片岡鶴太郎主演の感動ドラマ「家栽の人」
2017年1月31日 更新

片岡鶴太郎主演の感動ドラマ「家栽の人」

決してドキドキハラハラするようなドラマではありませんでしたが、感動を与えてくれたドラマでした♪片岡鶴太郎さんもいい味だしてましたよね!!

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覚えてますか?「家栽の人」ってこんなドラマでした!

1993年1月7日から1993年3月25日まで、木曜日21:00-21:54に放送。春河家庭裁判所を舞台とする。
家庭裁判所裁判官の桑田義雄が、少年審判・家事審判を解決していく話を中心に人間の心情を描く物語。その話は必ず植物(特に花)とどこかでリンクする。そのため、題名は植物に関連するものとなっている
1996年3月11日に月曜ドラマスペシャル枠で放送された。春河家庭裁判所を舞台とする。
Yahoo!知恵袋 - みんなの知恵共有サービス (1580017)

2004年10月20日に水曜プレミアで放送。漆原家庭裁判所を舞台とする。
この時は時任三郎さんが桑田義郎役を熱演されました。
家栽の人【TBSオンデマンド】家栽の人スペシャル 動画:楽天SHOWTIME(ショウタイム) (1579998)

原作は連載漫画から

家栽の人(かさいのひと)は、毛利甚八作・魚戸おさむ画の青年漫画。

「家裁の人」と誤記されることがある。家庭裁判所の略称は「家裁」だが、この作品の題名は栽培するの「栽」。

小学館ビッグコミックオリジナルに連載された。単行本は全15巻、文庫は全10巻。
家栽の人: Business Diary (1580366)

家裁で取り扱う事件、財産相続、離婚、そして少年事件などが、1話完結の形で描かれる。桑田判事は植物を愛する人であるが、その1話1話には、花や草木の名前が題名として付き、その植物の特性、名前の由来などが物語の筋に関連して挿入されて狂言回しとなる洒落た構成である。
訃報速報 (1581897)

作者の毛利甚八さん。
残念ながら、2015年11月、食道がんのため死去されています。

あらすじとタイトル

とある地方都市、春河市の家庭裁判所に一人の裁判官が赴任してくることになった。名前は桑田義雄(片岡鶴太郎)、40歳。桑田は相当に有能な判事らしいが、最高裁の調査官という出世コースを断ってまでこの家栽にやってくるという変わり者だ。子供のために自然の豊かなところに勤めたいという理由からだが、本人の植物に対する愛着もすごい。桑田は着任の挨拶をすっぽかし、早速、家栽の庭いじりに没頭する始末。調査官の渋谷(柄本明)や大滝(風間トオル)は、桑田が優秀だという評判を疑いだした。桑田判事のここでの最初の審判は、新米調査官の恭子(仙道敦子)が担当する少年犯罪だった。
第1話 1993年1月7日    桑田判事登場

第2話 1993年1月14     母の想い出

第3話 1993年1月21日   仮面を被った少女

第4話 1993年1月28日   離婚の執行猶予

第5話 1993年2月4日    愛の遺産

第6話 1993年2月11日   沈黙の少年

第7話 1993年2月18日   絆

第8話 1993年2月25日   誘拐

第9話 1993年3月4日    夢

第10話 1993年3月11日  三姉妹

第11話 1993年3月18日  少年A 前編

第12話 1993年3月18日  少年A 後編

人物紹介

俳優メモ (1579492)

桑田義郎(片岡鶴太郎)
岩崎地方裁判所春河支部の裁判官。司法修習生時代の成績は抜群。しかし少年事件の解決と彼らの更生に使命を感じ、再三の東京への転勤内示を拒否して春河に赴任。
植物を愛し、植物の生態に詳しい。裁判所の庭に花を大量に植えた。 温情派の傾向があるが、時には敢て厳しい審判を下すこともある。また、同僚や部下が職務に対して不適当な言動をすれば的確で厳しい言葉で嗜める事もある。
初対面で低く評価される事が多いが、並外れた事務処理能力と的確な判断力、仕事に対する強い信念を目の当たりにした人物の大半は彼を慕っている。
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今西恭子(仙道敦子)・・・仕事に情熱的な新米調査官。
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大滝信一(風間トオル)・・・渋谷(柄本明)の後輩。時々桑田(片岡鶴太郎)の難解さに反発することがある。
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渋谷直正(柄本明)・・・人情派の調査官。桑田(片岡鶴太郎)の実力と熱意を目の当たりにして、彼を支持していく。

「家栽の人」を語る!

「家栽の人」 は、家庭裁判所を舞台にした、落ちついたドラマでした。
 鶴太郎さんのシリアスな演技に驚きました。たしか仙道敦子さんも出演されてましたか・・・。
 地味でしたが、社会へ向けたメッセージが、しっかり発信されていて、出演者も背中で大事なことを教えてくれる、そんなドラマでした。
そうなんですよね!すごく人気のあったドラマではなかったと思うんですが、見ごたえのあるドラマでした。
このドラマは少年犯罪を扱う家庭裁判所を舞台としているため、毎回、中学生ぐらいの子役が犯罪を犯した少年少女役で出てくるんだけど、当時出てた有名どころは伊崎充則くんぐらい。あとの子たちは顔も見たことないような無名の子ばかりだった。でも、この子たちの演技がまた良かったんだー。毎回、泣かせるの。予告みただけでも、涙腺ゆるゆるでしたよ。
そして、締めはなんといってもエンディングで流れる主題歌ですよ。大貫妙子の歌う「春の手紙」。あ、こんなタイトルだったんだ…。いま調べて初めて知りました(笑)。「♪ふゆぞらにかかるレインボー」ってやつですよ。これがめちゃめちゃドラマにあってたもんで、聞く度に『家栽の人』思い出し涙腺ゆるみそうになります。
泣けるドラマランキングにもランクイン!毎回涙を誘うドラマでした!
そして、先にご紹介した大貫妙子さんの「春の手紙」とマッチしてましたね!
この曲も名曲です!大貫さんのベストアルバム「ライブラリー」にも入っています!
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