【なでしこJAPAN】女子サッカー界を支えた名選手【女子ワールドカップ】
2020年11月9日 更新

【なでしこJAPAN】女子サッカー界を支えた名選手【女子ワールドカップ】

まだ女子サッカーが認知されておらず、なでしこジャパンと呼ばれていない時代から澤選手は第一線で頑張っていました。 そんな女子サッカー不遇の時代に活躍していた選手をちょっとだけご紹介!

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96年女子日本代表

96年女子日本代表

サッカー日本女子代表(サッカーにっぽんじょしだいひょう、サッカーにほんじょしだいひょう)は、日本サッカー協会 (JFA) により編成される女子サッカーの日本代表チーム(年齢制限のないベストメンバーによる代表)。愛称は「なでしこジャパン」。

2004年から採用されているなでしこジャパンの由来は、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際に「大和撫子」(やまとなでしこ)という言葉がよく使われたことと、その大和撫子が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めて「大和」が「ジャパン」となったものである。

高倉麻子

現役時代の高倉麻子選手

現役時代の高倉麻子選手

高倉 麻子(たかくら あさこ、1968年4月19日 - )は、福島県福島市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。選手時代のポジションはミッドフィールダー。夫はサッカー指導者の竹本一彦。

日本女子代表にも選出され、FIFA女子世界選手権(FIFA女子ワールドカップ)には1991年と1995年の2大会に出場。第2回スウェーデン大会ではベスト8まで勝ち進んだ。翌1996年にはアトランタオリンピックにも出場した。
現在の高倉麻子選手

現在の高倉麻子選手

現在は、U-18女子チームの代表監督を務める。
2014年、前年のU-16からU-17に移行したU-17サッカー女子日本代表を率いて2014 FIFA U-17女子ワールドカップに臨み、グループリーグ、決勝トーナメントを無敗で勝ち上がり、決勝戦でスペイン代表に2-0で勝利してU-17女子ワールドカップ初優勝を果たした[5]。

2014年9月より2016 FIFA U-20女子ワールドカップを目指すU-18サッカー女子日本代表監督に就任した[6]。

野田朱美

現役時代の野田朱美選手(右)

現役時代の野田朱美選手(右)

野田 朱美(のだ あけみ、1969年10月13日 - )は東京都出身の元女子サッカー選手、解説者、サッカー指導者。

中学3年生だった1984年、日本女子選抜(→女子代表)に選出され、イタリア戦で初出場。1986年のインド戦で初ゴールをあげた。

日本女子サッカーリーグ(JLSL→L・リーグ)では読売サッカークラブ女子・ベレーザ、宝塚バニーズSCで活躍。
現在の野田朱美選手

現在の野田朱美選手

現在は、女子サッカーを統括する女子委員長に就任。
日本サッカー協会(JFA)で、なでしこジャパンをはじめとする女子サッカーの強化や普及などを統括する女子委員長に、なでしこリーグ日テレ前監督の野田朱美氏(44)が女性として初めて就任することが5日、分かった。JFAは、2023年に開催される女子ワールドカップ(W杯)の招致に乗り出しており、女性幹部を積極的に起用する方針を打ち出している。

大竹七未(奈美)

現役時代の大竹七未(奈美)

現役時代の大竹七未(奈美)

大竹 七未(おおたけ なみ、1974年7月30日 - )は、東京都町田市出身の元女子サッカー選手で、現在はサッカー指導者・解説者である。旧名・大竹 奈美(読みは同じ)。選手時代のポジションはフォワード。元読売ベレーザ所属で、三浦淳宏夫人の大竹夕魅(旧名・由美)は、双子の妹。サニーサイドアップ所属。

日本代表としてもオリンピック、ワールドカップ予選など国際Aマッチに通算45試合出場し、32得点という成績を残した。1995年スウェーデンワールドカップではベスト8入り、1996年アトランタオリンピック出場、そして1999年ワールドカップアメリカ大会では日本代表で唯一のゴールを挙げる。1998年からは女子選手では当時まだ少なかったプロ契約選手となった。
現在の大竹七未選手

現在の大竹七未選手

現在はなでしこリーグや日本代表の解説やテレビやラジオなどでタレントとしても活躍中。
なでしこが2011年女子W杯で優勝した時には出演依頼が殺到し、美人解説者を名乗って60番組以上に出演、講演依頼がそれまで1ヶ月に1件くらいだったのが30件以上に増えた[10]。ただし、アドリブが苦手との評判もある

大竹夕魅(由美)

中段、右から二番目が大竹由美

中段、右から二番目が大竹由美

大竹夕魅(おおたけゆみ、1974年7月30日 - )は、東京都町田市出身の元女子サッカー選手。旧芸名:大竹由美(旧姓の本名、読みは同じ)。元U-21日本代表。元日本代表選手の大竹七未(旧芸名・奈美)は双子の姉。夫が元プロサッカー選手の三浦淳宏。

当初はフォワードを務めたが、のちにウイングバックに転向。1991年にはU-21日本代表に選出されるなど活躍したが、1992年に18歳で現役を引退した。
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