「コナミの傑作シューティング沙羅曼蛇!君はクリアできたか?懐かしのゲームに挑戦!!」
2017年1月24日 更新

「コナミの傑作シューティング沙羅曼蛇!君はクリアできたか?懐かしのゲームに挑戦!!」

コナミが開発・販売したシューティングゲームが沙羅曼蛇!名作として知られていますよね。同じく名作のグラディウスの正式続編ということでしょうね。数多くの機種に移植されていますが、ファミコン版は1987年9月25日に発売されています。それでは名作シューティングゲーム・沙羅曼蛇の紹介をしていきましょう。

20,459 view

沙羅曼蛇とは?どんなゲーム?

沙羅曼蛇 タイトル画面

沙羅曼蛇 タイトル画面

グラディウスの続編ということで、開発されたシューティングゲームです。
横・縦交互スクロールシューティングゲームで、操作は十字キーで八方向移動
Aボタンで パワーアップ Bボタンで ショット ミサイルになってますね。
元がアーケードゲームと言うことで、移植されないという噂もあったようですが、無事発売されました。しかし、ファミコン版グラディウスが一応面構成などはアーケードに忠実だったのにたいし、
沙羅曼蛇は、かなりファミコンオリジナルになり、実質違うゲームのようになってしまっています。
まあ、要領の関係で仕方の無いことかもしれませんけどね・・。
ストーリーは突如バクテリアンのサラマンダ軍の襲撃をうけ、甚大な被害を受けた惑星ラティスが、銀河系において、唯一バクテリアンをしりぞけた惑星グラディウスに救援を要請。歴戦の戦士による超時空戦闘機ビックバイパーとパイロットであり、ラティスの皇子が駆るロードブリティッシュで、サラマンダ軍に立ち向かうというものです。
だから、2P同時プレイが可能なんですね。
ビックバイパーです。

ビックバイパーです。

でも、それでコナミを責めるのは酷というものです。アーケードゲームの性能が急激に上がり、それに対して、ファミコンは貧弱なものしか作れなかった時代で、ここまで頑張ったコナミを褒めたいですけどね。当時のファミコンソフトとしては頑張っていると思いますよ。
開発当初、本作は『グラディウス』からの続編である『グラディウスII』となる予定だった。しかし、横スクロールにするか縦スクロールにするか、開発部署で揉めた末に、これらを交互に挿入することになり、システム的にも『グラディウス』と異なる点が多いために、別タイトルになった経緯がある。ゲームのエンディングで敵が惑星から脱出するシーンがあるが、これには製作スタッフが続編の『グラディウスII』を作りたいという意思が込められている[1]。

とりあえず、グラディウスも紹介しておきましょう。

ファミコン グラディウス タイトル画面

ファミコン グラディウス タイトル画面

革命的なシューティングゲームとして歴史的な作品ですよね。
惑星グラディウスを救うために、超時空戦闘機ビックパイパーを操り、亜時空星団バクテリアンと闘うというテーマがあったんですね。
沙羅曼蛇も続編ということで、グラディウスの手法を多く取り入れています。
グラフィックや音楽はかなりパワーアップしていますけどね・・・。

さて、沙羅曼蛇の紹介です。グラディウスよりもパワーアップ?

沙羅曼蛇 プレイ画面

沙羅曼蛇 プレイ画面

アーケード版からは大きくアレンジされていますが、コナミが独自開発した特殊チップVRCの搭載により、前作の「グラディウス」よりオプションの搭載可能数が多くなったり、大型ボスも登場しています。進化ですよね。コナミ頑張ってます!!

主なアーケード版との変更点は?

自機のグラフィックは1P,2P共に全く同じです。色が違いますけどね・
パワーアップシステムがグラディウスと同じ、パワーカプセル方式に変更されています。
レーザーは「グラディウス」で不評だった短いレーザーですが、擬似的に長いレーザーに見えます。
あと、迫力のあったアーケード版のボイス(合成音声)はないです・・。
スクロール速度もアーケードよりは遅くなっていますね。
そして一番の変更点はステージ構成ですかね?
かなりアレンジされており、オリジナルのステージやボスも登場しています。
ファミコン版 オリジナルボスです

ファミコン版 オリジナルボスです

出典 ifs.nog.cc

各ステージの紹介!

1ステージ 細胞?

何かの生命体の中のようなステージ

何かの生命体の中のようなステージ

基本的にアーケード版に忠実な移植にみえますよね。
でも一部地形が違うところがあったりします。ボスはゴーレムです。
途中の大きな牙のようなところは慎重に操作して、うまく避けましょう。
59 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

これが王道?「グラディウス」スタート時の自機パワーアップ手順!たまにミスって"DOUBLE"とってしまうと即リセット!!

これが王道?「グラディウス」スタート時の自機パワーアップ手順!たまにミスって"DOUBLE"とってしまうと即リセット!!

横スクロールシューティングゲームの王道といえばコナミの「グラディウス」。数々の続編も登場したこのシリーズ、初期作品に入れ込んだ人も多いことと思います。このグラディウス、ゲーム開始時の自機パワーアップはほぼお約束のパターンだったと思います。
青春の握り拳 | 15,028 view
コナミの名作グラディウスをぱくった「パロディウスだ!」パロディ作品としては秀逸の出来!是非プレイを!!

コナミの名作グラディウスをぱくった「パロディウスだ!」パロディ作品としては秀逸の出来!是非プレイを!!

1990年4月にアーケードゲームとして発売されたパロディウスだ!のファミコン版です。 発売はコナミで、1990年11月30日に発売されています。ファミコンとしてはグラディウスⅡ以来2年ぶりのグラディウスシリーズでしたが、期待されていたような移植では無かったみたいですね・・ そんなことも含めてご紹介していきたいと思います。
おかむらゆうり | 16,113 view
ファミコンソフトがプレミア価格10万円!?カップ麺とコラボした激レアバージョン『グラディウス アルキメンデス編』

ファミコンソフトがプレミア価格10万円!?カップ麺とコラボした激レアバージョン『グラディウス アルキメンデス編』

『グラディウス』と言えば皆さんご存知、シューティングゲームの金字塔ですよね。そんな往年の名作『グラディウス』はかつて、大塚食品のカップ麺『アルキメンデス』とのタイアップ懸賞キャンペーンをやっていて、抽選で4,000人の方にのみ配られた非常にレアなオリジナルバージョン『グラディウス アルキメンデス編』というプレミア品がありました。オークション等ではおよそ10万円という法外な値段で取引されているこのゲーム。果たしてゲーム内容にどのような違いが?調べてみました!
ファミコン『バッキーオヘア』難易度高めで即死が多かった!仲間の救出後に新たな戦いが・・・。

ファミコン『バッキーオヘア』難易度高めで即死が多かった!仲間の救出後に新たな戦いが・・・。

『バッキーオヘア』は、仲間と共に銀河を舞台に戦うアメリカンコミック、及びそれを原作としたアメリカのアニメ「バッキーオヘア」を題材にしたアクションゲームです。ゲームの難易度は高めで、主人公のバッキー・オヘアが仲間を救い出し、キャラクターを上手くチェンジさせながら全8面を進んで行きます。
星ゾラ | 2,749 view
進化を楽しむシューティングゲーム『ダーウィン4081』

進化を楽しむシューティングゲーム『ダーウィン4081』

『ダーウィン4081』はメガドライブの初期を支えたシューティングゲーム。それだけに、プレイした事のあるプレイヤーはそんなに多くない過去の良作となっている。元はアーケードのゲームであり、その続編として登場したシリーズ3作品目にあたる歴史をもつ。アーケード版の開発会社は「データイースト」であり、ファミコン時代から数々の作品をリリースしていたメーカーとして有名でした。(通称:デコ)

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト