【T.M.Revolution】浅倉大介トータル・プロデュース封印解除される以前を振り返る
2021年5月26日 更新

【T.M.Revolution】浅倉大介トータル・プロデュース封印解除される以前を振り返る

今や日本一半ズボンが似合う40代西川貴教ことT.M.Revotion、伝説のストームパフォーマーが生まれた1995-1999年の活動時期を振り返る。

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『T.M.Revolution』ソロなのにバンドのような名前が当時、不思議だった

『T.M.Revolution』とは

『T.M.Revolution』とは

"Takanori Makes Revolution"(貴教が革命を起こす)の頭文字を取ったものである。また、西川貴教という一個人の名義ではなく、プロデューサー(浅倉大介)や関係者、また全てのファンも一緒に歩んで行くという意味が込められたプロジェクトの名称である。
ストームパフォーマーが生まれたきっかけ

ストームパフォーマーが生まれたきっかけ

歌の上手い芸人と勘違いされることが多かった頃もあったT.M.Revolution。今ではその強力なアイコンからいくつものコラボが生まれ、ストームパフォーマーと呼ばれるほど若者のハートをガッチリつかんでいる。そんな彼の90年代の懐かしいデビュー時代を思い出してみました。

T.M.Revolutionがデビューするまでの軌跡をザックリと

http://rojam.img.jugem.jp/20080912_306750.jpg (929407)

同年の5月25日にソロ活動中の浅倉大介が『浅倉大介 expd. 西川貴教 /BLACK OR WHITE?』シングルをリリース。今で言うフューチャリングとでも言ったところか?【"feat."、"F/"、"ft."】というナウい言い方が無かったように思う。当時は元accessの浅倉のゲストボーカリストとして西川が参加。オリコンベスト20入りを果たすこととなる。


その年の7月18日〜9月5日にかけて行われた『What Jam』ライブ(浅倉大介・葛城哲哉・木根尚登によるライブイベント)に前座として西川貴教が出演する。この時『BLACK OR WHITE?』はもちろんTM NETWORKやaccessの楽曲を歌った。
http://up.gc-img.net/post_img/2014/06/K3vfGZ9bdAQkmJR_OqhFW_106.jpeg (929408)

ここから浅倉大介トータル・プロデュースによるソロ・プロジェクトの「T.M.Revolution」が始動することとなる。
西川貴教 「Luis-Mary」結成 

西川貴教 「Luis-Mary」結成 

1991年にバンド“Luis-Mary”としてデビューしている。ボーカルを担当しており“灰猫=ハイネ”で活動していたが、売上げの不振と音楽性の違いなどにより1993年に脱退している。
余談
1995年6月10日に
浅倉大介 expd. 葛山信吾 シングル
『RAINY HEART〜どしゃ降りの想い出の中』リリース

んんんんんんん?葛山信吾?あの仮面ライダークウガ?!知らなかった…
これは浅倉氏がソロ活動中羽目をはずずことにしたのだろうか?
色々な憶測がモヤモヤ…

1996年浅倉プロデュースの元 T.M.Revolutionがメジャーデビュー

西川貴教×浅倉大介 1996年デビュー当時のT M Revolution 「ありえないMCトーク」暴露!! - YouTube

1996年5月13日、1stシングル「独裁 -monopolize-」をアンティノスレコードよりリリース、CDデビューを果たした。
http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/18/19200903/f1/08/j/o0640048012944067866.jpg (929414)

T.M.Revolutionの96~99年を一挙、PVを振り返る

T.M.Revolution 『LEVEL4』 - YouTube

『体が夏になる人』でミリオンセラーになった曲

T.M.Revolution 『HIGH PRESSURE』 - YouTube

体を夏にして~過激に最高
出身地はテキメキ星ではなく、滋賀県出身。(滋賀ふるさと観光大使でもある)血液型はA型。

限りなく妖精(風属性)に近い人間らしく、風を操ることができ、翼が生えたり(Vestige)、全身がウロコ(Albireo)のようにキラキラ光っていたこともある。

台風の日は西川貴教がどこかで暴れている可能性が高い。
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