2016年12月28日 更新

ファーストガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

ファーストガンダムのモビルスーツ。どれも懐かしい連中ですよね。これ憶えてないというような機体までモビルアーマーも含めて可能な限り紹介してみたいと思います。 かなり長い記事になると思いますがお好きな方、時間のある方は読んでみてください。

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地球連邦軍

RX-75 (RX-75-4) ガンタンク

RX-75 (RX-75-4) ガンタンク

RX-75 (RX-75-4) ガンタンク

「地球連邦軍」の試作機で、「ガンダム」や「ガンキャノン」とは互換性のある兄弟機という設定。両肩の砲に両腕と一体化したミサイルランチャー、無限軌道化された下半身を持つ戦車のような機体で、実際の運用法も戦車に近い。劇中で主人公「アムロ・レイ」が所属する「ホワイトベース」隊に配備され、「ハヤト・コバヤシ」や「リュウ・ホセイ」などが搭乗する。
一年戦争開戦前、地球連邦軍はジオン公国軍のMS開発計画を察知して対MS戦闘車両として完成したRTX-44を、さらにMSとして全面的に改修した。RX計画の下、タキム社やサムソニ・シム社などが参画し、急遽ロールアウトに漕ぎ着けた地球連邦軍初のMSがガンタンクであり、主力MS部隊の遠距離支援機として開発された。
射程距離260kmの主砲を装備って完全に戦略兵器でしょ?砲塔だって回らないしミノフスキー粒子まかれたら意味ないし・・・なのにアニメでは戦術的な戦闘場面でしか使用されていないような?足場が斜面だったらどうするんだろう?やられキャラだと思っていたけどア・バオア・クーまで生き残って戦ったのはエライ!

RX-77 (RX-77-2) ガンキャノン

RX-77 (RX-77-2) ガンキャノン

RX-77 (RX-77-2) ガンキャノン

「地球連邦軍」の試作機。両肩のキャノン砲と赤い重装甲が特徴の中距離砲撃用MSで、「ガンダム」や「ガンタンク」とは互換性のある兄弟機という設定。劇中では主人公「アムロ・レイ」が所属する「ホワイトベース」隊に配備され、主に「カイ・シデン」、「ハヤト・コバヤシ」、「リュウ・ホセイ」が搭乗する。さらに、アムロがガンダムの代わりに一時的に搭乗する場面もある。
一年戦争のV作戦により開発されたRXシリーズの1機で、同じRXシリーズであるガンダム、ガンタンクと共通規格のコア・ブロック・システムが採用されている。
地球連邦軍初のMSガンタンクは、次世代の主力戦車 (MBT) として開発が進められていたRTX-44を急遽転用したものであったため、MSとしては機動性が低く種々の問題を抱えるであろうことは明らかであった。このため、続くこの機体では、ガンタンクにおいて発生した機動性の問題を解決すべく二足歩行型として開発に着手した。このとき、地球連邦軍では二足歩行型試作ロボット「RXM-1」が開発されていたため、このデータを基に開発が進められたほか、鹵獲したジオン公国軍のザクの実戦データも反映された。
こうして完成したガンキャノンは、ジオン公国軍のMSと比べてもひけをとらないものとなり、初期試作型のRX-77-1に続いてRX-77-2として本機がジャブローで6機製作され、そのうち3機がテストのためにサイド7へ送られた。その後、テスト中にジオン公国軍の強襲を受け、2機が破壊され、残った1機がホワイトベースで運用されることとなった。
う~ん こいつは確かに強い気がした。ビームサーベル&盾持たせりゃ最強でしょ。ところでカイ・シデンてパイロットとしてどうだったんだろう?ア・バオア・クーでも生き残ってるし結構能力高くない?

RX-78 (RX-78-2) ガンダム

RX-78-2 ガンダム

RX-78-2 ガンダム

「地球連邦軍」が開発した試作機の1機で、主人公「アムロ・レイ」の搭乗機。額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した複眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。
ジオン公国軍の主力MS「ザクII」の威力を目の当たりにした地球連邦軍が、これに対抗すべく発動した新兵器開発計画「V作戦」に基づき試作した白兵戦用MS。設計・開発はテム・レイ技術大尉主導の下、タキム社、サムソニシム社、スーズ社、他数社の企業チームによって行われた。『劇場版ガンダム』第一作のパンフレットにおいて、関節部にはサムソニ・シム社の電動モーター(脚部駆動にはタキム式NC-3M)、メインエンジンにはタキムNC-7強化核融合炉、ビーム・サーベルにはビーム発生用にタキムNC-5エンジン、コアファイターには航空機タイプ核融合エンジンタキム式NC-3、そしてアンテナはスーズ式79タイプという記述があり、それがうかがえる。また、パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコア・ブロック・システムを採用している。また、(テレビアニメ版においては)後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能である。
アムロの父親の設計・開発というのはストーリー上必要だったのか?それはさておきアムロが搭乗すればこの一年戦争中最強のモビルスーツなのは間違いないようだ。(数値的にはゲルググの方が上)しかしニュータイプ専用機というわけではないし量産出来たと思うのだが・・・それでもお安くまとめたジムを量産型としたのは物量に頼る連邦軍の伝統か?確かにドズルも「戦いは数だ」とおっしゃっていましたが。

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムMAモード(ガンダムスカイ)

ガンダムをうつ伏せにし、Gパーツの後部Bパーツを合体させた、ガンダムの足がそのまま戦闘機の後部になったような形態を取った事がある。この形態も運用で誕生したものであるため正式な名称はなく、後にガンダムMAモード(ガンダムモビルアーマーモード、GUNDAM MA MODE)と呼ばれるようになったが、ガンダム・スカイ (GUNDAM SKY) やGアーマー・イージーと呼ばれる事もある。
これってホントに必要?

RB-79 (VX-76)ボール

RB-79ボール

RB-79ボール

宇宙用作業ポッドSP-W003を改修し、180mm低反動砲を1門装備した戦闘用ポッド。カラーリングは明るいラベンダー。一年戦争時は、ジムの火力支援用として大量に投入された。ボール部隊のみでの単独投入や、サラミス級巡洋艦に搭載されてパトロール艦隊を形成することも多かった。
水中用ボール「フィッシュアイ」の実戦投入時期は0079年8月下旬、先行量産型ボールはガルマ・ザビ戦死直後の10月上旬となっている。
これのパイロットとして配属された連中は生きた心地がしなかっただろう。ジムの火力支援っていっても後方からの援護ではなくジムと並列的に運用されてたからな~。パトロール隊といったって敵に見つかれば逃げるしかないですから。

RGM-79 (RX-79) ジム

RGM-79  ジム

RGM-79 ジム

「地球連邦軍」初の量産型MS。主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「RX-78 ガンダム」の設計を基に、高価な機能や装備を廃した廉価版MSとして開発された。ガンダムにはおよばないが、敵である「ジオン公国軍」の主力MS「ザクII」を上回る性能を持ち、物量を活かした集団戦法で連邦軍を勝利に導く。赤と薄緑色のカラーリングと、ゴーグル状のカバーに覆われた頭部センサーカメラが外観上の特徴。
一年戦争の序盤ではるかに国力の劣るジオン公国の新兵器・モビルスーツ (MS) により完敗を喫した。これにより連邦軍においてもMSの開発および生産が最重要事項とされ、極秘プロジェクト“V作戦”が発動された。これは以前から連邦軍内で進められていたMS開発計画“RX計画”の技術士官だったテム・レイ技術大尉を中心に進められ、その結果、RX-75 ガンタンク、RX-77 ガンキャノン、RX-78 ガンダムの3タイプのRXナンバー試作機の開発に成功した。
各機は計画どおり、もしくはそれ以上の性能をもったMSであったが、そのままでは生産に時間がかかりすぎ、短期間のうちに量産できる仕様ではなかった。そこで3機種のうち近距離戦用であるガンダムの量産タイプとして、再設計されたのがジムである。
本来、モビルスーツのパイロットの育成には相当な時間が必要なはずだが量産される機体数に合わせるためかなりの時間短縮をしたんじゃなかろうか。ア・バオア・クーにおいて、ジオン軍の少年兵たちが操るザクと性能的には上回っているにもかかわらず五分の戦いになっていたように見えた。ただ物量で遥かに凌駕していたため戦略的には圧倒的勝利を収めている。

ジオン公国軍

MS-05B ザクI(旧ザク)

MS-05B ザクI(旧ザク)

MS-05B ザクI(旧ザク)

「ジオン公国軍」の量産機で、後継機の「ザクII(ザク・ツー)」に主力の座を譲った旧式機という設定。機体色は主に藍色と濃緑色。『機動戦士ガンダム』劇中では「ガデム」大尉の乗機として登場。
補給艦「パプア」の艦長ガデムが搭乗したのが本機の初出。、愛称は「ザク(旧タイプ)」
本編では早番に出てきてすぐに撃破されその後の登場が無かったためだろう この機体の印象は残ってない。後々になってサイドストーリーで詳細を知ることとなった。

MS-06 ザクII(ザク)

MS-06 ザクII

MS-06 ザクII

「ジオン公国軍」の主力量産型MSで、ジオン系MS共通の特徴である頭部モノアイ(一つ目)カメラと、右肩のシールド、左肩のスパイクが特徴。『ガンダム』放送当時のロボットアニメとしてはまだ珍しかった「量産機」としての設定がされており、同型の機体が作中に多数登場した。量産機の制式カラーは緑で、主人公「アムロ・レイ」のライバルである「シャア・アズナブル」の機体は赤く塗装されている。
宇宙世紀史上初めて実戦でMS同士が相対したのが、ガンダムと本機である。しかし、序盤でこそ圧倒的な力を見せるも、本機を遥かに上回る性能をもつガンダムを有するホワイトベース隊に中盤まではやられ役となり、終盤では連邦軍MS隊によって次々に撃破される。テム・レイが住み込むジャンク屋周辺にも、頭部が放置されている。
やはりモビルスーツと言えばこれでしょ。どんなサイドストーリーでも必ず登場するし本編を通してジオン軍を代表する機体だった。皆に愛され続けていることでしょう。なんせ豆腐までできちゃったくらいですから。

MS-06F 量産型ザクII

MS-06 ザクII(ザク)の改修型を含む総称。

MS-06J 陸戦型ザクII

MS-06J 陸戦型ザクII

MS-06J 陸戦型ザクII

「ジオン公国軍」の主力量産型MS「ザクII」の改修機で、宇宙用の装備を取り除いた陸戦仕様機。「地上用」とも呼ばれるほか、型式番号の「MS-06J」から「J型」とも呼ばれる。正確には、『機動戦士ガンダム』本放送当時は通常のザクIIとの区別はない。
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の登場機体が「JC型」とされ、次いで『MS IGLOO』では「J型」とセリフで語られ、晴れて公式設定となった。
『機動戦士ガンダム』に登場したクラッカーおよび『MS IGLOO』でも登場した3連装ミサイルポッドは、劇中陸戦の場面でしか使用されず、MSVにおいて陸戦型ザクIIの武装であると設定されている。

MS-06S 指揮官用ザクII(シャア専用ザク)

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