岸辺ミルさんの記事

シンプルな4人対戦が盛り上がる!『チューチューロケット!』の瞬間沸騰的な面白さ

シンプルな4人対戦が盛り上がる!『チューチューロケット!』の瞬間沸騰的な面白さ

ドリームキャスト用ソフト『チューチューロケット!』は1999年、ソニックチームが開発しセガから発売された対戦型パズルゲームです。その対戦型パーティー向けゲームとしてのシンプルで完成された面白さは、まさに「隠れた名作」と言っても大袈裟ではない出来栄えでした。
岸辺ミル | 454 view
ユーモアと切なさが同居する糸井節!『MOTHER2』はグラフィック・音楽・ゲーム性・すべてが高水準な傑作RPG

ユーモアと切なさが同居する糸井節!『MOTHER2』はグラフィック・音楽・ゲーム性・すべてが高水準な傑作RPG

今まで様々な時代の、数多のRPGを遊んできましたが、本作はその中でも1、2を争う至高の傑作です。そんな不朽の名作『MOTHER2 ギーグの逆襲』は1994年、任天堂から発売されました。糸井重里氏が手がけたことでも知られるこの作品は、含蓄のあるセリフや不思議でどこか温かさに満ちた世界観でプレイヤーの心を掴み、いまなお多くの人に愛され続けています。
岸辺ミル | 1,982 view
歌と踊りで銀河を救え!『スペースチャンネル5』にはあの「マイケル・ジャクソン」もゲスト参加!

歌と踊りで銀河を救え!『スペースチャンネル5』にはあの「マイケル・ジャクソン」もゲスト参加!

『スペースチャンネル5』は、1999年にセガからドリームキャストおよびプレイステーション2で(PS2版は2002年に)発売されたリズムゲームです。宇宙放送局「スペースチャンネル5」に所属するリポーター・うららが、突如現れた謎の宇宙人や軍団を相手に踊り暴れるというノリノリのゲームで、実はあのマイケルもがっつりゲストとして登場しています。ちなみに、タイトルの「スペースチャンネル5」は架空の宇宙テレビ局名です。
岸辺ミル | 538 view
著作権侵害で訴えられた幻のクソゲー『ドラちゃん』は単体のゲームとして見ても中身スッカスカ

著作権侵害で訴えられた幻のクソゲー『ドラちゃん』は単体のゲームとして見ても中身スッカスカ

「あんなこといいな、できたらいいな」と考えて、つい作っちゃったのかもしれないこのゲーム。1980年、クラール電子がアーケードゲームとして発売してしまった”著作権侵害”ゲームです。皆さん御馴染みのあの主題歌まで流しちゃって、もう言い逃れできません。どうしてこうなった…。
岸辺ミル | 9,164 view
『ソウルキャリバー』は分かり易く奥深い個性的なシステムで、当時知名度は低かったが次々ファンが増えていった!

『ソウルキャリバー』は分かり易く奥深い個性的なシステムで、当時知名度は低かったが次々ファンが増えていった!

ソウルキャリバーは1998年にナムコが開発した3D対戦型武器格闘ゲームです。1996年にリリースされた同種の格闘ゲーム『ソウルエッジ』の続編にあたる作品です。一作目の移植版で美麗OPムービーと豊富なやりこみ要素により根強いファンを獲得、本作ではその要素全てを昇華させ、さらに多くのファンを生むことに成功しました。
岸辺ミル | 725 view
ゲーム業界衝撃のオチ!隠れた名作RPG『moon』は、RPG好きに送るアンチRPGだった

ゲーム業界衝撃のオチ!隠れた名作RPG『moon』は、RPG好きに送るアンチRPGだった

ポップ&アイロニー。王道RPGを痛烈に皮肉りながら、強烈なラブを放つ異色のゲームとして有名な、ラブデリック製作のプレイステーション用ゲーム「moon」の紹介です。だいたいいつも高値のプレミアが付いていることでも知られている隠れた名作です。いや、もう有名すぎて隠れていませんね。
岸辺ミル | 3,395 view
CDから生まれるモンスターを育てよう!『モンスターファーム』のご紹介。全てはここから始まった…!

CDから生まれるモンスターを育てよう!『モンスターファーム』のご紹介。全てはここから始まった…!

『モンスターファーム』とは、1997年にテクモから発売されたプレイステーション用の育成シミュレーションゲームです。ゲームバランスの良さ、モンスターの可愛さも最高ですが、本作の最も魅力的なポイントと言えばなんといっても「自分の持っているCDからモンスターが生まれる」という点でしょう。この斬新なシステムで70万本以上の売り上げを記録したテクモの傑作です。
岸辺ミル | 690 view
長く愛された脱衣麻雀『対戦ホットギミックシリーズ』は1Pモードと2Pモードがまるで別ゲー!?

長く愛された脱衣麻雀『対戦ホットギミックシリーズ』は1Pモードと2Pモードがまるで別ゲー!?

爽やかマニアックな「おしおき」のエロさと、バカゲーノリが満載された2Pプレイの強烈なコントラストで90年代のゲームセンターを彩った定番脱衣麻雀シリーズです。『対戦ホットギミック』は脱衣麻雀としては異例の、ナンバリングタイトル5作と総集編2作がリリースされました。
岸辺ミル | 1,576 view
ネタ要素もゲームバランスも洗練された『極上パロディウス ~過去の栄光を求めて~』はシリーズ随一の完成度!

ネタ要素もゲームバランスも洗練された『極上パロディウス ~過去の栄光を求めて~』はシリーズ随一の完成度!

コナミが発売した横スクロールシューティングゲーム「パロディウス」シリーズ第3作にあたる本作。94年にアーケードゲームとして登場し、その後スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンと次々に移植されていきました。シリーズの中でも極めて高い評価を獲得し、『レイフォース』や『ダライアス外伝』といった同年の名作たちを抑え、1994年ゲーメスト大賞ベストシューティング賞を受賞しています。
岸辺ミル | 2,054 view
映画パロディ満載!どうでもいい所に全力を注ぐ、関係者が無駄に豪華な帰宅ゲー『とんでもクライシス!』を知っているか?

映画パロディ満載!どうでもいい所に全力を注ぐ、関係者が無駄に豪華な帰宅ゲー『とんでもクライシス!』を知っているか?

『とんでもクライシス!』とは、1999年6月24日に発売されたプレイステーション用ゲームソフトであり、とある一般的で幸せな家族の日常とその帰宅を描いた壮大な物語です。プレイヤーは家族の日常を垣間見ながらも彼らの帰宅を助けるべく、名作映画のタイトルに似たミニゲームで連打したり、クイズに答えたり、戦闘機を操ったりして助けることになります。 ※ なお、本作に描かれている日常はフィクションであり実際の帰宅光景とは一切関係がありません。
岸辺ミル | 1,988 view
NINTENDO64のVRS(音声認識)を使った2本しかないVRS対応ソフトの一つ『ピカチュウげんきでちゅう』でピカチュウと友達になろう!

NINTENDO64のVRS(音声認識)を使った2本しかないVRS対応ソフトの一つ『ピカチュウげんきでちゅう』でピカチュウと友達になろう!

『ピカチュウげんきでちゅう』は1998年12月12日に任天堂から発売されたNINTENDO64用対話ゲームです。『ポケットモンスターシリーズ』の中でも言わずと知れた超人気ポケモン、「ピカチュウ」と友達になれるゲームでした。特徴としてはマイクを使った音声認識システム(NINTENDO64 VRS)をゲームに採用していることが挙げられます。世界初の音声認識ソフトとして大々的に宣伝され話題となった本作を振り返ってみましょう。
岸辺ミル | 397 view
テクモ初の3D格ゲー、「世界で一番美しい格闘ゲーム」と自負する『DEAD OR ALIVE』の魅力は美麗ポリゴンにあった!

テクモ初の3D格ゲー、「世界で一番美しい格闘ゲーム」と自負する『DEAD OR ALIVE』の魅力は美麗ポリゴンにあった!

『デッド オア アライブ』(DEAD OR ALIVE)は、テクモより販売された3D対戦格闘ゲームです。アーケードゲームとして1996年10月稼動を開始しました。テクモ初の3D格闘ゲームとして世に送り出した人気シリーズの第1弾です。
岸辺ミル | 3,008 view
ターボを極めし者がレースを制する…!『クラッシュ・バンディクー レーシング』の魅力をターボで紹介!

ターボを極めし者がレースを制する…!『クラッシュ・バンディクー レーシング』の魅力をターボで紹介!

『クラッシュ・バンディクー レーシング』は、アクションゲーム『クラッシュ・バンディクーシリーズ』でお馴染みのノーティドッグが開発を担当し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用のレースゲームです。プレステソフトの中でも当時爆発的な人気を博したアクションゲーム『クラッシュ・バンディクー』を題材にしたレースゲームであり、基本システム「ターボ」の使い方が勝敗の鍵を握る…そんなゲームでした。
岸辺ミル | 366 view
名前はアレだが中身は超正統派横スクロールアクション!『改造町人シュビビンマン』!!

名前はアレだが中身は超正統派横スクロールアクション!『改造町人シュビビンマン』!!

『改造町人シュビビンマン』は、メサイヤによるアクションゲームのシリーズ作品。今回紹介するのはその一作目です。半ばムリヤリ「シュビビンマン」に改造されてしまった魚屋の青年「太助」と普通の女子高生「キャピ子」は地球を守るため、町外れに出現した敵の要塞を目指して戦います。 本作はあの『超兄貴』が出るまで、メサイヤを代表する作品でした。
岸辺ミル | 578 view
通称「クソゲーの帝王」!メガドライブ専門誌の評価で前人未到の「最下位連続23回」を記録した『ソード・オブ・ソダン』の格の違いとは

通称「クソゲーの帝王」!メガドライブ専門誌の評価で前人未到の「最下位連続23回」を記録した『ソード・オブ・ソダン』の格の違いとは

『ソード・オブ・ソダン』は1991年にセガから発売されたメガドライブのアクションゲームです。洋ゲーです。元々はコモドールのPC「Amiga」向けに作られたアクションゲームでしたが、日本国内ではセガのメガドライブ向けに移植されたバージョンがよく知られているので、こちらをご紹介。その内容は「人生で一度は体験して欲しい伝説のクソゲー」でした。
岸辺ミル | 4,304 view
次回作とセットで遊ばないと真の面白さが伝わらない!初代『アークザラッド』について

次回作とセットで遊ばないと真の面白さが伝わらない!初代『アークザラッド』について

『アークザラッド』は、ジークラフト制作のシミュレーションRPGで、本体発売から数ヵ月後というプレステ黎明期、プレステ初の大作シミュレーションRPGとして1995年に発売されました。しかしゲームの内容は事実上、『アークザラッド II』のプロローグ的に作られており、これ単品では決して良作扱いになれない悲しいゲームでもありました。今回はそんな初代『アークザラッド』についてまとめます。
岸辺ミル | 1,539 view
あのエニックスが生んでしまった意味不明が跋扈する伝説のバカゲー『せがれいじり』ってなんなんだ

あのエニックスが生んでしまった意味不明が跋扈する伝説のバカゲー『せがれいじり』ってなんなんだ

『せがれいじり』は1999年に『ドラクエ』で有名なエニックスから発売されたプレイステーション用ゲームです。ジャンルは「おバカ」(本当にそう書いてある…)。ツッコミどころが多いとかそういう話ではなく、文字通り「バカ」だけで形成されたゲームです。CMのキャッチコピーは「プレゼントに最悪」で野球選手がバッターボックスで股間をいじると言う内容でした。極端にシュールな内容であるにもかかわらず、逆にその斬新さが受けて約17万本を売り上げるという快挙を成し遂げました。
岸辺ミル | 5,560 view
64の性能をフル活用!圧倒的なスピード感!『F-ZERO X』に僕らの「キャプテン・ファルコン」が帰ってきた!

64の性能をフル活用!圧倒的なスピード感!『F-ZERO X』に僕らの「キャプテン・ファルコン」が帰ってきた!

『F-ZERO X』は1998年7月14日に任天堂から発売されたニンテンドー64用レースゲームです。『F-ZEROシリーズ』の第2作目にあたります。スーパーファミコンの持つ背景面の回転・拡大縮小機能をフルに使い、時速400kmオーバーのスピード感がリアルに表現されていて、スーファミの性能を衝撃的に見せ付けた前作でしたが、それを超えるべく生み出されたゲームこそ、「反重力レースゲーム」として生まれ変わった本作『F-ZERO X』なのです。
岸辺ミル | 722 view
絵本のようなメルヘンな世界で可愛いキャラたちが歌って踊るミュージカルRPG『マール王国の人形姫』!

絵本のようなメルヘンな世界で可愛いキャラたちが歌って踊るミュージカルRPG『マール王国の人形姫』!

『マール王国の人形姫』は、1998年12月17日に日本一ソフトウェアより発売されたプレイステーション用のミュージカルRPGです。淡い色使いで構成された絵本のような世界観と、愛らしいキャラクターが歌って踊るミュージカルイベントが魅力の作品です。女性ファンも多い、日本一ソフトウェアが誇る傑作でした。
岸辺ミル | 311 view
昔遊んだあのレトロゲームたちが一つになった!「携帯型レトロゲーム互換機」をまとめてみます

昔遊んだあのレトロゲームたちが一つになった!「携帯型レトロゲーム互換機」をまとめてみます

昨今、任天堂から「ミニファミコン」が発売されてからというもの、昭和時代に発売されたレトロなゲームに注目が集まっています。一方、昔遊んだレトロゲームを自宅だけでなく、外出先でも楽しみたいと考える人もいるのでは? 今回はそんな方にオススメの、ちょっとした空き時間に気軽に遊べる「携帯型レトロゲーム互換機」を何種類か紹介していきたいと思います。
岸辺ミル | 12,576 view
古きよき特撮コメディの世界観を再現したバカゲー『超絶倫人ベラボーマン』はヘンな敵キャラ目白押し!

古きよき特撮コメディの世界観を再現したバカゲー『超絶倫人ベラボーマン』はヘンな敵キャラ目白押し!

『超絶倫人ベラボーマン』は、1988年5月20日にナムコからアーケードゲームとして発売されたアクションゲームです。まごうことなきバカゲーですが、噛めば噛むほど味が出るさきイカのような、やればやるほど癖になるゲームでした。ヒーローとは本来かっこいいものではない!ということをベラボーマンは文字通り体を張って教えてくれました。
岸辺ミル | 1,017 view
ロボットTPSの先駆者『アーマード・コア』。20年以上続くフロムソフトウェアの傑作を見よ!

ロボットTPSの先駆者『アーマード・コア』。20年以上続くフロムソフトウェアの傑作を見よ!

あの名作の発売から、5年、10年、20年……。昨年7月10日に20周年を迎えたプレイステーション用メカアクションゲーム『アーマード・コア』の紹介です。フロム・ソフトウェアが生んだ名作『AC』シリーズは、メカアクションの肝になる操作感、自由度が高くどこまでもこだわれるメカカスタマイズの遊び、想像力を刺激する世界観の表現など、さまざまな要素が人気を博し、多くのロボットファン、アクションゲームファンを虜にしてきました。
岸辺ミル | 1,057 view
1992年末…突如として現れ、全人類にマッチョの素晴らしさを伝えた伝説のバカゲー『超兄貴』!!その肉体美の始まり…!

1992年末…突如として現れ、全人類にマッチョの素晴らしさを伝えた伝説のバカゲー『超兄貴』!!その肉体美の始まり…!

超兄貴とは、1992年12月25日にメサイヤが発売したPCエンジン用横スクロールシューティングゲームおよびその続編の総称です。マッチョな筋肉で塗り固められた世界観、あまりにも異質すぎるデザインにより、PCエンジン屈指のバカゲーとして名を轟かせる事になった「伝説の始まり」です。筋肉!筋肉!!
岸辺ミル | 3,319 view
三次元のグラフィックと三機のR。新たな一歩を刻んだ『R-TYPE Δ』のシューティングとしての完成度の高さ。

三次元のグラフィックと三機のR。新たな一歩を刻んだ『R-TYPE Δ』のシューティングとしての完成度の高さ。

『R-TYPE Δ』は、1998年にアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売された、プレイステーション用シューティングゲームです。完全家庭用オリジナル作品ですがシューティングとしての質は非常に高く、音や絵による演習面も含めての全体的なゲームとしての完成度の高さから、アーケード派のシリーズファンも唸らせた名作です。
岸辺ミル | 1,728 view
美少女アイドルがパンチラを披露しながら戦う『ワンダーモモ』はナムコご乱心ゲームの先駆的一品!?

美少女アイドルがパンチラを披露しながら戦う『ワンダーモモ』はナムコご乱心ゲームの先駆的一品!?

『ワンダーモモ』は、1987年にナムコから発売されたアーケードゲームであり、アクション系ギャルゲーの金字塔です。本作は、「舞台劇『ワンダーモモ』上演中」という設定で進行される横スクロールアクションゲームで、正義の変身ヒロイン「ワンダーモモ」を操作し、悪の怪人軍団をミニスカハイキックで倒していきます(笑)。ヒロインのお色気、待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観とノリが話題を呼び、ギャルゲーの先駆けと評されました。
岸辺ミル | 6,185 view
55 件