2017年5月19日 更新

Van Halenのアルバム『5150』を振り返る

この記事では、歴史の長いVan Halenのアルバム『5150』に焦点を当てて書きたいと思います。

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Van Halenとは

いわずもがなですが、ハードロックの王様です。
まさにモンスターバンド。
メンバー、特にボーカルの変更はありましたが、エドワード・ヴァン・ヘイレン 、アレックス・ヴァン・ヘイレンの兄弟は健在で、今はエディの長男ウォルフガング・ヴァン・ヘイレン がベースとして加入するに至っています。
そんなヴァン・ヘイレンですが、ここではボーカルがサミー・ヘイガーだった頃の5150に焦点を当ててみたいと思います。

5150

5150

5150

1 Good Enough
2 Why Can't This Be Love
3 Get Up
4 Dreams
5 Summer Nights
6 Best Of Both Worlds
7 Love Walks In
8 "5150"
9 Inside
1986年3月にリリースされたヴァン・ヘイレンにとっては7枚目のアルバム。
デイヴィッド・リー・ロス脱退後、サミー・ヘイガーが迎えた初のアルバムになります。
このアルバムは全米最高1位を記録しシングルの「Why Can't This Be Love」がトップ3に入る程ヒットしました。
私が聴いていたのは中学・高校の頃です。
兄の影響を受けて聴いていたのですが、今でも聴いてるくらい、名曲が入っています。

Good Enough

子気味よいイントロから始まる最初の曲に相応しいGood Enough
元気が出ますね(^^)/

Why Can't This Be Love

Van halen - Why can't this be love (Music Video)

この「Why Can't This Be Love」5150だけに留まらず、ヴァン・ヘイレンの歴史の中でも名曲中の名曲です。
バラードではありませんが、独特のゆったりした曲調で、感動ものです。
僕はこの曲に出会えたことを、本当に嬉しく思っています。

Get Up

この曲もいいですよね。
サミーの元気とヴァン・ヘイレンの明るさが溶け合った良い曲だと思います。

Dreams

Van Halen - Dreams (Official Video)

この曲もほんとに名曲ですねぇ 明るくてノリがよくて、ほんと最高ですわ
特にエディのソロで短いですが綺麗なライトハンドが入ります。
それがまた最高なんですよねぇ 今でもアガります(笑)

Summer Nights

まさに夏の曲!!
夏の夜にテキーラでも飲みながら聴きたい曲です(^^)/
美味そ~!

Best Of Both Worlds

なかなか壮大な世界観のある曲で、曲調をそれを感じさせるものになっています。
隠れた名曲とでもいうのでしょうか(^^)/

Love Walks In

Van Halen - Love Walks In (Official Music Video)

この「Love Walks In」のイントロは、優しくも温かい感じでゆったりと始まります。
全体としてゆったりとした曲調ですが、とても聴きやすく馴染みやすい曲でした。
高校の頃にコピーバンドを組んでいたのですが、高1の時のこの曲を学校のライブでやったことは一生忘れないと思います。
個人的にとても思い入れの深い曲です(^^)/

"5150"

アルバムのタイトルにもなっているこの曲。
しかし、う~ん・・・どうでしょう(笑) 個人的にはあんまりだったのですが・・・(笑)

ちなみに読み方なんですが、5150(ファイブ・ワン・ファイブ・オー)です。
意味は「重大犯罪を犯しそうな悪人」を指すロサンゼルス警察の暗号で、「極悪人」「札付きのワル」の隠語なんですねぇ

Inside

5150のエンディングのこのInsideになります。
あまり聴きませんでしたが、5150のアルバムに相応しい曲だったことを覚えています。
Van Halen ライブ映像

Van Halen ライブ映像

5150を振り返ってみて

とにかく我が青春のアルバムですねぇ
この頃のVan Halenが僕にとってのVan Halenでして、ボーカルはやっぱりサミー・ヘイガーが最高だったと思うんですよね。
Van Halen自体も多くのファンも、Van Halenのボーカルはやっぱりデイヴィッド・リー・ロスという人が多いと思うのですが、僕にとっては絶対サミー・ヘイガーなんですよねぇ
やっぱり青春期に聴いていたことって大きいですよね。
またVan Halenについては、別の角度からでも書いてみたいと思います(^^)/

【ヴァン・ヘイレン】「ジャンプ」の大ヒットで80年代を代表するロックバンドへ! - Middle Edge(ミドルエッジ)

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 1978年、「ユー・リアリー・ガット・ミー」(キンクス・カバー、シングル)でデビュー。その後、マイケル・ジャクソンの「ビート・イット」ではエドワード・ヴァン・ヘイレンのみ参加、そして、「ジャンプ」で一躍、世界的大ヒットを生み出した偉大なバンド。特に「ジャンプ」収録のアルバム「1984」を中心にまとめてみます。
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