2017年8月7日 更新

PRIDEからHERO'S、パンクラスと格闘家の道を歩んだ大山峻護、40歳を超えてのプロレスチャレンジ!

柔道一筋の学生時代からPRIDE、HERO'S、パンクラスと格闘家としての道を歩み続けた大山峻護。眩いばかりのスポットを浴び、ときに峻烈極まる罵声に晒された彼は40歳でその格闘家人生を終え、いまはトレーニングプログラム「FIGHTNESS」を提唱して日々躍動中。そんな中、なんと42歳にしてプロレスにチャレンジするという彼に話を伺った。

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「同じ姿勢でいることが多くなる、これは鬱の一因とされています。
とくにスマホって”猫背になって首が落ちて常に視線を下に向ける”
これって落ち込んだ時の姿勢に似ていますよね。

一個ネガティブな思考が入ってしまうと、入り込んでしまいやすい。
体と心は連動しているんですよね。」

格闘家だった経験は生きる

「営業は全部自分」これには格闘家としての経験が生きると笑う大山氏。

「普通の感覚だったら無理だろうと思うような大きな企業への提案にも、何ら臆せずに立ち向かえる度胸や挑戦心は、格闘家の根本と同じだと思うんです。」

さりとて誰もが悩み、壁にぶち当たるセカンドキャリア。大山氏は格闘家の後進の為にも道を切り拓きたいんだと意気込む。

(ミド編)50歳、60歳になったとき、どのようなご自身を想像されますか

「う~ん。50歳、60歳になったときの姿ですか?情熱を持ち続けている、これだけは言える(笑。」

「両親に恵まれている」と笑顔で話す大山氏

写真が大好きな父親、絵画や書道に取り組む母親。

ともにブログにアップして、日々楽しそうに生きている。
そんな両親をみて、自分もきっとそうだろうと。

ちなみにご両親のブログはこちらから。

新しい挑戦は「しんどいけど楽しい!」

「新しい領域に踏み込むことは”しんどいけど楽しい”これに尽きます。
しんどいけど、踏み出さないと何も始まらないんですから。」
なお1月29日現在の情報では、3月20日のさいたまスーパーアリーナ「大山峻護プロレスチャレンジマッチ」のマッチメイクは

高山善廣&ディック東郷 vs 大山峻護&未定

続報にも、そして3月20日さいたまスーパーアリーナのスポットライトの下でプロレスを目いっぱい表現する大山峻護の姿に大いに期待したい。
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