クソゲー?として今もなお伝説のゲーム”たけしの挑戦状”!昔だから許されたゲームだった!?
2017年1月24日 更新

クソゲー?として今もなお伝説のゲーム”たけしの挑戦状”!昔だから許されたゲームだった!?

1986年12月10日にタイトーが発売したファミコンのソフトです。 たけしというのはもちろん”ビートたけし”さんで監修した作品ということです。本当か嘘かはわかりませんけどね。今も尚クソゲーとして知名度の高いこの作品。それだけぶっ飛んだ設定でした。「謎が解けるか。一億人」というキャッチコピーですからね・・。 普通にやっていたらクリア出来ないゲームとして有名です。 そんな”たけしの挑戦状”をご紹介しましょう。

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たけしの挑戦状とはどんなゲーム?

うだつの上がらないサラリーマンがある島に眠っているという財宝を探しに行くという内容。ゲームシステムはサイドビューのアクションゲームだが、ストーリーはアドベンチャーゲームのように選択肢によって進行していくため、ジャンルとしてはアクションアドベンチャーゲームと言える。また一部シーンにはシューティングゲームも含まれている。
世界観は極めて退廃的であり、主人公は薄汚れた町並みの中に住む世帯持ちのしがないサラリーマンである。台詞は汚い言葉遣いが多い。店の看板は極道的な内容で、路上にはヤクザが蔓延り、否応なしに主人公に殴りかかってくる(また、これを逆に攻撃して倒すこともできる。これに限らず、敵味方なくすべての登場人物を殴ることもできる)。
もの凄い内容ですよね。基本はアクションゲームだと思いますけど、操作性も難しかったし、アドベンチャー的要素もありましたしね。
ごちゃ混ぜのゲームというイメージです。
面白い面白くないという以前にとても話題になったゲームとは言えます。

結局クリアの条件は?

ある妻子持ちのサラリーマンが宝を探すというのがクリア条件です。

最後に宝を探すというのが目的だと思います。
そのために色々な事をするわけですよね。
それが常識にとらわれないクリア方法に繋がるわけです。
だからこそ、”たけしの挑戦状”というゲームタイトルなんだと思います。

このゲームの開発について!

若かりし ビートたけしさん。

若かりし ビートたけしさん。

当時ゲームにハマっていたというビートたけしさんがゲームを作ると言うことで話題になりました。このときは結構真面目に作っていたようで、タイトーのスタッフとも数回話し合いを行い、このソフトを完成させたそうですね。
たけしさんのアイデアを次から次へ盛り込んでいってしまったそうです。
そのためゲームバランスの崩壊ということに繋がっていますかね・・・。
本作は当初は「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」のゲーム化作品と発表されており、ゲーム雑誌にも「(仮称)風雲!たけし城」と記載されていた。だが、たけしが「やりたいネタがある」と開発スタッフに依頼、開発にも携わり、そして「たけしの挑戦状」という題名に変更され発売となった。後に関係者が語ったところによると、売上はおよそ80万本と当時の『ドラゴンクエスト』並の売り上げを記録したという[3]。

それではゲームの攻略法です!!

まずは基本操作から

十字キーで主人公の左右を動かします。下を押すと主人公がしゃがみます。
特定の場所(家の入口など)で上を押すと中に入ったりできます。
また、会話中の選択肢を選ぶのにも十字キーで選びます。

Aボタン 攻撃です。武器を持っていないときは殴ります。会話中の時は会話の先送り。選択肢の決定ボタンになります。
Bボタン ジャンプします。ボタンを押す長さで高さがかわります。
しゃがんだ後で、ジャンプすると高くジャンプ出来ます。会話中はキャンセルボタンとして使用します。
スタートボタン ポーズになりストップですね。

社長に話しかけ、退職金を貰う

社長室

社長室

色々な選択肢があります。
休職をする 有給休暇願い 社長をなぐる おべっかを使う・・・
正解は辞表を出すです。

スナック「あぜみち」で酔いつぶれて妻と離婚する

スナック「あぜみち」

スナック「あぜみち」

自宅

自宅

すなっく「あぜみち」で酔いつぶれると次の画面に飛ばされ自宅になります。

そして妻と離婚をするんですよ。
凄い設定ですけど、決まりですからね。これをしないとあとで大変困ります。
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