スヌーピーの劇場公開された5本の映画を紹介します。きっと、あまりの可愛さに瞬殺されますよ。
2017年12月4日 更新

スヌーピーの劇場公開された5本の映画を紹介します。きっと、あまりの可愛さに瞬殺されますよ。

1969年に公開された「スヌーピーとチャーリー」をはじめ、スヌーピーには5本の劇場公開された映画があります。中でも70年代までに公開された4本の映画はノスタルチックな雰囲気が魅力的です。漫画やグッズとして見るスヌーピーとは一味も二味も違いますよ!

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ピーナッツ

1950年からアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツが書き始めた「ピーナッツ」。
主人公のチャーリー・ブラウンをはじめ、登場人物が皆活き活きとしており今なお世界中で大人気です。
チャールズ・M・シュルツ

チャールズ・M・シュルツ

生誕:1922年11月26日
死没:2000年2月12日
活動期間:1947年~1999年
この漫画に登場するビーグル犬がご存知スヌーピーですね。

日本では1967年に谷川俊太郎の翻訳で鶴書房から刊行された単行本が最初です。
ピーナッツ

ピーナッツ

ツルコミック 「GO!GO! スヌーピー 【20】」
表紙もオシャレ。いかにもアメリカンと言う感じで味がありますね。
ピーナッツブックス

ピーナッツブックス

谷川俊太郎の翻訳も素晴らしいのですが、原文が載っているところがアイデアです。

ただ、鶴書房は1979年に倒産してしまったこともあり、ピーナッツ・コミックをコンプリートするのはなかなか容易ではありません。

鶴書房からは1~60巻まで刊行され、61~86巻までは角川書店から出ています。、
その後はア ピーナッツブックス(1~26巻)やスヌーピー全集、新聞掲載時のものをまとめた物など様々な形で出ています。
そもそも鶴書房からのものは掲載年代がバラバラに収録されていますので、現在のところ年代順に全てのピーナッツを日本語で読むことは不可能かと思われます。
ピーナッツブックス PEANUTS BOOKS

ピーナッツブックス PEANUTS BOOKS

ツルコミック全60冊揃
世界中で愛され続けているピーナッツはアニメーションも多数制作されているのですが、劇場用の映画としては5本公開されています。

どれも楽しいものです。順にご紹介しますね!

A Boy named Charlie Brown

最初に制作されたのは1969年公開の「A Boy named Charlie Brown」。邦題は「スヌーピーとチャーリー」です。
スヌーピーとチャーリー

スヌーピーとチャーリー

失敗ばかりの心優しきチャーリー・ブラウン。そんなチャーリー・ブラウンが、校内の「スペリング大会」で優勝し全国大会に出場することになるというお話です。

A Boy Named Charlie Brown - Original Theatrical Trailer

スヌーピーとチャーリー
お馴染みの仲間たちが大活躍。これはもう無条件に楽しめます。今となってはこのノスタルジックなタッチがいい感じです。古いと言うよりもオシャレ。英語が分からなくても画面に流れているだけで雰囲気がでますよ。

Snoopy, Come Home

2本目は1972年に公開された「Snoopy, Come Home」、「スヌーピーの大冒険」です。邦題はその後。「スヌーピー・アドベンチャー」、「帰っておいで、スヌーピー」と変わっています。
スヌーピーの大冒険

スヌーピーの大冒険

パンフレット
ある日、スヌーピーのかつての飼い主だったライラが病気にかかっているという知らせが届きます。ウッドストックを伴ってスヌーピーはライラの元に向かうというお話です。
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