70年代アイドル 野村将希の活躍・経歴に注目 息子と共演が話題に!
2020年4月19日 更新

70年代アイドル 野村将希の活躍・経歴に注目 息子と共演が話題に!

デビュー当初は男性アイドルとして活動していた野村将希さん。現在は俳優として活動し、過去には水戸黄門など有名ドラマにも出演していました。私生活では、結婚し2人の息子さんにも恵まれています。そんな野村将希さんについてまとめてみました。

314 view

野村真樹のプロフィール

Amazon | GOLDEN☆BEST 野村真樹 | 野村真樹 | 歌謡曲 | 音楽 (2184397)

野村真樹さんは、1952年11月13日に福岡県北九州市で生まれ、兵庫県尼崎市で育ちました。
身長は181㎝、体重80㎏。
特技は、乗馬や筋トレ、ゴルフや野球です。

野村真樹のデビューのきっかけと簡単な経歴は?

靴屋でアルバイトをしていた時、サンミュージックの相沢社長にスカウトされ芸能界入りをしました。
スカウトの決め手は『笑顔』だったそうです。
ずば抜けた歌唱力から、「演歌(歌謡)界の若獅子」と言われ注目も集めました。
デビュー曲「一度だけなら」では、第12回日本レコード大賞新人賞・第1回日本歌謡大賞放送音楽新人賞・第3回日本有線大賞新人賞などを受賞し、第21回NHK紅白歌合戦には初出場をします。
海外に「修行」という理由で2年間行き、アメリカのブロードウェイで舞台を経験しています。1982年に帰国後、芸名を野村将希に改名することを発表しました。

野村真樹は元々アイドルだった!活動を年代別にまとめてみた!

「演歌(歌謡)界の若獅子」と言われていた野村真樹さん。
経歴を紹介した際も軽く触れましたが、野村真樹さんは元々アイドルとして芸能界デビューをしました。
ここでは、野村真樹さんが発売した楽曲を紹介をしていきながら、野村真樹さんの詳しい活動経歴も紹介していきます。

野村真樹 1970年代の活動は?

野村真樹* - 一度だけなら (1970, Vinyl) | Discogs (2184399)

1970年6月5日に『一度だけなら』で男性アイドルとしてデビューします。
オリコンチャート週間最高10位、25万枚の売上げを記録し大ヒットしました。
内山田洋とクール・ファイブに企画された楽曲でしたが、突然野村将希さんに譲った経緯があります。
そして、同年8月1日に公開した映画「野良猫ロック ワイルド・ジャンボ」に出演しました。
野村真樹さんにとっては初めての映画出演となります。

信じてほしい 野村 真樹.wmv

野村真樹さん2ndシングル「信じてほしい」
1970年10月15日「信じてほしい」を発売しました。
デビュー曲「一度だけなら」から、わずか4ヶ月で2ndシングルを発売しました。
Amazon | 雪の炎[野村真樹][EP盤] | 野村真樹 | 歌謡曲 | 音楽 (2184401)

1972年3月25日には「船乗りになりたい」を発売し、3ケ月後の1972年6月25日「夕闇の果て」を発売しました。
そして、「雪の炎」を1972年10月25日に発売しました。
日本を代表する作詞家「阿久悠」さんが作詞をされた楽曲です。
また、1972年には複数のドラマに出演した野村真樹さん。
4月には、フジテレビ系ドラマ「青春をつっ走れ」にも出演します。
メインキャストには、森田健作さん、郷ひろみさん、紀比呂子さんが出演し、ゲスト出演で、水前寺清子さん、由紀さおりさん、都はるみさんなど豪華キャストが勢揃いしているドラマです。
また、土曜劇場「花嫁はおかみさん」に出演しました。
池内淳子さん、倍賞美津子さん、緒形拳さん等が出演しています。
1974年には「隠密剣士 突っ走れ!(第4話)」に「剣持隼人役」で出演しています。
「隠密剣士 突っ走れ!」は、1973年12月から放送されている時代劇ドラマで、荻島眞一さんや牧冬吉さんなどがメインキャストで出演していました。
同年4月5日から放送されたドラマ「青葉繁れる」では「ジャナリ役」に抜擢され、森田健作さんや沖雅也とも共演。
1974年を境に徐々に俳優のお仕事も 増えていきます。

野村真樹 1980年代以降の活動に変化!

水戸黄門で飛猿を演じた野村将希さん。
1986年9月21日に「ついておいでよ」を発売。
翌年1987年には、野村将希さんの代表作とも言える「水戸黄門」に抜擢され「柘植の飛猿役」を演じました。マッチョな体を探していた水戸黄門のプロデューサーの目に留まったそうで抜擢されたようです。「水戸黄門」に出演したことがきっかけで、ドラマに出演する機会も増えます。2011年12月19日に放送された「水戸黄門 最終回スペシャル」まで、「柘植の飛猿役」を演じ切りました。
そして、1987年公開の映画「刑事物語5 やまびこの詩」にも出演し大神和人役を務めました。
33 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

志垣太郎の若い頃の画像や懐かしいドラマ・降板の真相と病気の噂について

志垣太郎の若い頃の画像や懐かしいドラマ・降板の真相と病気の噂について

1970年代にデビューした志垣太郎は、凛々しい眉毛がトレードマークの2枚目俳優だった。若い頃の画像や懐かしいドラマを思い出してみた。風呂うどん屋や愛妻家としてのエピソード。降板や病気の噂の真相を検証してみた。
【由美かおる】お色気たっぷりの入浴シーンから経歴・代表作まで一挙紹介!

【由美かおる】お色気たっぷりの入浴シーンから経歴・代表作まで一挙紹介!

いくつになっても変わらぬ美貌をもち、実年齢とはかけ離れた色気を放つ女優の由美かおるさん。今回は彼女の経歴・代表作から、お色気たっぷりでドキドキしてしまう名シーンを紹介させていただきます。由美かおるさんの魅力について、どんどんピックアップしていきますので、ぜひ記事をご覧になってください。
tsukumo2403 | 4,472 view
芥川賞作家の辻仁成の結婚~離婚で現在、パリ在住で注目の理由は?独自の子育て論

芥川賞作家の辻仁成の結婚~離婚で現在、パリ在住で注目の理由は?独自の子育て論

辻仁成さんと言えば、1997年「海峡の光」で芥川賞受賞して作家としての才能に注目されましたが、その後は有名歌手との結婚や離婚、容姿が女性化したなどのゴシップネタでも話題になりました。 現在、パリ在住の辻仁成さんがにわかに今、注目されているその理由は?独自の子育て論と、センスあふれる辻仁成に注目してご紹介していきます。
あおい@ | 281 view
「悪魔の追跡」どんな映画?しつこすぎてジワジワ怖くなる!?

「悪魔の追跡」どんな映画?しつこすぎてジワジワ怖くなる!?

70年代のオカルトブーム時に上映された映画「悪魔の追跡」 追跡者があまりにもしつこく、ジワジワと怖さを感じるこの映画を見て「キャンピングカーが怖い」とトラウマを抱える人も多いようです。
やすたけ | 276 view
オカルト漫画の原点「恐怖新聞」最終回が悲しすぎる!

オカルト漫画の原点「恐怖新聞」最終回が悲しすぎる!

オカルトブームと言われていた70年代に注目された漫画「恐怖新聞」 思わずツッコミを入れたくなるような内容もあり、現在も人気のある漫画ですが最終回を覚えていますか?
やすたけ | 6,880 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト