『ポケットモンスター』(ポケモン)の歴代ヒロインと所有ポケモン
2016年9月17日 更新

『ポケットモンスター』(ポケモン)の歴代ヒロインと所有ポケモン

アニメ版ポケモンシリーズで主人公「サトシ」の旅に同行した女性キャラ・メインヒロインのカスミ、ハルカ、ヒカリ、アイリス、セレナの5人を振り返ってみましょう。また彼女たちのポケモンも振り返ります。ポケモンのヒロインは作品ごとに交代することが特徴であり、その作品を象徴するキャラクター、作品の顔ともいえます。

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[高音質]私、負けない! ~ハルカのテーマ~ [FULL]

ハルカの容姿のモデルはゲーム『ポケットモンスター ルビ...

ハルカの容姿のモデルはゲーム『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の女主人公である(AG第1話のオダマキ博士からは「ミツコさんに似て美人になった」と言われている)。

サトシとはAG第1話でピカチュウに自転車を壊されたことで知り合った。当初は幼少期の出来事が原因でポケモンに対し若干の苦手意識を持っていたが、徐々に克服していく。

基本的にはサトシやタケシの後輩トレーナーとして、マサトにとっては「頼り無く不満も多いが包容力のある弟思いな姉」として描写されている。

一人称は「わたし」。文末に度々「〜かも」と付けて話す癖がある。身内であるマサトを除き、他人やポケモンを名前以外で呼ぶ際はほぼ必ず「あなた(たち)」と呼ぶ。
身長はサトシよりも僅かに低い。
ハルカは根っからのお人好しで、良く言えば優し過ぎるゆえ...

ハルカは根っからのお人好しで、良く言えば優し過ぎるゆえに人を信じやすく騙されやすい。

年相応に短所も色々とあるが、基本的には前向きで屈託のない大らかで心優しい性格。普段は無邪気かつ天真爛漫だが感情の起伏が激しく、若干オーバーリアクション気味な言動が多い。そのためコミカルな表情や動作などギャグチックな描写も比較的多いほか、少々涙脆い面も散見する(AG第4話、第21話、第35話、第45話、第50話等)。

自ら誰かに喧嘩を売るようなことはしないが、負けん気は強くかつ単純で、誰かに馬鹿にされたり挑発されたりした場合むきになりやすく、マサトなどにからかわれることもしばしば。

また、問題を起こし周囲に迷惑をかけるようなことはしないが、AG初期は周囲に少々甘えているような描写がなされていた。

他のキャラクター同様常識は持ち合わせているが、何かと勘違いをしがちな上、少々呑気と言える面もあり、間の抜けたずれた言動や無自覚にとぼけるような言動も多く、サトシ達や周囲に笑われたり、困惑されて突っ込まれたりする事が多い。
好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭...

好奇心が旺盛な面もあり探検隊ごっこが好きで、一行の先頭に立って「ハルカ探検隊」または「ハルカ救助隊」と称することがある。

ハルカのポケモン

ハルカのポケモン:アチャモ→ワカシャモ→バシャーモ

ハルカのポケモン:アチャモ→ワカシャモ→バシャーモ

アシャモは、TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』よりハルカのポケモンとして登場。

AG1話から登場。オダマキ博士からもらったハルカの最初のポケモン。モンスターボールから出るなり一目でハルカに懐いたため、ポケモンが苦手であったハルカに「可愛い」と気に入られ選ばれている。AG82話でワカシャモに、AG191話でバシャーモに進化する。

オレンジ色の羽毛に覆われたひよこのような姿をしたポケモン。体内の「炎袋」という器官で常に炎が燃えているため、抱きしめると暖かい。口から1000度の火球を吐く。
ハルカのポケモン:ケムッソ→カラサリス→アゲハント

ハルカのポケモン:ケムッソ→カラサリス→アゲハント

AG14話から登場。ハルカが初めてゲットし、また最初のコンテストリボンをもたらしたポケモン。AG24話でカラサリスに、AG28話でアゲハントに進化する。
ハルカのポケモンのアゲハントはハルカの頭の上に乗ること...

ハルカのポケモンのアゲハントはハルカの頭の上に乗ることが多い。

ハルカのポケモン:エネコ

ハルカのポケモン:エネコ

糸目が特徴の猫のような姿をしたポケモン。動く物を見ると興味を示し、なりふり構わず追い掛けまわす習性を持ち、自分の尻尾でも追いかけることがある。その可愛さからペットとしての人気が高い。

AG47話から登場。可愛らしい外見や態度などをハルカに気に入られ、47話終盤にてゲットしようとハルカが取り出したモンスターボールにうっかり自分で入りゲットされる。やんちゃぶりからハルカには「元気が良過ぎる」と評されており、度々軽いトラブルを引き起こしている。
ハルカのポケモン:フシギダネ→(フシギソウ)→フシギバナ

ハルカのポケモン:フシギダネ→(フシギソウ)→フシギバナ

大きな種を背負っているくさタイプのポケモン。この種は生まれた時から背中に植わっており、生後しばらくは種から養分を得て成長する。緑色の体にはさらに濃い色の模様がいくつも付いている。本体はカエルのような姿をしており、チャーミングな目つきの可愛らしい容姿をしている。

AG73話から登場。額にハート型の模様がある。また、サトシのフシギダネに比べると少々小柄。禁断の森に住むフシギバナの仲間(詳しい関係は不明)であったが、崖から転落しかけた所をハルカに助けられたことをきっかけに心を通わせ、森の仲間達と別れ自分からハルカについて行く。

どこかマイペースではあるもののおっとりとした心優しい性格。一方でゲットしたしばらくの間は境遇からか世間知らずで、周囲を振り回す場面もあった。花を好むなど他のメンバー同様女の子らしい面も強い。森の外へ出たことが無かったせいか大勢の人前に出ることに慣れておらず、初めてコンテストに出た際は緊張して実力を出せなかったが、旅を続けるうちに逞しくなっていく。
ハルカのポケモンのフシギバナ

ハルカのポケモンのフシギバナ

『ダイヤモンド&パール』ではハルカの持つポケモンとして登場する。DP78話ではハルカがフシギバナを使用しマリルを倒している。額がハート型の模様が消えている。

ポケモンの三代目ヒロイン「ヒカリ」 『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』(DP)に出演

『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』

『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』

『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』(ポケットモンスター ダイヤモンド パール)は、ゲーム『ポケットモンスターシリーズ』を原作とするテレビアニメ。テレビ東京系列(TXN)などでは2006年9月28日から2010年(平成22年)9月9日まで、『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』の続編として放送された。「ポケモンDP」などと略される場合もある。

ゲーム版『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の発売日当日にスタートしたシリーズである。前シリーズのハルカと同様にゲーム版の女の子用主人公をモデルにしたヒカリがもう1人の主人公として登場する。

『AG』最終回でサトシとピカチュウ・エイパムがシンオウ地方行きの船に乗り、『DP』1話のラストでシンオウ地方に到着することで前作と繋がっている。また、一部の話では過去のことが語られている。

今シリーズからは、かつて『無印編』の初期に首藤剛志が担当していたシリーズ構成の職が復活し、冨岡淳広が担当した。また、本作では複数の回に跨る伏線が多数散りばめられるようになり、2人の主人公が頻繁に苦悩・葛藤し、着実に成長を遂げていく姿が描かれるなど、ドラマ性が強い作品となっており、歴代のシリーズの中でも特に評価が高い。
ポケモンの三代目ヒロインの「ヒカリ」 シンオウ地方、フ...

ポケモンの三代目ヒロインの「ヒカリ」 シンオウ地方、フタバタウン出身の10歳の女の子。

『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』(シリーズ全体では3作目)のヒロイン兼もう1人の主人公でOPの前に出る文字も「今、サトシとヒカリとポケモン達の出会いと冒険と戦いの物語が始まる!」となっていた。

なお遅れている地方局で放送されたDP2、3話では「今、ヒカリとポケモン達の出会いと冒険と戦いの物語が始まる!」となっており、サトシの名前が出ておらずDP4話から追加されている。

あくまで『ダイヤモンド&パール』のもう1人の主人公であり、シリーズ全体を通して登場しているわけではないため、サトシやピカチュウに並ぶメインキャラクターではないが、彼女にメインスポットが当てられる回は多く、サトシのみならず彼女の成長をも感じさせる場面も作品の中で随所に描かれている。

容姿のモデルはゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の女主人公である。

ポケモン DP ED - 君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜

ポケモンの三代目ヒロイン「ヒカリ」はおしゃれが大好き。

ポケモンの三代目ヒロイン「ヒカリ」はおしゃれが大好き。

基本的に明るく強気で活発な性格。思ったことはすぐに口に出し、突っ込み気質で突っ込まれることよりも突っ込むことが多く、様々な場面で少々乱暴な行動が見られ、好き嫌いがはっきりしており、通常のバトルにも積極的であるなど、ハルカとは(仲は良いが)対照的な面が多々ある。

しかし、ハルカほどではないが落ち着きが無くドジな面も少々見られる。口調は至って普通だがやや子供っぽさが残り、ハルカやカスミに比べると饒舌である。時折、相手の反応によってはその相手に対し皮肉を言ったりからかったりするなど砕けた一面もある。
サトシとヒカリとポケモン達の出会いと冒険と戦いの物語

サトシとヒカリとポケモン達の出会いと冒険と戦いの物語

サトシとは、ダメージを受けていたピカチュウを保護したことから知り合った。ヒカリもカスミやハルカと同様に自転車を壊されているが、ヒカリの場合は彼女がピカチュウを野生のポケモンだと間違え、捕獲しようとポッチャマに攻撃を仕掛けさせ、反撃したピカチュウの電撃により自転車を壊されている。
ヒカリは母のアヤコがトップコーディネーターだったため、...

ヒカリは母のアヤコがトップコーディネーターだったため、母のような立派なトップコーディネーターになりたいと思い、グランドフェスティバル出場を目指して旅立つ。

サトシとは全体的に似ている面が多々あるためか、互いに気が合う所も多いようで仲が良い。サトシの言動に呆れたり突っ込んだりすること自体はしばしばあるが、互いに全体的に子どもっぽいこともあってか、カスミ、ハルカ(ハルカはそれほど多くはないが)、アイリスと違い、サトシを「子供」扱いや「お子ちゃま」呼ばわりは少なく、サトシを褒める場面なども比較的多め。

また、ダブルキャストであるためか一部のOPなども含めコンビ性が強調されており、共に特訓をする場面や、応援し合う場面、バトルなど様々な事柄で協力し合う場面なども非常に多い。普段の会話は落ち着いているが、両者とも負けず嫌いで譲らないところは譲らないため、意見が食い違い言い争いをしたり張り合うことも度々ある。

ヒカリのポケモン

ヒカリのポケモン:ポッチャマ

ヒカリのポケモン:ポッチャマ

ペンギンのような姿をしたポケモン。DP1話から登場。ヒカリの最初のポケモン。ニャースによる通訳やOVA『ピカチュウたんけんクラブ』『ピカチュウ氷の大冒険』のナレーションによると、一人称は「僕」である。

ナナカマド博士の研究所で初心者トレーナーが来るのを待っていたが、同じ初心者用のポケモンであるヒコザルといざこざを起こし、研究所を飛び出してしまう。その後連れ戻しに来たヒカリに対しては反発していたが、野生のアリアドスに襲われた際にヒカリが自分のことを庇ったことで、アリアドスを撃退してヒカリを助け、お互いに絆が生まれた。

ヒカリのポケモンコンテストデビュー戦となるコトブキ大会では一次審査を突破。ソノオ大会二次審査でムサシやケンゴを破り、ヒカリを初優勝へ導いた。ヨスガ大会でパチリスとともに出場するが、一次審査で敗退してしまう。ミクリカップではカイトのシザリガーやハルカのグレイシアを破り、ヒカリに2度目の優勝をもたらした。
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