【漫才ブーム】好きな漫才師は誰でしたか?
2016年9月22日 更新

【漫才ブーム】好きな漫才師は誰でしたか?

漫才ブームでの時にはテレビで常に漫才が見れました(^^) 大好きな漫才師もたくさんいたなぁ~♪

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漫才ブーム

テレビをつけたら1日中でも漫才が流れていた。
はずかしながら学習発表会では漫才を披露ました。

懐かしい漫才ブーム。
たくさんの漫才師がわたし達を楽しませてくれました。

好きな漫才師はいましたか?
漫才ブーム(まんざいブーム)は、演芸界において、1980年~1982年のごく短い期間に漫才がさまざまなメディアを席巻し、またメディアに消費された一大ムーブメントである。
漫才ブームって意外と息が短かったんですね!

当時の人気漫才師

B&B

B&B

広島VS岡山
身体を使った"もみじまんじゅうーーっ!"
B&B(ビー アンド ビー)は、日本の漫才コンビ。広島県広島市出身の島田洋七(しまだ ようしち、1950年2月10日 - )が、相方を4度変えたコンビ名である。本稿は特に岡山県笠岡市出身の島田洋八(しまだ ようはち、1950年2月13日 - )と組んだ三代目B&Bについて詳述している。このコンビの東京進出が漫才ブームを誘発・点火させた
洋八のまくし立てる喋りが印象的
「もみじまんじゅう!!の人」なのか
「かばいばあちゃんの人」なのか
印象の違いで年代がわかるというね…。
ツービート

ツービート

毒舌の元祖と言ってもいいのでは?
たけしのするどい洞察を優しく諌めるきよし。
余りの受けなさに舞台で性器を露出したり、客を毒舌でいじるなどの追いつめられて行った行動が徐々にスタイルになり、ツービートの原型となったが、決定的だったのは、大阪の新進漫才師・B&Bの島田洋七との出会いである。後に紳助・竜介も習う、シンプルで間を減らしたテンポの速い“16ビートの漫才”“客を完全に飲み込み唖然とさせる漫才”を見て衝撃を受ける。ツービートもこれを取り入れ、たけしがひたすら猛烈な勢いでしゃべり倒し、アトランダムにきよしが突っ込む高速漫才へ変貌する
B&Bの漫才に出会ってよかったです。
B&Bの漫才に刺激を受けてたけしがほぼ喋るとうスタイルを取り入れたらしい。
島田洋七ってすごいのね。
島田紳助・松本竜介

島田紳助・松本竜介

ツッパリ漫才
数々漫才の賞を受賞
当時の漫才ではスタンダードとされた背広のスタイルを廃して、リーゼントヘアにつなぎ作業着という不良スタイルの「ツッパリ漫才」で、漫才ブームを牽引するコンビとなる。
漫才=背広のイメージ無くなりましたよね。
リーゼントにツナギだもんね。
紳助も洋七の漫才に影響を受けてスタイルを取り入れたそうで。
島田洋七ホントすごい。
横山やすし・西川きよし

横山やすし・西川きよし

やすきよ漫才
真似できそうで真似できない漫才
漫才において、ボケ、ツッコミの明確な役割がなく(両方ともボケ、ツッコミが出来る)漫才の台本によってやすしがボケ、きよしがツッコミをしている時に不意にきよしがボケ、それをやすしがツッコむ、漫才中に役割が交代というスタイルができる稀なコンビであるといえる。
適当に見えて適当ではない、っていうのが凄い。
やすしの破天荒なキャラと
きよしの超がつく真面目キャラ。
よくまとまって漫才できるな~なんて思ったものです。
計算しつくされた漫才
オール阪神・巨人

オール阪神・巨人

正統派しゃべくり漫才
2人とも多芸!
1975年4月にコンビ結成。コンビ名は毎日放送の公開バラエティ番組『ヤングおー!おー!』内で桂三枝(現・六代桂文枝)がコンビ名募集を行い、その中から採用されたものである。
不仲説もあったけど、現在の仲は良好だそうです。
いつの間にか"怖い"イメージのついた巨人。
漫才は優しかったよ、たしか。
ザ・ぼんち

ザ・ぼんち

アイドル的に人気のあった漫才師
レコードデビューもしました。

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