「美しいだけじゃない」清楚!可憐!凛としたたたずまい!永遠の女優【吉永小百合】めっちゃ可愛い
2017年2月14日 更新

「美しいだけじゃない」清楚!可憐!凛としたたたずまい!永遠の女優【吉永小百合】めっちゃ可愛い

僕の中で日本の女優No.1です。これだけ綺麗なお歳の召された方も珍しいのではないでしょうか?あまりの美しさに圧倒されてしまうのですが、1人の人間「吉永小百合」をどうしても書いてみたくなりました。あまりにもつたない文章でご批判もございましょうが、一生懸命に書きましたので、是非ともご覧ください。

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吉永小百合

吉永小百合

本名 岡田 小百合
生年月日 1945年3月13日(71歳)
出生地  日本・東京都渋谷区
身長 157cm
血液型 O型
職業 女優、歌手
ジャンル 映画、テレビドラマ、CM
活動期間 1957年 -
配偶者 岡田太郎
主な作品
テレビドラマ
『樅ノ木は残った』
『風と雲と虹と』
『鮎のうた』
『夢千代日記』
映画
『キューポラのある街』
『伊豆の踊子』
『愛と死を見つめて』
『青春の門』
『おはん』
『天国の駅 HEAVEN STATION』
『華の乱』
『おとうと』
『北のカナリアたち』
『ふしぎな岬の物語』

「松茸は舐めてくわえてまたしゃぶり」

まだ20代の「小百合様」が参加していたある句会で「今日は色っぽい」句を詠みましょう。というテーマが出されました。

「松茸は舐めてくわえてまたしゃぶり」

これ誰が詠んだ句か分かります?
誰あろう「小百合様」です。
僕はこの句を詠んで頭がぶっ飛びました。
どんなAVビデをを見るよりも理性のタガが外れそうになったものです。

健康な肉体を持ち健康な欲求を素直に表現されたのでしょう。
「自分にはこういう部分もちゃんともちあわせているんですよ。」
と言われたかったのかもしれません。
20代の写真?

20代の写真?

美しい!!!

経歴紹介

これがまた凄いんです!

1957年(昭和32年) - 渋谷区立西原小学校6年生の時、ラジオ東京(現 TBSラジオ)の連続ラジオドラマ『赤胴鈴之助』でデビュー。

10月、ラジオ東京制作のテレビドラマ『赤胴鈴之助』でテレビデビュー。

1959年(昭和34年) - 松竹映画『朝を呼ぶ口笛』で映画デビュー。

1960年(昭和35年) - 渋谷区立代々木中学校卒業、都立の名門校東京都立駒場高等学校全日制普通科入学。同時に日活撮影所に入社。

1961年(昭和36年) - 私立精華学園女子高等学校(現在の 東海大学付属望洋高等学校)転入学。

1962年(昭和37年) - 高校在学中、『キューポラのある街』(浦山桐郎監督)にヒロイン役で出演、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞(17歳での受賞は2012年時点で史上最年少記録)。

ビクターから『寒い朝』でレコードデビューし20万枚のヒット。

橋幸夫とのデュエットで30万枚の大ヒットとなった『いつでも夢を』で「第4回日本レコード大賞」受賞。

この頃から日活の清純派女優として浜田光夫とコンビを組む。

同年3月31日からイタリアのミラノで開かれた「ミラノ国際見本市」の中で、4月15日から4月19日まで開催された『ミラノ日本映画見本市』のため、4月10日、清水雅(東宝社長)を団長として、川喜多長政、奥山融、そして、他の映画会社各社代表女優の佐久間良子(東映)、星由里子(東宝)らと共に日活代表女優としてイタリアへ出発。岸惠子が日本からではなく現地参加でミラノで合流している。

吉永は星と共に同国のヴェネツィアも訪れている。4月25日、帰国。当時はまだ海外渡航自由化の前で、貴重なイタリア訪問となった。

1965年(昭和40年) - 大学入学資格検定に全科目合格は出来ていなかったが早稲田大学に高卒と同等以上の学力があると認められ早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学(俳優業多忙のため、精華学園女子高校は中退していた)。

1969年(昭和44年) - 多忙な中、早稲田大学第二文学部西洋史学専修を正規の4年間、しかも次席で卒業。日活と契約更新。

1973年(昭和48年) - フジテレビディレクター岡田太郎(後の共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任)と結婚。15歳差だった。
才色兼備とは彼女のような方をいうのでしょう。
岡田太郎氏と結婚

岡田太郎氏と結婚

28歳での電撃結婚でした。
何も言えません・・・

何も言えません・・・

こんな姿を目せられたら頭が真っ白になっちゃいます。
僕にとってのベストショットの1枚

僕にとってのベストショットの1枚

つる -鶴- - 1988年公開。市川崑監督、吉永小百合主演。
この画を撮ったカメラマンもすごいが、やはり監督の市川崑氏の
センスはただ物じゃありませんね!
それにしても「小百合様」のこの表情はチョット人間離れしている
美しさだと思います。この前後のシーンはホントに見ものです!
天国の駅でのかなりヤバいシーン

天国の駅でのかなりヤバいシーン

多分、この画像のシーンで合っていると思いますが
興味深い記事を見つけたので引用させていただきます。
映画『天国の駅 HEAVEN STATION』(1984年、東映)ではオナニーをみせ、三浦友和に押し倒され着物の胸に手を差し入れられるシーンでは三浦が「小百合さんは物凄い積極的で、『もっと大胆にやってよ』と何度もダメ出しをしたんです。僕はもうタジタジになって、20回以上NGが出ました」と語るほど、濡れ場でもビックリするほどの積極性を見せていたが、ヌードになることには抵抗があったようで「胸が小さいから、出してもしょうがない」と斎藤光正に言っていた。
この話が本当なら男優さんはかなり参ったでしょう。
「男」として自信を無くしちゃいますよね。

女優 吉永小百合 SAYURI 2 ・G線上のアリア/ バッハ(新録音 MIDI DTM)

濡れ場のシーンなのに何故、こんなに切なく感じてしまうんでしょうか…
吉永小百合 濡れ場お宝画像

吉永小百合 濡れ場お宝画像

動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず(予告編)

この映画、僕大好きなやつなんです。無人の浜辺を歩く二人、何も事情を話せない男
何かが起こることを悟ってしまっている女、感動の一場面でした。
芸者(遊女)姿の「小百合様」、肌は見せてはいませんがこの色気!
一言だけ言って去っていける、それがまた出来そうな「健さん」
この場面もよかったですね~。
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