アメリカ生まれの昔よく遊んだ懐かしいおもちゃをラインナップ。どれも日本でブームになったものばかりです。
2016年3月14日 更新

アメリカ生まれの昔よく遊んだ懐かしいおもちゃをラインナップ。どれも日本でブームになったものばかりです。

ゲーム機とかがあまりなく、携帯がない時代に楽しませてくれたおもちゃが沢山あります。そんな時代にアメリカからやって来たおもちゃが子供心をくすぐり、沢山のアメリカ生まれのおもちゃがブームになりました。

11,526 view
懐かしいおもちゃにはアメリカ生まれの物が沢山あります。アメリカのおもちゃを遊んでいた人は沢山いることでしょう。また大ヒットしたおもちゃも多く、今だに人気がある物もあります。そんな当時ブームになったアメリカ生まれのおもちゃを紹介します。

アメリカンクラッカー

日本においては1971年3月上旬、アサヒ玩具が「アメリ...

日本においては1971年3月上旬、アサヒ玩具が「アメリカで大流行のおもちゃ」として発売したのがきっかけでヒット商品です。

銀座や上野の繁華街では、露店商人たちがゴザを広げ、いとも簡単そうにカチカチバチバチ!とやって「さあ、あなたもアメリカン・クラッカーでカチカチやってアメリカンの雰囲気を楽しもう」とかいって商売していた。
当時は皆、リングを持ちながら球を『カチカチ』と鳴らして...

当時は皆、リングを持ちながら球を『カチカチ』と鳴らして楽しんだものです。

しかし「遊戯中にボールが外れ、怪我をした」「音がうるさい」などのクレームが相次ぎ、わずか1ヶ月でブームは下火となった。
アメリカンクラッカーのブームは再び来ます。今度はプラス...

アメリカンクラッカーのブームは再び来ます。今度はプラスティク製で、手元が棒になり安全性に優れています。

このアメリカンクラッカーも凄いブームになり、おもちゃ屋さんやお土産屋さんで沢山売られていました。

スリンキー

このスリンキーは、1945年にチャード・ジェームズが特許をだし、アメリカで人気になったおもちゃで、「スリンキー」とは「優美で流れるように動く」という意味で、リチャードの妻ベティ・ジェームズが名前を考えました。日本でも販売されとても人気になったおもちゃです。
よく駄菓子屋やガチャガチャなどで売っていたバネ状のおも...

よく駄菓子屋やガチャガチャなどで売っていたバネ状のおもちゃのスリンキー。階段からよく落としたものです、軽快にクネクネと動き、ただそれだけでしたがなぜか面白い。

手でバネを伸ばしたり、ゆらゆら揺さぶったりして遊んだりもしていました。サイズや色や形が違うスリンキーもあり、日本では『カラースプリング』と呼ばれていました。
これはカラフルのプラスチック製のスリンキーです。

これはカラフルのプラスチック製のスリンキーです。

最近はこれが主流で日本では、『レインボースプリング』と呼ばれています。

スリンキー② - YouTube

階段から落とすとこんな感じにクネクネしながら降ります。降りる姿はまるで生きてるみたいです!!
出典 youtu.be

ホッピング

1956年に日本に上陸した『ポゴスティック』は『ホッピング』と名前を変えて一躍大ブームを巻き起こしました。
『ポゴスティック』、日本では『ホッピング』というのは、飛び跳ねるというより、ピョンピョン跳ねるという感覚です。英語では、バウンシング(BOUNCING)といいます。そのぴょんぴょん跳ねるだけのおもちゃが日本で大ブームを巻き起こしました。
ホッピング。乗ってぴょんぴょんするのが楽しいおもちゃで...

ホッピング。乗ってぴょんぴょんするのが楽しいおもちゃですが、すぐ乗物から落ちてしまった記憶があります。

当時は持っている人も多く、皆で街中でホッピングを乗り回...

当時は持っている人も多く、皆で街中でホッピングを乗り回していました。何回跳ねたか競いませんでしたか?

フリスビー

1940年代後半に、アメリカ合衆国コネチカット州にあるイェール大学の学生が、フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company) のパイ皿を投げて遊んだことから始まった。海岸で恋人とケーキ皿を投げて遊んでいて着想した玩具を、建築検査官のウォルター・フレデリック・モリソン (Walter Frederick Morrison) が金属製にして試作し、1948年にはプラスチック製に改良し、プルートー円盤という名で商品化した。
1970年代にフリスビーは日本でブームになりました。

1970年代にフリスビーは日本でブームになりました。

1955年、ワーム・オー社に買収され、1959年にフリスビー・パイ・カンパニーの "frisbie" のスペルを変えた "frisbee" で商標登録され世界で推計2億枚が売れたおもちゃです。
アメリカのワーオーシャ社と言えば、フラフープの特許を取得している会社でフラフープも日本で流行りました。
52 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

駅前で売ってませんでしたか?アメリカンクラッカー!外すとやたら痛かった~。

駅前で売ってませんでしたか?アメリカンクラッカー!外すとやたら痛かった~。

簡単に見えて実はなかなか難しかったアメリカンクラッカー(カチカチボール)。子供のころ、よく駅前で実演販売していたのを憶えています。おじさんは上手に出来るのですが、自分ではちっともうまく出来ませんでした。。。
青春の握り拳 | 4,654 view
ゲーセン御用達の脱衣麻雀「スーパーリアル麻雀PV」が25年の時を経てNintendo Switchで復刻!!

ゲーセン御用達の脱衣麻雀「スーパーリアル麻雀PV」が25年の時を経てNintendo Switchで復刻!!

株式会社マイティークラフトより、Nintendo Switch向け脱衣麻雀ゲーム「スーパーリアル麻雀PV」が復刻リリースされました。マイニンテンドーストアにてダウンロード販売を開始しています。
隣人速報 | 2,029 view
あなたの一票で収録タイトルが決定!「メガドライブミニ」の収録タイトルを決める国民投票が開催中!!

あなたの一票で収録タイトルが決定!「メガドライブミニ」の収録タイトルを決める国民投票が開催中!!

株式会社セガゲームスは、2019年発売予定の『メガドライブ ミニ』(仮称)の収録タイトルの一部を決める「メガドライブ ミニ(仮称)収録タイトル国民投票」を現在開催中です。
隣人速報 | 1,999 view
セガ公式も反応!セガサターンで発売されたゲーム【1057タイトル】を全て収集した猛者がいると話題に!!

セガ公式も反応!セガサターンで発売されたゲーム【1057タイトル】を全て収集した猛者がいると話題に!!

90年代半ばから90年代後半にかけて、セガが展開した家庭用ゲーム機「セガサターン」。発売されたゲームは実に1057タイトルに上ります。このたび、その全てのタイトルを揃えた猛者がいるとSNSを中心に話題となっています。
隣人速報 | 3,884 view
セガ・マークⅢで夢中になった必見!SEGA AGESの第6弾「アレックスキッドのミラクルワールド」が配信決定!

セガ・マークⅢで夢中になった必見!SEGA AGESの第6弾「アレックスキッドのミラクルワールド」が配信決定!

株式会社セガゲームスより、Nintendo Switch™ 用ソフトウェア「SEGA AGES」シリーズ配信タイトルの第6作『SEGA AGES アレックスキッドのミラクルワールド』の配信が決定しました。配信予定日は2019年2月21日。
隣人速報 | 508 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト