五百井飛鳥さんの記事

元気がもらえる映画、ロッキー・シリーズを全部見ましたか?

元気がもらえる映画、ロッキー・シリーズを全部見ましたか?

世界中で大ヒットとなった「Rocky(ロッキー)」は、1976年に製作されたアメリカ合衆国のスポーツ映画です。ユナイテッド・アーティスツが配給会社となり、ジョン・G・アヴィルドセンが監督。そして、シルヴェスター・スタローンが主演・脚本をしています。その後も続編が製作され、「ロッキー2」、「ロッキー3」・「ロッキー4/炎の友情」、「ロッキー5/最後のドラマ」、「ロッキー・ザ・ファイナル」とシリーズ化され、シルヴェスター・スタローンの代表作の一つとなりました。
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イーグルスをバックに従えた姉御、リンダロンシュタットの魅力

イーグルスをバックに従えた姉御、リンダロンシュタットの魅力

フォークロックの女王として、人気を独り占めにしていたリンダロンシュタット(Linda Ronstadt)。この素晴らしいシンガーを生み出したのがアリゾナ州のツーソンで、いろんな音楽に溢れた環境で育った彼女は、14歳という若さで兄・妹と一緒にグループを結成して音楽活動を開始します。そして、18歳でロサンゼルスに移住して、「ストーン・ポニーズ」を結成、ついにメジャー・デビューを果たすことに。更に1969年からソロ活動を開始し、1975年には、「悪いあなた」で全米1位となり、念願のブレイクを果たしました。
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身近すぎて恐ろしすぎる、毒入りコーラ事件の全貌

身近すぎて恐ろしすぎる、毒入りコーラ事件の全貌

青酸コーラ無差別殺人事件(一般的には毒入りコーラ事件と呼ばれています)は、1977年1月に起こった凶悪事件です。東京都港区の公衆電話ボックスなどに置かれていた青酸入りコーラを飲んだ高校生ら2人が死亡、その後も1か月半近くに渡って、同類の事件が続きました。結果的に事件は解決しないまま時効となりました。
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大阪万国博覧会で印象に残るパビリオン

大阪万国博覧会で印象に残るパビリオン

1970年に大阪の吹田丘陵で開催された「日本万国博覧会」、まさに日本の高度成長期を表現した、この年最大のイベントです。何もなかった丘陵に見事な未来都市が造り上げられました。開催期間中に訪れた人は、なんと6,421万人。この未来都市を巡った人は、未来の日本を体験して大いに希望を持ったことでしょう。今回は、外観的に注目されたパビリオンのご案内です。
五百井飛鳥 | 437 view
何故自殺した岡田有希子、トップアイドルの悲劇

何故自殺した岡田有希子、トップアイドルの悲劇

当時18歳だった岡田有希子さん。デビュー3年目で、ポスト松田聖子として周囲からは大きな期待を寄せられていました。その人気絶頂のアイドル歌手岡田有希子さんが、1986年4月8日に所属事務所がある東京・四谷のビルの屋上から、飛び降り自殺をして亡くなったのです。いったいどうして、自殺なんかしたのでしょう。
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プロ野球界を震撼させた黒い霧事件

プロ野球界を震撼させた黒い霧事件

日本プロ野球における裏のプロ野球史となってしまったのが、1969年に発覚した「黒い霧事件」。プロ野球の関係者が金銭にまつわる八百長に関与したとされる事件です。新聞で報道されたことがきっかけになり、1969年から1971年にかけて、複数にの関係者が次々と発覚していきました。
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1900年代のプロ野球を支えた、真っ向勝負の男気投手5人衆

1900年代のプロ野球を支えた、真っ向勝負の男気投手5人衆

1949年、プロ野球の2リーグ制が始まります。そして1958年には、セ・パ両リーグが6球団ずつになり、現在の体制に進み始まるのです。それ以降、2000年を迎えるまでに伝説の展覧試合があったり、ドラフト会議がスタートしたりなど、プロ野球がどんどん国民スポーツに発展していきました。そんな時代、数多くの名試合や名勝負が行わる中で躍動する数々の選手の中から、プロ野球を支え続けた男気に溢れる投手を紹介します。
五百井飛鳥 | 1,235 view
日本ロック界のアウトロー「甲斐よしひろ」は生涯現役のスーパーロッカー

日本ロック界のアウトロー「甲斐よしひろ」は生涯現役のスーパーロッカー

「甲斐よしひろ」は、言わずと知れた「甲斐バンド」のボーカル&ギタリストです。1974年にプロデビューして以来、バンドの解散や再結成、ソロ活動などの変遷を繰り返し、68歳になった今でも現役ロッカーを通している素敵なアウトローです。
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