2017年3月20日 更新

懐かしい特撮・アニメ・漫画の傑作エピソードvol.9(想定外の衝撃的な展開・みんなのトラウマ)

懐かしい1970年代の昭和の特撮ドラマを中心に衝撃的な傑作エピソードやバッドエンドな特撮作品を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。

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『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」 風魔忍者・顔なしがグロテスク。その最期も特撮史上屈指のグロさ。

「風魔顔なし」は、名前のとおり顔がなくて見た目からして...

「風魔顔なし」は、名前のとおり顔がなくて見た目からしてグロい。キモ過ぎる。

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)

風魔十三人の一人・顔なしとは・・・!?おのれの顔を持たず、変幻自在誰の顔にでも化ける術を持つ。我らがキャプターが次々と二人になる!さて、どちらが本物か!?(C)東映
「風魔顔なし」は、変幻自在誰の顔にでも化ける術でキャプ...

「風魔顔なし」は、変幻自在誰の顔にでも化ける術でキャプターに変化する。

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)
火忍キャプター7の必殺技「火輪弾火炎陣」

火忍キャプター7の必殺技「火輪弾火炎陣」

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)
火忍キャプター7の必殺技「火輪弾火炎陣」で燃えていく「...

火忍キャプター7の必殺技「火輪弾火炎陣」で燃えていく「風魔顔なし」

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)
「風魔顔なし」の顔が溶けていく描写がヤバイ・・・

「風魔顔なし」の顔が溶けていく描写がヤバイ・・・

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)
これはグロイ・・・

これはグロイ・・・

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)
ガイコツが剥き出しに・・・これはひどい。

ガイコツが剥き出しに・・・これはひどい。

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」(1976年5月19日)

斗え!忍者キャプター  ライブバージョン

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『大鉄人17』35話「さらばワンセブン 不滅のナンバー」 ワンセブンはブレインに特攻して散る。

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三郎くんを救うため「ブレインエリア」に捕らわれて身動きができなくなってしまったワンセブン

『大鉄人17』35話「さらばワンセブン 不滅のナンバー」(1977年11月11日)

ワンセブンを助けるため、三郎は体内に潜入した。だが、そこには操縦席があった。「サブロウクン、ソウジュウスルンダ」ワンセブンは三郎とともにブレインに体当たりするつもりなのか? (C)石森プロ・東映
ワンセブンを助けるため、三郎くんは体内に潜入すると人間...

ワンセブンを助けるため、三郎くんは体内に潜入すると人間が操縦するための席があった。

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三郎くんが手動でワンセブンを操縦しブレインエリアからの脱出に成功する

ブレインを倒す方法はワンセブンの特攻しかない。

ブレインを倒す方法はワンセブンの特攻しかない。

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ワンセブン「さようなら三郎くん」 ワンセブンは三郎を脱出させ、ブレインに特攻していく。

ワンセブンはブレインに特攻する

ワンセブンはブレインに特攻する

ワンセブン!

ワンセブン!

ブレインに特攻したワンセブンの壮絶な最期

ブレインに特攻したワンセブンの壮絶な最期

誰もが地球を救ったワンセブンのことを永遠に忘れないだろう。

誰もが地球を救ったワンセブンのことを永遠に忘れないだろう。

『大鉄人17』35話「さらばワンセブン 不滅のナンバー」(1977年11月11日)

『超電子バイオマン』 特撮史上例のないイエローの唐突な殉職。理解不能なやられ方だったが、実は女優の突然の失踪のためだった。

反バイオ粒子エネルギーを発射するバイオキラーガン

反バイオ粒子エネルギーを発射するバイオキラーガン

『超電子バイオマン』10話「さよならイエロー」(1984年4月7日)

バイオエネルギーが減っていく……。反バイオ粒子エネルギーの恐ろしい反応。5人の戦士に危機迫る。(C)東映
イエローだけが反バイオ粒子エネルギーの犠牲になる。

イエローだけが反バイオ粒子エネルギーの犠牲になる。

全員「ミカがいない」 イエローはスーツ姿だけで、ミカと...

全員「ミカがいない」 イエローはスーツ姿だけで、ミカとしての姿は今回一度も出ていない・・・これは一体どういうことなのか?

当時の番組の視聴者の全員が思った。

なぜ小泉ミカ(演:矢島由紀)は今回、出演していないのか?

病気か何かか?
ピンクをかばいイエローだけが犠牲になる。なぜイエローだ...

ピンクをかばいイエローだけが犠牲になる。なぜイエローだけが、やられ続けるのか。

またもやイエローだけが反バイオ粒子エネルギーを食らいまくる

またもやイエローだけが反バイオ粒子エネルギーを食らいまくる

なぜイエローだけが一方的に敵の攻撃を食らわないといけな...

なぜイエローだけが一方的に敵の攻撃を食らわないといけないのか?理解に苦しむ展開だ。

(イエローだけを)殺す気か!

(イエローだけを)殺す気か!

とにかくイエローだけが敵の猛攻撃を食らいまくる

とにかくイエローだけが敵の猛攻撃を食らいまくる

特撮の戦うヒロインが、一人だけ一方的に殺される展開だ。...

特撮の戦うヒロインが、一人だけ一方的に殺される展開だ。特撮史上例がない衝撃的な展開になってしまった。

スーパー戦隊シリーズ初のイエローヒロインだったのに!
イエローは死んでしまった。スーツ姿のまま弔われた。これ...

イエローは死んでしまった。スーツ姿のまま弔われた。これはひどい。

小泉 ミカ(こいずみ みか) / イエローフォー(初代)は、バイオマンのサブリーダー的ポジションにあったが、仲間を救うため、反バイオ粒子を用いたバイオキラーガンの犠牲となり、凄絶な最期を遂げる。
このイエローの酷い死に方に視聴者は誰一人納得がいかなか...

このイエローの酷い死に方に視聴者は誰一人納得がいかなかった。なぜ、こんな展開になったのか?

『超電子バイオマン』10話「さよならイエロー」(1984年4月7日)
なんと!イエローフォー・小泉ミカ役の女優の矢島由紀さん...

なんと!イエローフォー・小泉ミカ役の女優の矢島由紀さんが突然、失踪してしまったからだった・・・。

小泉ミカのキャラクターが矢島に合わせて作られていたなど、製作側からもかなりの期待が寄せられていたが1984年1月頃JACを突然退会し、同番組も降板。その後、表舞台からも姿を消した。

期待の凄い新人だったのに・・・矢島由紀さん、どこ行っちゃったの!元気でやってますか?
第7話以降のアフレコを前にして矢島が突然降板。このような状況下で制作された第10話では、矢島演じるミカは終始イエローフォーの姿のまま、女性戦士史上初の「戦死」扱いになり、埋葬シーンでも採石場にてスーツ状態のまま弔いが行われ遺影も飾られていない。

降板理由は不明であり、JAC側からも正式な発表・説明はされていないが、その後、バラエティ番組に出演した牧野美千子(ひかる役)と太田直人(真吾役)にて、矢島が番組途中で失踪していたこと、千葉でいわゆるオナベとして働いているところに出くわしたことを語っている。
突然失踪してしまった矢島由紀さん。おなべとなり、千葉で...

突然失踪してしまった矢島由紀さん。おなべとなり、千葉で働いているという説がありますが・・・。

第2話「集合! 宿命の戦士」の矢島由紀さん。
通常、役者不在における降板劇はその数話前から何らかの事情で出られなくなり、そのまま降板に流れるケースが多いが、矢島の件は第9話「人を消すなわ跳び」まで確実に出演していたにもかかわらず、翌週で不在・降板というあまりにも突発的なケースだった。

その後、矢島は完全に対外的な消息を絶っており、公式な形での事情は明らかになっていないが、共演した牧野は2010年に行われたトークイベントで「集合時間になっても姿を現さず、スタッフが右往左往している中、自分達4人は喫茶店でコーヒーを飲んでいた。

前日に矢島は阪本と一緒に帰っており、その際に「私、明日の撮影サボるから」と告げていた」と語っている。阪本は後年自身が出演したイベントで「降板以後全く連絡がない」と心配していた。

2013年1月10日放送の『有田とマツコと男と女』(TBS)において、太田貴彦と牧野が「約10年前におなべとなり、千葉で働いているのを見かけた」と証言している。

『ファイヤーマン』第30話「宇宙に消えたファイヤーマン」

宇宙怪獣ダークマンダーを決死のファイヤーダッシュで倒す。

宇宙怪獣ダークマンダーを決死のファイヤーダッシュで倒す。

『ファイヤーマン』第30話「宇宙に消えたファイヤーマン」(1973年7月31日)

地球を狙うシャーク24号星から宇宙怪獣ダークマンダーが送り込まれ、さらに物体Xが強力なミサイルを発射しながら地球に接近していた。ファイヤーマンはエネルギーを消耗しながらも、ダークマンダーと物体Xに立ち向かっていく! (C)円谷プロ
このままでは「物体X」に地球が滅ぼされてしまう。

このままでは「物体X」に地球が滅ぼされてしまう。

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