懐かしのレースゲームが家庭で遊べる『スーパーハングオン』
2017年1月24日 更新

懐かしのレースゲームが家庭で遊べる『スーパーハングオン』

1985年に登場した、セガの人気アーケード体感ゲームの第1弾「ハングオン」より二年後、1987年にパワーアップして登場した「スーパーハングオン」のメガドライブ移植作品。アーケード版にはなかった「オリジナルモード」の追加など、家庭用の要素もプラスされた本作を紹介します。

7,725 view

1989年10月06日「セガ」からリリースされた

 (1593812)

メガドライブ初のレーシングゲームとして好評だった『スーパーハングオン』
わずか「4メガビットロムカセット」の中にアーケードゲームの「スーパーハングオン」をよく再現できたなと感心する。今プレイしても、時間の経過を忘れついつい遊んでしまう。

1991年に「アウトラン」が発売されるまでは、アーケードから移植されたメガドライブのレーシングゲームの中で間違いなく"NO.1タイトル"だったのではないでしょうか。

メガドライブで甦る"懐かしの画面"に感動!

タイトル画面です

タイトル画面です

ちょっとアレンジされてますが、間違いなく「スーパーハングオン」のタイトル画面です!

メガドライブ版は「アーケードモード」と「オリジナルモード」があります。

"アーケードモード"を選択して、ゲームスタート!

ワールドマップ

ワールドマップ

選択できる「コース」と「難易度」は4つの大陸から選択する。

ビギナー『アフリカ大陸』6ステージ
ジュニア『アジア大陸』10ステージ
シニア『アメリカ大陸』14ステージ
エキスパート『ヨーロッパ大陸』18ステージ
名曲だね!

名曲だね!

プレイする『BGM』を4曲から選択する。

「OUTRIDE A CRISIS」
「SPRINTER」
「WINNING RUN」
「HARD ROAD」

曲の選択に10秒のタイム制限があるのが"アーケードゲーム"っぽい!
"チェックポイント"

"チェックポイント"

今回は「ビギナー」を選択したので、6ステージの完走を目指します!

6ステージなので、5箇所の"チェックポイント"を通過することになります(※チェックポイントを通過すると「残りタイム」が加算されます)
ギリギリ間に合った!

ギリギリ間に合った!

"チェックポイント"手前では毎回「間に合ってくれ~!」と叫んでしまうのは何故だろう?

タイムがあと2秒しかない・・・。→通過すると30秒もらえる!→「ヨシッ!」
並走する"ライバル達"

並走する"ライバル達"

クッソ!、邪魔なやつらだ!!

ライバル達より、もっとバイクを傾けて!インのインを突くんだ!!
時には"接触"をおそれず豪快に!

時には"接触"をおそれず豪快に!

時にはライン"ギリギリ"を豪快に突いていくのもあり!
ゴール目前・・・残りタイムが!

ゴール目前・・・残りタイムが!

あと2秒!間に合うか!!間に合ってくれ――!!!
勝利の"ブイ!"

勝利の"ブイ!"

なんとか完走できました。

ネームエントリーで『ベストタイム』に"祝杯"

"スーパーチャージャー"で最高時速『324km』

合図は、時速『280km』

合図は、時速『280km』

スピードメーターが『280km』になったら「Cボタン」を押すことで"スーパーチャージャー"が発動して、爆発的なスピードが生まれます!
ハンパない"加速感"

ハンパない"加速感"

わずか1秒で前方のライダーが目の前に!

"スーパーチャージャー"発動で最高時速『324km』の世界に突入!!
結構な「加速感」と「スピード感」を味わえます!

もっと"イージー"にゲームを遊びたい方へ

 (1594479)

タイトル画面で「Aボタン」を押しながら「スタートボタン」を押すと『オプション画面』が現れます(※ゲーム中の難易度etcが変更できるようになります)

"オリジナルモード"を選択して、ゲームスタート!

オリジナルモードの"メニュー画面"

オリジナルモードの"メニュー画面"

メガドライブ版の新要素"オリジナルモード"を簡単に説明します。

「レース」に出場し、勝敗に関係なく「スポンサー」から貰える「お金」で「マシン」を改造し、上の舞台を目指す!『RPG』風なモードです。
48 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

「ナンシーより緊急連絡…」でお馴染みの、チェイスH.Q.が、メガドライブでも遊べた『スーパーH.Q.』とは

「ナンシーより緊急連絡…」でお馴染みの、チェイスH.Q.が、メガドライブでも遊べた『スーパーH.Q.』とは

1988年にアーケードゲームとして登場した「チェイスH.Q.」と言えば、覆面パトカーに乗った刑事が、オペレーターのナンシーから指令を受けて、逃走する犯人の車を追跡(チェイス)するカーアタックゲーム。なんといっても、ステージ中に数回使用できる"ニトロ"の加速感と、体当たりして犯人の車体をボコボコにするゲーム内容が、当時のゲーマーを夢中にさせましたよね。『スーパーH.Q.』は、メガドライブで発売された、オリジナル要素満載の続編とも言うべきゲームとして発売されました。あの日の「感動」と「興奮」は甦るのか?
元祖ドライブゲームの続編といえば『ターボアウトラン』

元祖ドライブゲームの続編といえば『ターボアウトラン』

メガドライブで発売された「アウトラン」シリーズ第2弾として登場した『ターボアウトラン』はアメリカを舞台にドライブするゲーム。フェラーリF40をモデルにしたスポ-ツカーを操作して全16ステージを駆け抜ける。助手席に座る金髪の彼女が最後に乗る車は・・・アナタ?、それともライバル!?
"ひろみ"の大学卒業試験は"エアバイク"に跨って!『バーニングフォース』

"ひろみ"の大学卒業試験は"エアバイク"に跨って!『バーニングフォース』

ナムコのメガドライブ参入「第3弾」ソフト。西暦2100年、地球大学・宇宙学部トップスペース専科では、今年も卒業試験が行われようとしていた。6日間にも及ぶ苛酷な試験に合格するため"天現寺ひろみ"は今日も「エアバイク」に跨りま~す!
「メガドライブ」の「ロンチタイトル」として登場。『スーパーサンダーブレード』はアーケード体感ゲームの移植作品

「メガドライブ」の「ロンチタイトル」として登場。『スーパーサンダーブレード』はアーケード体感ゲームの移植作品

「メガドライブ」本体と同時発売された2本の「ロンチタイトル」の1本として登場した。同時発売の「スペースハリアー2」が「ジャンル」被りだった事でも有名である。元々のタイトル名は「サンダーブレード」。メガドライブ移植の際「スーパーサンダーブレード」となった。
初期セガを支えた2つの名作、【スペースハリアー】と【ファンタジーゾーン】。

初期セガを支えた2つの名作、【スペースハリアー】と【ファンタジーゾーン】。

セガ(後のセガ・インタラクティブ)が1985年に発表した【スペースハリアー】と、翌1986年に発表された【ファンタジーゾーン】。 テイストの全く異なる2作品ですが、どちらもその後、続編が発表されたり多くの媒体に移植され、初期セガを支える人気作となりました。 2つの作品の間に隠された秘密も含め、その魅力を紹介していきます。
njm813 | 22,751 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト