた遊びの一つである。

かくれんぼの変形とも言えるもので、空缶が所定の位置にある間は、鬼は他のプレーヤーを探しに行けるが、缶を蹴ることによって他のプレーヤーが鬼を妨害できる取り決めで、遊びの中でも一種の駆け引き的な要素(後述)が重視されるものである。

正式な競技団体が存在しないため公式ルールのようなものも存在せず、地域及び時代(世代)により遊び方に様々な違いが見られる。また、地域によってはボールを用いたボールけりや、野球のベースを用いたベースふみ・壁や木などを缶の代わりに使うどんかくと言う派生した遊びもある。

参加人数
3名以上。10~20人が適正範囲とされる。余り多いと、隠れ場所の奪い合いになる。

場所
十分に広い公園や空き地などの競技場。子供が缶を思いっきり蹴っても缶が飛び出してしまうことのない広さや、ある程度の隠れるための場所が求められる。

道具
空き缶。踏んで潰してしまうことがあるためアルミ缶は不適切である。高さ10cmから15cm程度のスチール缶あるいはブリキ缶が望ましい。ジュースの缶の場合、大きさは350ml缶程度が理想的である。強者揃いの場合は一斗缶を用いる場合もある。竹の節を10cm程度に切って代用しても良い。1970年代前半ころまでは蜜柑の缶詰など底辺の広い缶が主流であったが、缶飲料の普及に従い入手の容易な清涼飲料水などのプルトップが主流となった。
(出典:Wikipedia「缶けり」)
遠足の時は、人気キャラクターのアルミ弁当箱を持っていき...

遠足の時は、人気キャラクターのアルミ弁当箱を持っていきました。

キャンディ♥キャンディのアルミの弁当箱

キャンディ♥キャンディのアルミの弁当箱

ピンク・レディーのアルミ弁当箱

ピンク・レディーのアルミ弁当箱

遠足のときとか弁当の時は、こういうキャラクターのハシ入...

遠足のときとか弁当の時は、こういうキャラクターのハシ入れを持って行きました

懐かしいお買い物シーン

岩倉具視の肖像が入った五百円紙幣

岩倉具視の肖像が入った五百円紙幣

懐かしいコイン入れ

懐かしいコイン入れ

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