【闘強導夢】新日本プロレスの1.4を振り返ってみよう!【東京ドーム】
2017年9月12日 更新

【闘強導夢】新日本プロレスの1.4を振り返ってみよう!【東京ドーム】

お正月の風物詩と言えば、プロレスファンにとっては、新日本プロレスの1.4東京ドーム興行。 歴史ある1.4東京ドーム興行の第1回を振り返ってみよう!

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超戦士 in 闘強導夢のチケット

超戦士 in 闘強導夢のチケット

1992年1月4日「超戦士in闘強導夢」と題して、東京ドームにおいて新日本プロレスの興行が開催。
東京ドームでの公演自体は、この興行より前にも行われていたが、この年から新日本のドーム大会が1月4日に固定された。

対戦カードと対戦結果

第1試合 超戦士 IN 闘強導夢オープニングマッチ 15分1本勝負

○B.キャット(片エビ固め、10:28)山本広吉●
ブラック・キャット

ブラック・キャット

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負

○木戸修、小林邦昭(エビ固め、11:54)木村健吾、星野勘太郎●
星野勘太郎

星野勘太郎

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

○AKIRA、獣神T.ライガー、青柳政司(飛龍原爆固め、15:12)S.S.マシン、保永昇男、H斉藤●
保永昇男と獣神サンダーライガー

保永昇男と獣神サンダーライガー

第4試合 新日本vsWCWタッグマッチ 30分1本勝負

○アーン・アンダーソン、ラリー・ズビスコ(片エビ固め、12:32)越中詩郎、小原道由●
ラリー・ズビスコ

ラリー・ズビスコ

ラリー・ズビスコ("The Cruncher" Larry Zbyszko、本名:Lawrence Whistler、1953年12月5日- )は、アメリカ合衆国の元プロレスラー。イリノイ州シカゴ出身のポーランド系アメリカ人。生年は1951年ともされる。
1990年2月10日、新日本プロレスの東京ドーム大会でマサ斎藤に敗れ王座を失うが、4月8日にセントポールで奪回に成功。しかし、活動停止寸前のAWAに見切りをつけ、同年12月にWCWに移籍。

(出典:wikipedia)

第5試合 新日本vsWCWタッグマッチ 30分1本勝負

○ダスティ・ローデス、ダスティ.ローデスJr.(片エビ固め、14:23)マサ斉藤、キム・ドク●
ダスティ・ローデス

ダスティ・ローデス

ダスティ・ローデス(Dusty Rhodes、本名:Virgil Riley Runnels, Jr.、1945年10月12日 - 2015年6月11日)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。テキサス州オースティン出身。NWA、WCW、WWEなど各団体でプロデューサーも務めた。
ローデスと新日本プロレスとのスタイルの違いを懸念する声もあったが、WWFとの提携が軌道に乗り新日本のアメリカン・プロレス色が強くなっていた時期でもあり、アメリカ同様に日本でもファンの支持を獲得、以降も新日本の常連外国人となり、平成に入るまで来日を続けた。

(出典:wikipedia)

第6試合 スーパーパワー・スペシャルマッチ 時間無制限1本勝負

○トニー・ホーム(片エビ固め、9:41)スコット・ノートン●
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