2017年4月19日 更新

機動戦士ガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダム一年戦争のモビルスーツ。どれも懐かしい連中ですよね。これ憶えてないというような機体までモビルアーマーも含めて可能な限り紹介してみたいと思います。 かなり長い記事になると思いますがお好きな方、時間のある方は読んでみてください。

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「 ルウム戦役 」

「 ルウム戦役 」

地球連邦軍

地球連邦軍長距離支援型モビルスーツ RX-75 ガンタ...

地球連邦軍長距離支援型モビルスーツ RX-75 ガンタンク ハヤト=コバヤシ曹長機

すみません。量産型の画像が見つかりません。この画像はRX-75-4です。一年戦争開戦前、地球連邦軍はジオン公国軍のMS開発計画を察知して対MS戦闘車両として完成したRTX-44を、さらにMSとして全面的に改修した。RX計画の下、タキム社やサムソム・シム社などが参画し、急遽ロールアウトに漕ぎ着けた地球連邦軍初のMSがガンタンクであり、主力MS部隊の支援機として開発された。
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「地球連邦軍」の試作機で、「ガンダム」や「ガンキャノン」とは互換性のある兄弟機という設定。両肩の砲に両腕と一体化したミサイルランチャー、無限軌道化された下半身を持つ戦車のような機体で、実際の運用法も戦車に近い。劇中で主人公「アムロ・レイ」が所属する「ホワイトベース」隊に配備され、「ハヤト・コバヤシ」や「リュウ・ホセイ」などが搭乗する。
一年戦争開戦前、地球連邦軍はジオン公国軍のMS開発計画を察知して対MS戦闘車両として完成したRTX-44を、さらにMSとして全面的に改修した。RX計画の下、タキム社やサムソニ・シム社などが参画し、急遽ロールアウトに漕ぎ着けた地球連邦軍初のMSがガンタンクであり、主力MS部隊の遠距離支援機として開発された。
射程距離260kmの主砲を装備って完全に戦略兵器でしょ?砲塔だって回らないしミノフスキー粒子まかれたら意味ないし・・・なのにアニメでは戦術的な戦闘場面でしか使用されていないような?足場が斜面だったらどうするんだろう?やられキャラだと思っていたけどア・バオア・クーまで生き残って戦ったのはエライ!
中距離支援型モビルスーツ RX-77-2 ガンキャノン

中距離支援型モビルスーツ RX-77-2 ガンキャノン

一年戦争のV作戦により開発されたRXシリーズの1機で、同じRXシリーズであるガンダム、ガンタンクと共通規格のコア・ブロック・システムが採用されている。

RX-77 (RX-77-2) ガンキャノン

RX-77-2 ガンキャノン スプレーミサイルランチャー装備

RX-77-2 ガンキャノン スプレーミサイルランチャー装備

中距離支援型モビルスーツとして開発されたRX-77-2 ガンキャノンは、主装備として両肩に実体弾式キャノン砲を2門備えていたが、この240mm低反動キャノン砲が装備されている肩部ペイロードは共通規格化されており、戦況に応じて種々のオプション兵装に換装することが可能となっていた。
「地球連邦軍」の試作機。両肩のキャノン砲と赤い重装甲が特徴の中距離砲撃用MSで、「ガンダム」や「ガンタンク」とは互換性のある兄弟機という設定。劇中では主人公「アムロ・レイ」が所属する「ホワイトベース」隊に配備され、主に「カイ・シデン」、「ハヤト・コバヤシ」、「リュウ・ホセイ」が搭乗する。さらに、アムロがガンダムの代わりに一時的に搭乗する場面もある。
一年戦争のV作戦により開発されたRXシリーズの1機で、同じRXシリーズであるガンダム、ガンタンクと共通規格のコア・ブロック・システムが採用されている。
地球連邦軍初のMSガンタンクは、次世代の主力戦車 (MBT) として開発が進められていたRTX-44を急遽転用したものであったため、MSとしては機動性が低く種々の問題を抱えるであろうことは明らかであった。このため、続くこの機体では、ガンタンクにおいて発生した機動性の問題を解決すべく二足歩行型として開発に着手した。このとき、地球連邦軍では二足歩行型試作ロボット「RXM-1」が開発されていたため、このデータを基に開発が進められたほか、鹵獲したジオン公国軍のザクの実戦データも反映された。
こうして完成したガンキャノンは、ジオン公国軍のMSと比べてもひけをとらないものとなり、初期試作型のRX-77-1に続いてRX-77-2として本機がジャブローで6機製作され、そのうち3機がテストのためにサイド7へ送られた。その後、テスト中にジオン公国軍の強襲を受け、2機が破壊され、残った1機がホワイトベースで運用されることとなった。
う~ん こいつは確かに強い気がした。ビームサーベル&盾持たせりゃ最強でしょ。ところでカイ・シデンてパイロットとしてどうだったんだろう?ア・バオア・クーでも生き残ってるし結構能力高くない?
RX-78-1 プロトタイプガンダム

RX-78-1 プロトタイプガンダム

本機はV作戦と呼ばれる連邦軍モビルスーツ開発計画の一環として、量産型MSの開発に先立って技術確立のために開発された汎用試作型MSの1号機である。MS-06の性能をあらゆる面で凌駕すべく開発された汎用MSの試作第1号であり、 RX-77-1同様各種新技術を採用している。火力より機動性を重視した設計であるが、火力・機動性・装甲ともに MS-06を遥かに凌ぐ性能を誇る。
RX-78 (RX-78-2) ガンダム

RX-78 (RX-78-2) ガンダム

ジオン公国軍の主力MS-06F ザクIIの威力を目の当たりにした地球連邦軍が、これに対抗すべく発動した新兵器開発計画「V作戦」に基づき試作した白兵戦用MS。設計・開発はテム・レイ技術大尉主導の下、タキム社、サムソニシム社、スーズ社、他数社の企業チームによって行われた。パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコアブロックシステムを採用している。また、後に開発されたGパーツとの換装により様々な形態での運用も可能である。

RX-78 (RX-78-3) ガンダム

汎用試作型モビルスーツ RX-78-3 ガンダム G-...

汎用試作型モビルスーツ RX-78-3 ガンダム G-3 アムロ=レイ少尉機

地球連邦軍汎用試作型MSガンダムの3号機、通称G-3。マグネットコーティングが施され、
驚異的な機体反応速度を誇る高性能モビルスーツである。基本的スペックは RX-78-2 と変わらないが、主に宇宙空間におけるバランス調整のテストに使用された。1機のみ建造され、テスト中にジオン軍の強襲を受けるが、損傷が軽微であったため回収、ルナツーにて引き続きデータ採取用に使用される。後にマグネットコーティングの実験機として使用された 作例は小説版です。
「地球連邦軍」が開発した試作機の1機で、主人公「アムロ・レイ」の搭乗機。額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した複眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。
ジオン公国軍の主力MS「ザクII」の威力を目の当たりにした地球連邦軍が、これに対抗すべく発動した新兵器開発計画「V作戦」に基づき試作した白兵戦用MS。設計・開発はテム・レイ技術大尉主導の下、タキム社、サムソニシム社、スーズ社、他数社の企業チームによって行われた。『劇場版ガンダム』第一作のパンフレットにおいて、関節部にはサムソニ・シム社の電動モーター(脚部駆動にはタキム式NC-3M)、メインエンジンにはタキムNC-7強化核融合炉、ビーム・サーベルにはビーム発生用にタキムNC-5エンジン、コアファイターには航空機タイプ核融合エンジンタキム式NC-3、そしてアンテナはスーズ式79タイプという記述があり、それがうかがえる。また、パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。また、(テレビアニメ版においては)後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能である。
アムロの父親の設計・開発というのはストーリー上必要だったのか?それはさておきアムロが搭乗すればこの一年戦争中最強のモビルスーツなのは間違いないようだ。(数値的にはゲルググの方が上)しかしニュータイプ専用機というわけではないし量産出来たと思うのだが・・・それでもお安くまとめたジムを量産型としたのは物量に頼る連邦軍の伝統か?確かにドズルも「戦いは数だ」とおっしゃっていましたが。

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムをうつ伏せにし、Gパーツの後部Bパーツを合体させた、ガンダムの足がそのまま戦闘機の後部になったような形態を取った事がある。この形態も運用で誕生したものであるため正式な名称はなく、後にガンダムMAモード(ガンダムモビルアーマーモード、GUNDAM MA MODE)と呼ばれるようになったが、ガンダム・スカイ (GUNDAM SKY) やGアーマー・イージーと呼ばれる事もある。
これってホントに必要?

RB-79 (VX-76)ボール

RB-79ボール

RB-79ボール

宇宙用作業ポッドSP-W003を改修し、180mm低反動砲を1門装備した戦闘用ポッド。カラーリングは明るいラベンダー。一年戦争時は、ジムの火力支援用として大量に投入された。ボール部隊のみでの単独投入や、サラミス級巡洋艦に搭載されてパトロール艦隊を形成することも多かった。
水中用ボール「フィッシュアイ」の実戦投入時期は0079年8月下旬、先行量産型ボールはガルマ・ザビ戦死直後の10月上旬となっている。
これのパイロットとして配属された連中は生きた心地がしなかっただろう。ジムの火力支援っていっても後方からの援護ではなくジムと並列的に運用されてたからな~。パトロール隊といったって敵に見つかれば逃げるしかないですから。

RGM-79 (RX-79) ジム

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「地球連邦軍」初の量産型MS。主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「RX-78 ガンダム」の設計を基に、高価な機能や装備を廃した廉価版MSとして開発された。ガンダムにはおよばないが、敵である「ジオン公国軍」の主力MS「ザクII」を上回る性能を持ち、物量を活かした集団戦法で連邦軍を勝利に導く。赤と薄緑色のカラーリングと、ゴーグル状のカバーに覆われた頭部センサーカメラが外観上の特徴。
一年戦争の序盤ではるかに国力の劣るジオン公国の新兵器・モビルスーツ (MS) により完敗を喫した。これにより連邦軍においてもMSの開発および生産が最重要事項とされ、極秘プロジェクト“V作戦”が発動された。これは以前から連邦軍内で進められていたMS開発計画“RX計画”の技術士官だったテム・レイ技術大尉を中心に進められ、その結果、RX-75 ガンタンク、RX-77 ガンキャノン、RX-78 ガンダムの3タイプのRXナンバー試作機の開発に成功した。
各機は計画どおり、もしくはそれ以上の性能をもったMSであったが、そのままでは生産に時間がかかりすぎ、短期間のうちに量産できる仕様ではなかった。そこで3機種のうち近距離戦用であるガンダムの量産タイプとして、再設計されたのがジムである。
本来、モビルスーツのパイロットの育成には相当な時間が必要なはずだが量産される機体数に合わせるためかなりの時間短縮をしたんじゃなかろうか。ア・バオア・クーにおいて、ジオン軍の少年兵たちが操るザクと性能的には上回っているにもかかわらず五分の戦いになっていたように見えた。ただ物量で遥かに凌駕していたため戦略的には圧倒的勝利を収めている。

ジオン公国軍

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MS-05B ザクI(旧ザク)

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ジオン公国で最初に完成した実戦型MS。一年戦争時、傑作機と言われた「MS-06 ザクII」の原型となった機体である。動力伝達系や推進剤搭載量などの問題も多いが、宇宙世紀史上初めて小型熱核反応炉を搭載した人型機動兵器を実用化したZIONIC社の功績は大きい。この「MS-05」の生産は0075年よりジオン本国で極秘裏に進められ、同年11月には教育機動大隊が編成され、MSパイロットの育成が開始される。一年戦争開戦時には、「MS-06C ザクII」と共に多数の機体が作戦に参加した。
「ジオン公国軍」の量産機で、後継機の「ザクII(ザク・ツー)」に主力の座を譲った旧式機という設定。機体色は主に藍色と濃緑色。『機動戦士ガンダム』劇中では「ガデム」大尉の乗機として登場。
補給艦「パプア」の艦長ガデムが搭乗したのが本機の初出。、愛称は「ザク(旧タイプ)」
本編では早番に出てきてすぐに撃破されその後の登場が無かったためだろう この機体の印象は残ってない。後々になってサイドストーリーで詳細を知ることとなった。

MS-06 ザクII(ザク)

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初期生産型(A型)に次いで宇宙世紀0077年9月に試作機が完成。ただちにに量産が開始された先行量産型のザクIIであり、ジオン公国軍の一年戦争開戦時点における主力であった。
「ジオン公国軍」の主力量産型MSで、ジオン系MS共通の特徴である頭部モノアイ(一つ目)カメラと、右肩のシールド、左肩のスパイクが特徴。『ガンダム』放送当時のロボットアニメとしてはまだ珍しかった「量産機」としての設定がされており、同型の機体が作中に多数登場した。量産機の制式カラーは緑で、主人公「アムロ・レイ」のライバルである「シャア・アズナブル」の機体は赤く塗装されている。
宇宙世紀史上初めて実戦でMS同士が相対したのが、ガンダムと本機である。しかし、序盤でこそ圧倒的な力を見せるも、本機を遥かに上回る性能をもつガンダムを有するホワイトベース隊に中盤まではやられ役となり、終盤では連邦軍MS隊によって次々に撃破される。テム・レイが住み込むジャンク屋周辺にも、頭部が放置されている。
やはりモビルスーツと言えばこれでしょ。どんなサイドストーリーでも必ず登場するし本編を通してジオン軍を代表する機体だった。皆に愛され続けていることでしょう。なんせ豆腐までできちゃったくらいですから。

MS-06J ザクII 陸戦型

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