kankengonさんの記事

夫婦は結婚後も愛し合っているのか?二人の心のかけ引きをベットシーンで演じる、大人の恋愛事情を描いたドラマ『義務と演技』

夫婦は結婚後も愛し合っているのか?二人の心のかけ引きをベットシーンで演じる、大人の恋愛事情を描いたドラマ『義務と演技』

1996年10月からTBS系列で放送された、二組の夫婦関係を描くドラマ。原作は内館牧子の小説「義務と演技」で、夫は妻とのセックスを義務として行いて、それに応じる妻は演技で愛される。二組の夫婦が抱えている不安や悩みを、ベットシーンを交えて描き、男と女の性生活を見直す内容となっている。
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貧乏だけど明るく前向きな青年を織田裕二が好演!強運を武器に人生を突き進む『お金がない!』

貧乏だけど明るく前向きな青年を織田裕二が好演!強運を武器に人生を突き進む『お金がない!』

フジテレビ系列の水曜劇場で、1994年7月から放送されていた。織田裕二が演じる萩原健太郎は、亡くなった両親が残した借金を抱えていたが、幼い弟二人の親代わりとなり、貧乏に負けず暮らしていた。ある事件をきっかけにお金を手に入れ、成功をつかんでいくサクセスストーリー。
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登場人物がそれぞれの目線で家族を見つめ直す、柴門ふみ原作のオムニバスドラマ『家族の食卓』

登場人物がそれぞれの目線で家族を見つめ直す、柴門ふみ原作のオムニバスドラマ『家族の食卓』

92年93年95年に新春ドラマスペシャルとして、フジテレビ系列で放送された。オムニバス形式で、どのタイトルも豪華俳優陣が出演しています。原作は柴門ふみの漫画「家族の食卓」で、1991年から「ビッグコミック」に掲載されていた。
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実際の事件が題材の『都会の森』

実際の事件が題材の『都会の森』

1990年にTBS系列で放送された法廷ドラマ。高嶋政伸が演じる新米弁護士の八橋進介が、事件を解決するために悩み苦しみながらも、その糸口を見つけて成長していく姿を描く。検事一家に育った父に逆らい、弁護士としての道を選んだ進介。父と子の確執もドラマの大きな見どころになっている。
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17歳の宮沢りえが同世代の活発な女子高生を明るく演じた『いつか誰かと朝帰りッ』

17歳の宮沢りえが同世代の活発な女子高生を明るく演じた『いつか誰かと朝帰りッ』

『いつか誰かと朝帰りッ』は、フジテレビ系列で90年10月から放送された、宮沢りえ主演の連続テレビドラマ。「ぶっ飛び~!」が口癖の女子高生の理子は、担任の徳永先生に恋心を抱いている。三角関係などのバタバタの恋愛が繰り広げられる学園ドラマ。フジテレビの代表取締役社長を務めた亀山千広が、プロデューサー時代に手掛けた作品の一つである。
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対抗意識や憎しみがむき出しの姉妹が愛憎劇を繰り広げるドラマ『週末婚』

対抗意識や憎しみがむき出しの姉妹が愛憎劇を繰り広げるドラマ『週末婚』

松下由樹が演じる華やかな姉の陽子と、永作博美が演じる地味で暗い印象の月子。常に注目される人生を歩んできた姉に負けられない月子は、結婚生活の理想として『週末婚』を夫婦で実践する。順調な生活を月子を妬ましく思う陽子。姉妹の深い憎しみや怒りから招かれる不幸と、その姉妹を取り巻く人々のドラマ。1999年4からTBS系列で放送された、脚本家・内舘牧子のオリジナルストーリー。
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永遠の敵?嫁VS姑のバトルが笑えるホームコメディドラマ『ダブル・キッチン』

永遠の敵?嫁VS姑のバトルが笑えるホームコメディドラマ『ダブル・キッチン』

1993年4月からTBS系列で放送されていた『ダブル・キッチン』は、新婚夫婦が二世帯住宅に暮らし始めたことで、嫁姑問題や家族のバタバタに巻き込まれていく。山口智子が演じる嫁の都と、野際陽子が演じる姑の真知子が繰り広げるバトルが話題となり、最終回視聴率は30.7%を記録。90年代のTBSドラマ代表作となった。
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男と女の歪んだ恋愛感情が錯綜するドラマ『美しい人』

男と女の歪んだ恋愛感情が錯綜するドラマ『美しい人』

常盤貴子が演じる顔を変えたい女性みゆきが、田村正和が演じる整形外科医の京助を訪ねてくる。自身の亡くなった妻に似せて手術をした京助は、みゆきに惹かれていく。1999年10月からTBS系列で放送された『美しい人』は、野島伸司が脚本を担当。独自の観点から話題作を手掛け、この作品も複雑な男女の心理を描いた恋愛ドラマとなった。
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サヴァン症候群の優香とフリー記者の徹の切ない恋愛ドラマ『ピュア』

サヴァン症候群の優香とフリー記者の徹の切ない恋愛ドラマ『ピュア』

『ピュア』は、1996年1月から3月まで、フジテレビ系列の「月9」枠で放送されていた。平均視聴率は23.5%と高く、最高視聴率は25.9%を記録した。 生まれつきIQは少し低いが、感性が豊かで羽をモチーフにしたオブジェを作っている。知的障害を持つ主人公の折原優香をという難役を、和久井映見が演じた。
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原作マンガも根強い人気の『白鳥麗子でございます!』は3度もドラマ化されている!

原作マンガも根強い人気の『白鳥麗子でございます!』は3度もドラマ化されている!

原作のマンガは1987年に連載をスタートし、1989年度(平成元年)に、第13回講談社漫画賞少女部門を受賞している。テレビドラマは過去に3度も放送され、初代白鳥麗子は鈴木保奈美、2代目は松雪泰子、三代目は河北麻友子が演じている。河北麻友子が演じた時は、映画化もされている。
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冷めきった夫婦生活から、妻が見つけた新しい愛の結末とは?ドラマ『この愛に生きて』の愛憎劇!

冷めきった夫婦生活から、妻が見つけた新しい愛の結末とは?ドラマ『この愛に生きて』の愛憎劇!

何気ない日常生活を送っている夫婦が、ある出来事をきっかけにまさかの展開を迎えてしまう、サスペンスドラマ。安田成美演じる妻の曙美が、岸谷五郎演じる悠作に出会い、勘違いから始まった二人の関係。曙美の大胆な行動から、物語が急展開していく。夫役の豊川悦司は元妻と浮気する日々。気付いていないふりをしながら生活する曙美は、悠作との一夜が忘れられず、もう一度会いたいと探し出し、ダブル不倫が始まっていく。
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