ロードランナーの続編・チャンピオンシップロードランナーは激むず!攻略法を紹介!!
2017年1月24日 更新

ロードランナーの続編・チャンピオンシップロードランナーは激むず!攻略法を紹介!!

「ロードランナー」はダグラス・E・スミスさんにより考案され、ブローダーバンドから1983年に発売されたアクションパズルゲームなんですって。全然知りませんでした。普通にハドソンが作ってたと思ってましたよ。っていうぐらい日本ではファミコンの「ロードランナー」の知名度が高いです。その続編として販売されたのが1985年で「チャンピオンシップロードランナー」と言うことですね。続編ということで、難しくなっています。 あなたはクリア出来ましたか?

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ロードランナーの歴史を振り返る!

海外のというか、パソコンとかもこんな感じですね。

海外のというか、パソコンとかもこんな感じですね。

ファミコン版とは全然違うように見えます。
ファミコンはずいぶんとイメージを変えたのがわかりますよね。
キャラが全然違いますもんね。
先ほども少し書きましたが、「ロードランナー」は海外で生まれたゲームだったんですね・・。
子供の頃の私はハドソンスゲー面白いゲーム作ったなって思ってたんですけどね。見事に期待が裏切られました。ファミコン版の移植の際に、低年齢層への配慮ということで、キャラクターサイズを大きくしたために1画面に表示できず、画面構成も変わりました。ということで横スクロールになったんですね。
左右スクロールとも言いますけど。1画面に表示できないということで、ブローダーバンド社からはNGがでたそうですが、工藤取締役と高橋名人の説得により発売にこぎ着けたという経緯があるそうです。高橋名人頑張ってますね。
ファミコン版「ロードランナー」です。

ファミコン版「ロードランナー」です。

まるで別のゲームみたいですね・・。
こっちの方が断然親しみやすいです。

ロードランナーにはこんなストーリーがあった!

なんと元々は「ロードランナー」はバンゲリング帝国三部作の一つだったと言うことです。
凄い初耳なんですけど・・・。
バンゲリング帝国三部作とは、「バンゲリングベイ」「ロードランナー」「チャップリフター」の世界観を共有する3作品をいうそうです。
一連の繋がった作品ということですね。バンゲリング帝国とは「バンゲリングベイ」の舞台であり、「ロードランナー」ではバンゲリング帝国に強奪された金塊の奪還、「チョップリフター」ではバンゲリング帝国に捕まった捕虜の救出劇が描かれていると言うことです。
こちらがバンゲリングゲイです。

こちらがバンゲリングゲイです。

シューティングゲームですね。こちらもハドソンから発売されています。
全面包囲任意スクロールシューティングゲームです。懐かしいんですけど、どこにすすんでいいのやら
迷った記憶がありますね。
チョップリフターですね。

チョップリフターですね。

横スクロールシューティングです。
こちらはジャレコから販売されています。

それではチャンピオンシップロードランナーの紹介です!

ゲーム画面

ゲーム画面

穴掘りロボットを埋めて、画面内にあるすべての金塊を回収するというアクションパズルゲームのロードランナー。その上級者編がチャンピオンシップロードランナーです。
基本的に、システムやルール、パッケージイラストは前作と変わっていません。
全50ステージありますが、ロードランナーの作者であるダグ・スミスさんのところに、全世界から投稿されてきた難易度の高いステージが採用されているということ。日本人からの投稿は10とか25ステージといわれているそうです。日本人こう言うゲームス気なんですね・・。

チャンピオンカードというゴールドの認定証がある!?

チャンピオンカードだよ!

チャンピオンカードだよ!

ファミコン版発売後、早解きのコンテストがあり、ステージ11~50までのパスワードをすべて送ると
HUDSONチャンピオンシップロードランナー審査委員会から「チャンピオンカード」というゴールドの認定証が発行されていました。これを貰った人は一種のステータスを得られますよね。
ちなみに当時ハドソンの社員だった高橋名人の番号は39050番と言うことです。

基本の技の紹介です。

敵キャラの挙動をコントロール

プレイヤーの身を置く高さを変えることで、敵キャラの左右の移動方向をコントロールします。はしごで、上下に移動させて敵キャラの挙動のコントロールは基本中の基本です。

敵キャラを利用する!

1 敵キャラの頭部を足場として利用する 敵キャラの頭に乗ってもプレイヤーは大丈夫です。
2 落下する敵キャラの頭部を利用する 動く足場として利用すると言うことですね。
                  落下する敵キャラのと産に乗って一緒に落下して移りたいところで横へ移動するということです。
3 敵キャラを利用して金塊を回収する  プレイヤーが行けないような場所には敵キャラに金塊を取らせて、その敵キャラを殺すことで金塊をステージから消すということです。

レンガが回復するまでの時間差を作る!

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