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MSM-03とほぼ同時期に実戦配備された簡易量産型モビルスーツがこのMSM-04 アッガイである。熱核反応炉や多くのパーツを MS-06より改造・流用している。機体の廃熱度が低い為、外装に電波・赤外線吸収剤を用い、隠密行動や偵察任務に主に使用された。また、複座として設計されていた為、訓練に用いられる事も多く、最終的に60機が生産された。
焦茶色とクリーム系ブラウンで塗装された、全体的に丸みを帯びている形状の水陸両用MS。モノアイレールは横方向の全周ターレットに加え、上方向にも設置されているために不要な機能とも判断されるが、画面では頭部を回転させるシーンが頻出する。戦闘後に口から白煙を吐くという光景も見受けられた。
空中から降下してきた08小隊。一番先に着地したカレン機の前に
突如として現れた右腕を失っている手負いのアッガイが奇襲、
左腕一本でカレン機の頭部を吹き飛ばした上、胸部コックピットハッチ上に
打撃を与え、行動不能に陥らせる。ホバートラックの機転により
最期はビームライフルで撃破されるがヒヤリとするシーンでしたね。
気になったのはアッガイのクローって右腕についてるんじゃなかったかな~?
突如として現れた右腕を失っている手負いのアッガイが奇襲、
左腕一本でカレン機の頭部を吹き飛ばした上、胸部コックピットハッチ上に
打撃を与え、行動不能に陥らせる。ホバートラックの機転により
最期はビームライフルで撃破されるがヒヤリとするシーンでしたね。
気になったのはアッガイのクローって右腕についてるんじゃなかったかな~?
ジオン公国に不利な戦況を覆すべく、地上基地からミノフスキークラフトを用いて(防空ミサイル等の攻撃の及ばない)成層圏まで上昇し、その後地球連邦軍の本部ジャブロー上空に降下、強力なメガ粒子砲で奇襲攻撃を掛けるという、ギニアス・サハリンの妄想とも解釈できる壮大な計画であった。
アプラサスⅠ、Ⅱともにギニアス・サハリンの妹であるアイナ・サハリンが搭乗していました。デザインはやはり両機ともよく似ていて頭部はザクⅡのものを流用していたようですね。
両機ともあくまでテスト用の試作機で実戦運用は遭遇戦を除きされていなかったようです。
両機ともあくまでテスト用の試作機で実戦運用は遭遇戦を除きされていなかったようです。
メガ粒子砲をとりつけた2号機をアプサラスIIと呼ぶ。
テスト中に飛行しているところを08小隊が仕掛けた罠(只の網じゃん!)
に掛かりメガ粒子砲の威力で何とか脱出に成功するが、シロー・アマダの
無謀な行動で取り付かれ、至近距離でのバルカン砲により推進系を損傷。
シロー・アマダの陸戦型ガンダムと共に雪山に遭難するという目に
あってしまいました。機密保持のためアプラサスⅡは自爆させるが、
シローとの恋がここから本格的に始まるなんて数奇な運命を迎えていましたね。
後に連邦軍が集めたアプラサスⅡのデータによるジャブロー奇襲のシュミレーションで
ジャブローが壊滅する結末を目の当たりにした連邦軍幹部たちは何としても
アプラサス開発を止める為に開発基地の捜索に必死となり攻撃計画を立案していました。
に掛かりメガ粒子砲の威力で何とか脱出に成功するが、シロー・アマダの
無謀な行動で取り付かれ、至近距離でのバルカン砲により推進系を損傷。
シロー・アマダの陸戦型ガンダムと共に雪山に遭難するという目に
あってしまいました。機密保持のためアプラサスⅡは自爆させるが、
シローとの恋がここから本格的に始まるなんて数奇な運命を迎えていましたね。
後に連邦軍が集めたアプラサスⅡのデータによるジャブロー奇襲のシュミレーションで
ジャブローが壊滅する結末を目の当たりにした連邦軍幹部たちは何としても
アプラサス開発を止める為に開発基地の捜索に必死となり攻撃計画を立案していました。
ギニアス率いる部隊がアプサラス開発に用いた極秘工場の所在が地球連邦軍側に発覚。基地防衛のためグフフライトタイプ2機を護衛に伴い山頂から飛び立つ。強大な破壊力のメガ粒子砲を放ち、基地周辺に展開していた連邦軍地上兵器群を一瞬で一掃した他、山ひとつを吹き飛ばしている。しかしこの攻撃はジオン側(アイナ)が申し込んだ休戦協定をジオン側(ギニアス)が破って行ったものであり、密かに連邦軍が展開させていたジム・スナイパーの即座の報復攻撃により降着脚とミノフスキークラフトを撃ち抜かれて航行不能となり、ジャブロー攻略の夢はあっけなく断たれた。その後、ジム・スナイパーを撃墜。最大出力でメガ粒子砲を発射して、後方にいた本隊のビッグ・トレーを粉砕しようと試みた。だが発射する直前にシローとアイナが乗るガンダムEz8に頭部下のコックピットを叩き潰されて撃破されるも、僅かな差でメガ粒子砲の発射スイッチを押していたらしく、コクピット破壊と同時にメガ粒子砲を発射した。最後の攻撃で、巨大な山の向こう側に位置していたビッグ・トレーのブリッジを山ごと破壊している(山は中央部を完全に消滅させていた)。
多くの犠牲を払って遂に完成にたどり着いたアプラサス計画。その成果でありギニアス・サハリンの夢、人生のすべてをかけたアプラサスⅢがこうもあっけなく最期を迎えるとは・・・
機動戦士ガンダム MS IGLOO
ジオン軍側からの視線で描かれた全編フルCGによるアニメーション作品(これがアニメと言えるかどうか?)です。特に戦闘シーンのリアリズムは戦争というものの本質をこれでもかというくらい見せつけてきます。特にキャラクターたちの個性もですが、その場その場でのそれぞれの表情にご注目いただきたい作品です。
『機動戦士ガンダム MS IGLOO』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

劇場作品の第1期シリーズ『1年戦争秘録』とOVAの第2期シリーズ『黙示録0079』の各3話ずつ、2期合わせて全6話構成で、いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側から描いた内容となっている。本作で登場する試作兵器はどれも1回または数回の実戦試験に供されるのみで開発が打ち切られ、パイロットたちの命と引き替えに少なからぬ戦果を挙げるものの結局は正式採用されずに消えていく、後世の軍事マニアならば「珍兵器」として扱うであろうものばかりである。しかし、それら時代の主流となり得なかった兵器に携わる男たちは全身全霊をかけて試験に挑み、そして散っていく。その生き方を指して監督の今西隆志は、本作のコンセプトを「挫折するプロジェクトX」と表現している。
地球連邦軍
RGM-79C 後期生産型ジム
全高 18.5m
頭頂高 18.0m
武装 60mm頭部バルカン砲×2
ビームサーベル×2
ブルパップ・マシンガン×1
ビーム・ガン×1
ビーム・ライフル×1
ハイパー・バズーカ×1
シールド×1
頭頂高 18.0m
武装 60mm頭部バルカン砲×2
ビームサーベル×2
ブルパップ・マシンガン×1
ビーム・ガン×1
ビーム・ライフル×1
ハイパー・バズーカ×1
シールド×1
via www.ccjnet.ne.jp
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via www.gundam.info