「ぷよぷよ」生誕25周年記念作『ぷよぷよクロニクル』が12月8日に発売!
2016年8月23日 更新

「ぷよぷよ」生誕25周年記念作『ぷよぷよクロニクル』が12月8日に発売!

セガゲームスは、人気パズルゲーム「ぷよぷよ」の25周年を記念したシリーズ最新作『ぷよぷよクロニクル』を、ニンテンドー3DS用ソフトとして2016年12月8日(木)に発売する。

708 view

『ぷよぷよクロニクル』が12月8日に発売決定!

ぷよぷよシリーズ25周年記念作『ぷよぷよクロニクル』

ぷよぷよシリーズ25周年記念作『ぷよぷよクロニクル』

セガゲームスは、「ぷよぷよ」25周年を記念して、ニンテンドー3DS用アクションパズルRPG『ぷよぷよクロニクル』を12月8日に発売する。価格は通常版が5,490円(税別)、25周年記念限定版「ぷよぷよクロニクル アニバーサリーボックス」は9,490円(税別)。初回封入特典は3DS用のオリジナルテーマとなる。

「ぷよぷよ」生誕25周年!

人気パズルゲーム『ぷよぷよ』

人気パズルゲーム『ぷよぷよ』

「ぷよぷよ」はそれまでのテトリス等に代表される“どれだけミスせず続けられるか”という一人用ゲームだった落ち物パズルに、対戦要素主体のゲームシステムを取り入れたことで大ヒット!
1991年にコンパイルよりMSX2版が発売されてから、今年で25周年を迎える「ぷよぷよ」シリーズ。1992年にはセガよりアーケード版、メガドライブ版を発売。

降ってくるさまざまな色の“ぷよ”を積んでいき、同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消していくルール、単純で分かりやすいゲームシステム、かわいらしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録した。
特に人気の高いシリーズ2作目の『ぷよぷよ通』

特に人気の高いシリーズ2作目の『ぷよぷよ通』

新しく追加された「相殺」等のシステムにより戦略の幅が広がり、その後のぷよぷよシリーズの基礎が完成したといっても過言ではない。
家庭用、アーケード、携帯向けアプリなど、さまざまなプラットフォームで展開しており、落ちものパズルゲームの定番として、今なお多くの人から愛されている。

かつては株式会社コンパイルが開発・発売していたが、無茶な経営がたたり1998年に経営破綻。現在は株式会社セガが版権を引き継ぎ販売を続けている。

新作『ぷよぷよクロニクル』は“アクションパズルRPG”

最新作となる『ぷよぷよクロニクル』は、シリーズ生誕25周年記念タイトルとしてアクションパズルRPGで登場。3人でチームを組んで強敵と戦ったり、育成したチームどうしでローカル&インターネット対戦が楽しめるなど、25周年記念にふさわしい盛りだくさんの内容となっている。

ニンテンドー3DS『ぷよぷよクロニクル』ゲーム紹介映像 (2016年12月8日発売)

『ぷよぷよクロニクル』ストーリー

『ぷよぷよクロニクル』ストーリー

絵本の中の世界へ吸い込まれたアルル&カーバンクルが、元の世界に戻るべく異世界を大冒険。はたしてアルルとカーバンクルは元の世界へ戻れるのか?
RPGモードでは、3D化されたキャラクターが、フィールドに点在するクエストをクリアしてストーリーを進めていく。敵との戦闘は「ぷよぷよ」対戦で行なう。チーム編成とキャラクターの育成が楽しめる新ルール「スキルバトル」を採用。キャラクターが持つ「スキル」を発動して、大ダメージを狙うことができる。
冒険フィールド

冒険フィールド

出典 prtimes.jp
サブクエスト受注

サブクエスト受注

出典 prtimes.jp
スキルバトル

スキルバトル

出典 prtimes.jp
新ルール「スキルバトル」のほか、過去作でおなじみの「ぷよぷよ通」や「ぷよぷよフィーバー」などルール全17種が収録される。
みんなでボス戦

みんなでボス戦

最大4人で協力してボスキャラに挑む新システム「みんなでボス戦」 を収録。
友達と協力して強力なボスを倒そう!
出典 prtimes.jp

初回封入特典

28 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

メガドライブの「縦シュー」といえば「武者アレスタ」で決まり!!「コンパイル」の和風シューティングゲーム『武者アレスタ』

メガドライブの「縦シュー」といえば「武者アレスタ」で決まり!!「コンパイル」の和風シューティングゲーム『武者アレスタ』

「のーみそコネコネ」じゃない頃の「コンパイル」作品といえば"アレスタシリーズ"が有名。メガドライブオリジナルタイトルとして登場した『武者アレスタ』はアレスタシリーズ第3弾!!【戦闘用アームドアーマーMUSHA】のパイロット「エリノア・ワイゼン」が全7ステージを戦う本格シューティングゲームです。
不思議フロマゲ | 10,329 view
一番使いやすかったのは?20世紀を彩った家庭用ゲームマシンのコントローラーを振り返る。

一番使いやすかったのは?20世紀を彩った家庭用ゲームマシンのコントローラーを振り返る。

私たちの多くがお世話になった家庭用ゲーム機。「一日1時間まで!」なんてルールを遵守しつつ、私たちは必死でテレビの画面と戦っていましたね。テレビがあってゲーム機本体があって。そこからコードで繋がれた「コントローラー」を握りしめてゲームに耽ったあの頃。私たちが握りしめていてコントローラー、どんな形状が使いやすかった??
メガドライブ版ファミスタ?・・・実は全然違う野球ゲームだった『球界道中記』

メガドライブ版ファミスタ?・・・実は全然違う野球ゲームだった『球界道中記』

「ナムコ」の野球ゲームといえば『ファミリースタジアム(※ファミスタ)』 プロ野球ゲームのスタンダード的な存在だと思います。ファミコンには「ファミスタ」、PCエンジンには「ワールドスタジアム(※ワースタ)」、そしてメガドライブには『球界道中記』・・・ん? ナムコのメガドライブ参入第9弾ソフトである野球ゲーム「球界道中記」とはいったい!?
進化を楽しむシューティングゲーム『ダーウィン4081』

進化を楽しむシューティングゲーム『ダーウィン4081』

『ダーウィン4081』はメガドライブの初期を支えたシューティングゲーム。それだけに、プレイした事のあるプレイヤーはそんなに多くない過去の良作となっている。元はアーケードのゲームであり、その続編として登場したシリーズ3作品目にあたる歴史をもつ。アーケード版の開発会社は「データイースト」であり、ファミコン時代から数々の作品をリリースしていたメーカーとして有名でした。(通称:デコ)
20世紀の熾烈な家庭用ゲーム機戦争を振り返ろう。

20世紀の熾烈な家庭用ゲーム機戦争を振り返ろう。

カセットビジョンに始まりファミコンの天下、そしてプレステで終わった20世紀の家庭用ゲーム機戦争。その間セガ、NECといった有力どころも存在し、実に凌ぎを削る競争が続いていました。そんな家庭用ゲーム機戦争を振り返ってみます。
青春の握り拳 | 40,352 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト