元祖ドライブゲームの続編といえば『ターボアウトラン』
2017年1月20日 更新

元祖ドライブゲームの続編といえば『ターボアウトラン』

メガドライブで発売された「アウトラン」シリーズ第2弾として登場した『ターボアウトラン』はアメリカを舞台にドライブするゲーム。フェラーリF40をモデルにしたスポ-ツカーを操作して全16ステージを駆け抜ける。助手席に座る金髪の彼女が最後に乗る車は・・・アナタ?、それともライバル!?

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 1992年03月27日「セガ」より発売

 (1720090)

アーケード移植で好評を得た「アウトラン」と言えば、メガドライブでも折り紙付きの良作。その後に発売された『ターボアウトラン』も、アーケードからの移植作品として期待度の大きかったゲームタイトルでしたね。特にアーケード筐体でプレイした経験のある人には懐かしく感じるタイトルだと思います。

メガドライブ初のレーシングゲームとして好評だった「スーパーハングオン」と同じ「4メガビットロムカセット」の中に広がる『ターボアウトラン』の世界を紹介します。

「START」を選択して、ゲームを開始します!

タイトル画面です

タイトル画面です

いかにもアメリカンな「TURBO」の文字いいんです!

選択できる項目は「START」と「OPTIONS」のみ。
オプション画面

オプション画面

難易度は「Very easy」~「Very hard」の5段階から選択できます。

操作方法(Control)は16種類から選択可能。

あなたは「マニュアル」派?、それとも「オートマ」派!?

気軽にドライブしたいなら「オートマ」

気軽にドライブしたいなら「オートマ」

ゲームが始まったら、初めにトランスミッションを選択します。

赤いスポーツカーに乗って「ゲームスタート」

ステージ1「NEW YORK」

ステージ1「NEW YORK」

画面左に見える「白い車」がライバルカーです。

ライバルカーより先にゴールしないと「GAME OVER」とはなりませんが、全16ステージ中「Indianapolis」「Atlanta」「Oklahoma」のチェックポイントを通過する際にライバルより遅いと、助手席の「女性」がライバルカーの方に移動してしまいます。
ガンガン走るのが「ターボアウトラン」流?

ガンガン走るのが「ターボアウトラン」流?

道路上にある障害物を蹴散らしながら爆走していきます。気持ちいィ~!
"チェックポイント"

"チェックポイント"

「CHECK POINT」を通過すると、残りタイムが加算されます。

とにかく早く通過したい!(※残りタイムが0になるとゲームオーバー)
ステージ2「WASHINGTON DC」

ステージ2「WASHINGTON DC」

「ターボアウトラン」のコースには分岐点ありません。

とにかく、次々と流れていく景色を横目に"ドライブ"する。ただ、それだけです!。頭スッカラカンで走るだけ!!

「ターボ」で超加速~~~・・・バカッ速!!

やみつきになる加速感

やみつきになる加速感

任意のボタンを押す事で「ターボ」がオン!

右上の黄色いメーターが赤色に近づくまで「ターボ」が使用可能です。
ステージ3「PITTSBURGH」

ステージ3「PITTSBURGH」

ステージごとにガラッと風景が変わります。目の前に見えるのは"雪山"でしょうか?

ただし、運転の手は緩めません!「ターボ!」「ターボ!!」「ターボォー!!!」
あれれれ!?

あれれれ!?

やっちゃいました「OVERHEAT」・・・です。ちょっと「ターボ」を使いすぎましたね。

"オーバーヒート"になると、しばらく「ターボ」は使用できませんので・・計画的な利用をオススメします。
ステージ4「INDIANAPOLIS」

ステージ4「INDIANAPOLIS」

夕空に溶け込むようなボディーカラーが、何とも言えないカッコよさ。

「赤いスポーツカーのモデル」とされる車『フェラーリF40』

F40(エフフォーティー)[back]

F40(エフフォーティー)[back]

最高速度は324Km/h(公称)
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